用向
146 ばねでつながれた物体との衝突■質量が
A
ともにmの小物体Bと小物体Cを質量の無視でき
Bmmmmc
るばねで連結し,水平でなめらかな床の上に静止させておく。
いま、図のように、この状態の小物体Bに質量mの小物体Aを, 小物体Bと小物体
Cを結ぶ直線にそって速さで衝突させた。 衝突は弾性衝突とし, 衝突以降の小物体
は,小物体A,BおよびCを結ぶ一直線上を運動するものとする。 また, 小物体の衝突
の結果としてばねが縮む長さに比べて、 ばねの自然の長さは十分長いものとする。
(1) 衝突直後の小物体Aおよび小物体Bの速さをそれぞれ求めよ。
小
(2) 衝突後, ばねが最も縮んだ瞬間における小物体Bと小物体Cの速さをそれぞれ求め
よ。
水
(3) ばねのばね定数をkとするとき, (2) でのばねの縮みdをm, kおよび v を用いて表
[新潟大改] 134,135
せ。