水平面内の等速円運動をしている。 円錐の母線か水平画
角を0. 重力加速度の大きさをgとする。
(1) 円運動の速さ”と軌道の半径rの関係を求めよ。
(2) この円運動の周期Tをg,r, '0を用いて表せ。
(3) 円運動の速さを2倍にしたとき、円運動の周期は何倍にな
例題 14,62,63,67
50. ターンテーブル上の物体 半径rのターンテーブル
の端に質量mの物体を置く。 物体とターンテーブルとの間
の静止摩擦係数をμ, 重力加速度の大きさをgとする。 ター
ンテーブルを角速度で回転させたところ、物体はすべらず
ターンテーブルとともに回転した。
(1) このときの物体の速さを求めよ。
(2) 物体にはたらく力をすべてあげ,その大きさも求めよ。
(3) 次に,角速度を徐々に増していったところ, 角速度が (0
をこえた瞬間に、物体はターンテーブルを飛び出した。
ω を求めよ。
(4) 物体が飛び出した向きを図2に矢印で示せ。
65
ターン
テーブル
図 1
C
図2
物体
ma
物体