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生物 高校生

生物基礎の問題です!それぞれ解説をお願いします🙇💦 解答は (1)③ (2)③ (3)④ です!よろしくお願いします!!

4. DNA の遺伝情報にもとづき、(a) 転写・翻訳の過程を経てタンパク質が合成される。 翻訳の過程では、 mRNAの塩 基三つの並びによって一つのアミノ酸が指定されるが、 表1に示したように、 同じアミノ酸を指定する塩基三つの並びが 複数存在することがある。 塩基の三つの並び UCU UCC UCA UCG AGU AGC UUA UUG CUU CUC CỦA CUG CAU CAC mRNA mRNA AGUCCA アミノ酸 セリン 図3は、ある遺伝子XのDNAから転写されたmRNAの塩基配列と、 mRNAの塩基配列をもとに合成されるタンパク質 のアミノ酸配列の一部を示したものである。この遺伝子XのDNAで一つの塩基が失われると、図4に示したように、mRN Aの塩基三つの区切り方が変化し、 その結果、 合成されるタンパク質のアミノ酸配列が変化する。 なお、 A, U, G,Cはそ れぞれアデニン、ウラシル、グアニン、シトシンを示しており、口にはこれらのうちいずれかの塩基が入る。 プロリン 向向向向 アミノ酸 バリン 表 A ア セリン 図3 I アミノ酸 セリン ロイシン ヒスチジン 1 して最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ ① イとオ、およびウとエの塩基三つの並びはそれぞれ同じである ロイシン UAAUG ヒスチジン ヒスチジン ロイシン メチオニン 図 4 オ AAU アスパラギン (1) 下線部(a)に関する記述として最も適当なものを次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 遺伝情報がDNA→RNA タンパク質の順に一方頃に伝達されるという原則を、シャルガフの規則という ② ある遺伝子が転写される際には、DNAの2本鎖の両方が鋳型となってmRNAが合成される ③ 4種類の塩基からなる塩基3つの並び方は64種類ある ④ 遺伝子の種類によらず、合成されるタンパク質を構成するアミノ酸の数は等しい (2) 図3のセリンを指定するアの塩基三つの並びとして最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 ① UCU② UCC ③ UCA ④ UCG ⑤ AGU ⑥ AGC (3) 図3図4のロイシンを指定するイとオ、および図4のヒスチジンを指定するウとエの塩基三つの並びに関する記述と イオの塩基三つの並びは同じであるが、ウとエの塩基三つの並びは異なる ③ イとオの塩基三つの並びは異なるが、ウとエの塩基三つの並びは同じである。 ④ イとオ、およびウとエの塩基三つの並びはそれぞれ異なる

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生物 高校生

この問4番の2代目は0:2:0がそれぞれ2で割られて0:1:0になり、4代目も同じく6:2:0が2で割られてこうなっているという認識で合っていますか? 初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、よろしくお願いいたします🙇🏻‍♀️

31419 必修 8. 遺伝子の本体と働き 基礎問 生物基礎 生物 ウ 構造をとることが提 1953年, ア とによりDNAが 案され,世界中の注目を集めた。 この構造を導き出すにあたっては,①DNA 中の塩基であるシトシンと オ の比率がい I の比率, アデニンと ウ 複製であるという仮説を提唱し と である。彼らは、 を含む培地で14世代 つも1対1であるという実験的な成果も参考にされた。さらに,彼らは 構造から, DNAの複製が②カ た。 1958年,これを見事に証明したのが 大腸菌を窒素の同位体である 15Nで標識したケ にわたって培養し,全 DNAのコ中に 15N を組み込んだ。その後,こ の大腸菌を通常の窒素である 14N のみを含む培地で数世代にわたり培養し た。その間、世代ごとに大腸菌からDNAを抽出した。 そして, 塩化セシウ ム溶液中で遠心分離することでサ に勾配を作り,抽出したDNA を, 14N のみを含む DNA (14N+14N), 14N と 15N を両方含む DNA (14N+15N), 15N のみを含む DNA (15N+15N) に分離し, その比率を比較した。 その結果, ③ DNAは カ に複製され, ④ 保存的複製および非保存的複製ではない ことを明らかにした。 この発見は、偶然にも大腸菌のDNA がそろって複製 するという幸運によって導き出された。 -ti 間 1 上の文中の空欄に適語を入れよ。 AT 問2 下線部①に記した特徴は, 2本のDNA鎖が結合していることを示す データの1つになった。 2本のDNA鎖の結合とその塩基配列の特徴につ いて100字以内で答えよ。 DABARY 問3 下線部 ② について, その複製様式を100字以内で答えよ。 14 DNAの構造と複製 4 下線部③について, 親のDNAを1代目として2代目と4代目の 14N + 14N : 14N + 15N : 15N+15N の分離比率を答えよ。 NE 問5 親のDNAがそのまま残り、新しい2本の鎖からなる DNA ができる 複製様式を保存的複製 (下線部④) という。 DNAの複製が保存的複製なら ば、1+1N 1N+15N : 165N + 15N の分離比率はどうなるか。親の DNA を1代目として2代目と4代目の分離比率を答えよ。 TPA (岩手大) 64

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生物 高校生

この問題での実験がどのようなものなのかあまり理解できません。 実験1で、共通性の高いP.Q.RについてPCR法による増幅をしたとき、Q.Rでは全ての株で増幅がされなかったがPでは漏れなく全ての株で増幅が起こったということでしょうか? また、実験3のDNA断片が切断されるかの... 続きを読む

生物 第6問 次の文章を読み, 下の問い (問1~3)に答えよ。(配点10) ヒツジやウシなどに感染するウイルスであるペスチウイルスは,大きく三つのグ ループ (ウイルス X,Y,Z)に分けられ,それぞれのグループの中にも,ゲノムの 塩基配列の違いによって多数の株が存在している。 ペスチウイルスによる感染症の 症状を示した動物において, いずれのグループのウイルスが原因となっているかを 特定することは, 感染症の流行を防止するうえで重要である。 そこで, ウイルス X (16株), ウイルス Y (25株), ウイルス Z (1株) を用いて, これらのウイルスの検出と識別を行う方法を検討するため, 実験1~3を行った。 実験 1 ペスチウイルスの多数の株において,これらのウイルスのDNAの塩基配 列に共通性の高い三つの領域 P, Q, R を選び, これらの領域をPCR 法を用い て増幅した。増幅の際には,領域Pを増幅するための一対のプライマー P, 領 域 Q を増幅するための一対のプライマー Q, 領域R を増幅するための一対のプ ライマー R を用いた。 ウイルス X (16株), ウイルス Y (25株), ウイルスZ(1 株)の全ての株について,これらのプライマーを用いて PCR法を行い, DNA が 増幅された株の数を調べたところ, 表1の結果が得られた。 プライマー P Q R 表 1 #BD ウイルス X 16 16 15 ウイルス Y 25 25 0 ウイルス Z 1 0 0

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