日が鈍角(90° <<180°でも,まったく同じ関係
が成り立つことを見ておきましょう. 今度は,先ほ
どとは反対側に直角三角形 OPH を作ってあげます。
このとき, cose は負の値になりますので、線分 OH
の長さはcose です. この直角三角形に 「三平方
の定理」を用いれば
すなわち
(sin0)+(-cos0)2=12
P
y
sin
sin 0
-15
H
0
Cos
0x
- cos 0
sin'0+cos'0=1
となりますし、また直線OPの傾きに注目すると
tan0 = (直線OP の傾き)=-
-sinė
sinė
- cose
coso