重要 例題 30 素数の性質
m,nは自然数、pは素数とする。 方程式
左辺を因数分解すると, m²-4n²=(m+
方程式は(m+
は素数であるから,m+ アn=ウ,m-イn=エ が成り立つ。
[ウ], [エに当てはまるものを,次の ⑩ ~ ③ からそれぞれ一つずつ選べ。
01
0-1
2 p
3 - p
30
よって,m,nをを用いて表すと, m=
POINT !
カーキ
ク
である。
は自然数であるから,これを満たす最小の素数』はカケであり,こ
のとき, m=コ,n=1 サである。
EL
解答左辺を因数分解すると
m²-4n²=(m+P2n) (m-2n)
よって, 方程式は
n)(m-イn)=pと変形できる。
(m+2n) (m-2n)=p
n) = p
素数』の約数 ±1 と±かのみ
()()=(素数)の形に変形して考える。(重 28 )
²-²について考えよう。
である。
n)(m-イn)
m ==
n=
カナオ
カ
と変形できる。
pは素数であるから,の約数は ±1 ±か
mnは自然数であるから, m+2nは自然数 m-2nは整数
で
m+2n>m-2n
よってm+2m=カ (②), m-2n=1 (¹0)
これを連立して解くと
p+*1
9
2
カーキ1
ク 4
n=
mt2hP₁ = -P
IP
m-2n
POINT!
PI-P
O
Fost
>0ならば
m+n>m-n
AB=p(p:素数) で
かつ A≧Bならば
L
A=p, B=1
[注意]
余素数は「2以上の自然数で,
m,nが自然数となる最小の素数」はp=55それ自身以外に正の約
このとき m=コ3, n="1
数をもたない数」である。
よって, 1は素数ではない。