B
BIP
E
ひ
丁
Q
図のように,鉛直下向きで磁束密度B の一様な磁場[AIEA
中に、起電力Eの電池をはさんだ間隔のコの字型のA
導線のレールを傾きの角0で固定する。これに長さl,
質量 m,抵抗値 R の導体棒 PQ をのせ、手で押さえて
おく。 手を静かに放すと, PQはレールに直交したまま
斜面を上昇した。 PQ とレールとの間の摩擦およびPQ以外の部分の電気抵抗はな
く,重力加速度の大きさをgとする。
真
24 P
(1) PQ の速さがvになった。 このときの誘導起電力の大きさ V, PQ を流れる電
流の大きさⅠ, この電流が磁場から受ける力の大きさ F を求めよ。
(2) 手を放してもPQが動かない場合の傾きの角を 0 とする。 tan 。 はいくらか。