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数学 高校生

なぜ4acの符号がプラスではなくマイナスなのでしょうか?

解の公式 平方完成という, 2次方程式を解く万能の手法を手に入れたので,どんな2 次方程式でも(「実数解がない」ということも含めて)解くことができるように なりました.ところが,同じような作業を繰り返しているうちに,「もっとこ の作業を効率よくできないか」と考えるようになるのは自然でしょう. 2次方程式は一般的に 第1章 ax2+bx+c=0 (a≠0) という形をしていますから、先ほどの作業をこの文字のまま行えば,解を a, b, cという3つの係数だけを用いて表すことができるはずです. 少し煩雑な 作業ですが,いったんその式を作ってしまえば,今後同じ事を繰り返さずに一 気に答えを出すことができるのですから、やってみる価値は大いにありそうで す. 根気のいる式変形ですが,実際に鉛筆を持って一行ずつ式を書きながら追 いかけてみてください. まずは平方完成です. ax2+ a (x²+1)+c b として x+c=0 x2の係数αでくくる 2 b 62 + lah Ad² +c=0 平方完成の基本の変形 2 2 x+ +c=0 式は複雑ですが,以前の項で説明した 「平方完成の手続き」を踏んでいるだ けです. 次に,これを「最も基本的な2次方程式」 の型にもっていきます。 b a(2+)-6²-4ac0 4a=0j COM

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生物 高校生

組換え価を求めるときの式がどうしてこうなるのか知りたいです。例えばYとRB間で➕➕対➕RB対Y➕対Y RBを求める時に➕➕➕と➕ct➕を足している意味がわからないです。

Date 問3F2 の表現型の表を, 遺伝子記号で表すと右のようになる。 2組の対立遺伝子に着目して個体数を数え, 組換え価を求める。 〔+ + + 〕 個体と [y ct rb] 個体の数が多いことから,これ以 外は組換えによって生じたものである。 Chapter (1) y-rb 2 [++]:[+rb]:[v+]:[y rb] =410+57:32 + 3:36 + 4:397 +61 |組換え価= (2)y-ct間 35 +40 ×100=7.5[%] 1000 〔++]:[+ct]:[y+]:[y ct] = 410 +3:57 +32 : 61+36: 表現型 + + +] [yct rb] [v + rb] 個体数 410 397 61 [ + ct + ] 57 [v + + 36 [+ct rb] 32 [yct+] 4 [ + + rb] 3 合計 1000 397 +4 89 +97 |組換え価 = ×100=18.6〔%〕 1000 142 (3) ct-rb [++]:[+yb]:[ct+〕: 〔ct yb〕 = 410 +36:61 + 3:57 + 4:397 +32 組換え価= 64+61 1000 x100=12.5〔%〕 問4 問3の組換え価を,X < Y, Z=X+Yの条件にあてはめると, Xは7.5 Y は 12.5 Zは20となる。 またアはy, イはrb, ウはctとなる。 問5 遺伝子間の距離が大きくなると乗換えが起こりやすくなるが、中には2回の乗換え (二重乗換え)が起こる場合もある。このとき, 両端の遺伝子は見かけ上組換えが起こっ ていない。そのため最も離れている遺伝子間の組換え価は,残り2つの組換え価の合計 よりも小さくなる(Z < X + Y となる) 1 〔茶体・赤眼〕 ⑥ 〔茶体・紫眼〕:② 〔黒体・赤眼〕 ② 〔黒体・紫眼〕: ③ 2④ 313% [解説] 問1 〔茶体・赤眼] の雄と 〔黒体・紫眼]の雌を交配して生まれた個体はすべて 型と一致したことから, 茶体・赤眼が顕性形質であり,伴性遺伝でないことが ぜならば、伴性遺伝であれば生まれた雄は黒体・紫眼になるはず ここで,それぞれの遺伝子記号を 茶休・

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