②図1のように,「4」の字形に自ら光る光源を用いて, 光源やスクリーンの位置を変
えながら、凸レンズによる像のできる位置やそのでき方を調べた。 下の表はその結
果を示したものである。ただし、a は凸レンズから光源までの距離, b ははっきり
とした像ができたときの凸レンズからスクリーンまでの距離である。
図1
光源
図2
凸レンズ 半透明の
スクリーン
4
1目盛り1cm
うしろ側
図3
A
1目盛り1cm
a [cm]
b (cm)
( 凸レンズの焦点距離は何cm か。
X
○実験の結果1で, 光源の大きさが図2のようであったとき,スクリーンのうしろ
B
X側から見た像のでき方で最も適当なものを図3のA~Eから選んで、その記号を
書け。
結果 1
A
60
C
30
結果2
40
D
40
物理
7
1光と音
E
117
点
2力と圧力・浮力
2重点
3電流と電圧
3
電流のはたらき 力と運動
4
(2005年 福井県・改題)