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化学 高校生

157の問3は、暗記ですか?いつも物質が酸化剤なのか還元剤なのか化学反応式が書いていないと分かりません。化学反応式が書いてあるときは、酸化数を調べて判断しています。回答の青文字のような式がすぐ思いつきません。これは、暗記ですか?ごめんなさい💦わかりにくい質問で

実験考察問題 157 11. 67 酸化還元測定 10分 次の文を読み、問い(1~5)に答えよ。 (19 マンガン酸カリウム KMnO は、酸性溶液中では酸化剤としてはたらき、その反応は式で表される。 MnO + 8H+ + 5e Mn² + + 4H2O (1) また、殺菌消毒剤として市販されているオキシドールは過酸化水素の水溶液である。 過酸化水素は KMnO に対しては、還元剤としてはたらき、その反応は式(2) で表される。 H2O2 O2+2H+ +2e (2) このオキシドール中の過酸化水素の濃度を求めるために,次の実験を行った。 オキシドール 10.0mLを、器具Aを用いてメスフラスコにはかり取り、水で10倍に すめた。 その水溶液 10.0mL を、器具Aでピーカーにはかり取り、 希硫酸を加えて酸性にした。 この水溶液 0.020mol/LのKMnO 水溶液を、器具を用いて下した。 16.0ml を加えたと ころでアので, 滴定の終点とした。 実験で使用した器具AおよびBとして最も適当なものを、次の①~④のうちからそれぞれ一 つずつ選べ。 ① ビュレット ②ホールピペット ③ コニカルビーカー ④ メスフラスコ 問2) ① 褐色が消えた アに当てはまる記述として最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。 Q 赤紫色が消えた ② 褐色が消えなくなった ⑤黒色沈殿が完全に溶解した ④ 赤紫色が消えなくなった ⑤黒色沈殿が生じ、 消えなくなった 問3 実験で、溶液を酸性にするために、塩酸や硝酸を使用してはいけない。その理由として最も適当 でものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 塩酸は酸化剤を消費し、硝酸は還元剤を消費するため。 ② 塩酸は還元剤を消費し、硝酸は酸化剤を消費するため。 塩酸は還元剤を消費し、 硝酸も還元剤を消費するため。 塩酸は酸化剤を消費し、 硝酸も酸化剤を消費するため。 間 実験で用いた市販のオキシドール中の過酸化水素のモル濃度は何mol/Lか。 最も適当な数値を. 次の①~⑥のうちから一つ選べ。 0.013 ② 0.032 ③ 0.080 ④ 0.13 ⑤ 0.32 6 0.80 問5 実験で, 市販のオキシドール 10.0mL をはかり取るために用いた器具 Aの内部が純水でぬれた ままになっていたとき 実験から求められるオキシドール中の過酸化水素のモル濃度はどのようにな るか。 最も適当なものを次の①~③のうちから一つ選べ。 ①実際のモル濃度よりも小さくなると予想される。 実際のモル濃度よりも大きくなると予想される。 実際のモル濃度よりも小さくなるか大きくなるか予想できない。

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古文 高校生

二重枠線部Cの用言を正しく活用させると明かしになる理由を教えてください🙇🏻‍♀️

T a~ ゆくへ 花は盛りに、月はくまなきをのみ見るものかは。雨に向かひて月を恋ひたれこめて春の行方知 【確認 【季 くもりがないのだけを見るものであろうか、いやそうではない。 こずゑ 家の中に閉じこもって みどこ らぬも、なほあはれに情け深し。咲きぬべきほどの梢、散りしをれたる庭などこそ見所多けれ。歌 やはり ことばがき 情趣の深いことだ。まさに咲きそうな頃の 肩や の詞書にも、「花見にまかれりけるに、早く散り過ぎにければ」とも、「障る事ありてまからで」など 参りましたところ、 かたぶ も書けるは、「花を見て」と言へるに劣れる事かは。花の散り、月の傾くを慕ふならひはさる事なれ もっともなこと 春 劣っているものであろうか、いやそうではない。 どことにかたくななる人ぞ、「この枝、かの枝散りにけり。今は見所なし」などは言ふめる。 特にものの情趣を解さない人が、 何かはま よろづの事も、始め終はりこそ(をかし)。男女の情けも、ひとへに逢ひ見るをばいふものかは。 言うようである。 おもしろい。 情愛も いちずに いうものであろうか、いやそうではない。 う ちぎ 満月で くも 逢はでやみにし憂さを思ひ、(あだなり)契りをかこち、長き夜をひとり(明かす)、遠き雲井を思ひ 逢わずに終わってしまったつらさを あさぢ はかない宿縁を嘆き、 * やり、浅茅が宿に昔をしのぶこそ、色好むとはいはめ。 浅茅が生えた荒れた住居に昔の恋を懐かしむのが、本当に恋の情趣を解するというのだろう。 もちづき ちさと ほか あかつき 遠く離れた地にいる恋人を 望月のくまなきを千里の外まで眺めたるよりも、暁近くなりて待ち出でたるが、いと心深う、青 遥か遠くまで + ま 待ちわびて出てきた月が、 趣深く、 10 みたるやうにて、深き山の杉の梢に見えたる木の間の影、うちしぐれたるむら雲隠れのほど、また 木々の間の月の光、さっとしぐれを降らせている一群の雲に隠れた有様などのほ しひしば しらかし なくあはれなり。椎柴・白樫などの濡れたるやうなる葉の上にきらめきたるこそ、身にしみて、心 うが、この上なく あらん友もがなと、都恋しうおぼゆれ。 いたらなあと、 (注) ※詞書…和歌の前書き。主として、その作品の成立事情を書く。 きらめいている月の光は、 (第一三七段) ※色好む…現代語の「色好み」は単に「女(男)あさりをする人」の意で非難めいて用いるが、平安時代は現代語 より意味の範囲が広く、「恋愛の様々な情趣を理解する粋な人」の意でほめ言葉としても用いられた。 いき

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