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質問の種類

国語 中学生

左上です なぜ、③はイになるのですか?

文法 2 文法のまとめ ⑥妹ばかりでなく、弟まで僕に反対した。 [ 言葉の単位 次の文を、〈例〉にならって文節ごとに/で区切り、単語ご とに 一線を引こう。 ア主・述の関係 ウ補助の関係 イ 修飾・被修飾の関係 エ並立の関係 明け方に雨が降った。 ① い紅茶を注ぐ。 新鮮な魚 調理する。 3 単語の分類 □郵便ポストに手紙を出しに行く。 次の文の ―線部ア~チの単語について、後の問いに 答えよう。 ロロバスの出発時刻を確かめておく。 アイ H カ キク ケ 選手たちは一斉にプールに飛び込んだ。 ° 手をきれいに洗い、それから昼食を取った シ スセソ タ チ 2 文の組み立て ●ああ、あの美しい山にいつか登りたい。 次の文の線部の文節どうしの関係を、後の 選んで、記号で答えよう。 から 自転車で河原に行ってみる。 [ ] ②付属語を全て選ぼう。 ②合唱団の歌声が講堂に響き渡った。 [ 飛行船がゆっくりと上空を通過した。 日が傾いて、空も海も赤く染まった。 [ [ ] 自立語を全て選ぼう。 [アウエオカワュシスタ [ 千 活用する単語を全て選ぼう。 [エリ 活用しない単語を全て選ぼう。 ] ] ⑤祖父は繰り返し平和の尊さを語った。 [1] [アイウオキコサミン [ 練習問題

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現代文 高校生

尚文出版基本の現代文からですこの答え教えて欲しいです🙇‍♀️

ステップ 18 80 ステップ LISSTOH ステップ1 長文に取り組もう 鉄のしぶきがはねる 要約シート (技術は体の内側に) ミリ単位以下での正確さが求 められるでは、体がおぼえている感覚が頼 り。 技術はまさに〈身につける〉ものなのだ。 桃 (注) 工業高校でコンピューターを学ぶ心は、祖父が経営していた金属加工の工場が閉鎖して以来、手作業より もコンピューターを信頼するようになった。しかし、ひょんなことから「ものづくり研究部」の活動を手伝う ことになり、高校生たちがその技能を競う「ものづくりコンテスト」(ものコン)への出場を決意する。 1 ゴールデンウィークを間近に控えた四月の終わり、部活のミーティングで三つのことが伝えられた。 「毎年のことやけど、連休の間も練習はあります。」 「はい。」 だれもが真顔でうなずいた。 今は一本でも多 くの課題部品をつくりたい時期だ。反復練習、反復練習。練習を重ねて、体に課題の感覚をおぼえこませ ておきたい。 (1) 図「ついては五月の連休に特別講師に来てもらうことになった。」 「小松さん帰ってきたんですか?」 「い や」声をあげる心に、先生は小さく首を振って言った。 「本校の卒業生、さきはらゆきこさんだ。」 ③ 崎原、由希子? どこかできいたことがある。名前をきいただけなのに、心の頭の中でなぜか漢字に変 換された。もしかして。 顔を上げた心に、「そうだ。」というように先生はうなずき、「本校の卒業生。も のコン〉の全国三位入賞者よ。 大手機械メーカーに就職して、今は〈技能五輪>の強化選手としてがんばっ (注2) 目標6分 解答時間 目標15分 本文 1小松さん技術者。「ものづくり研 究部」に指導に来ていた。 2技能五輪若い職人たちが、それ ぞれの技術を競う大会。 3旋盤鉄を削って加工する技術。 根拠のある二つの事柄 4二律背反 の、つじつまが合わないこと。 5テーパー金属部品の一種。 6隅肉金属加工の技術。 7原ロー「ものづくり研究部」の部員。 要旨をつかむために! 空欄を埋めていこう ○ 文章展開図 【各2点】 100 1部活のミーティング 連休の間も練習 とる。」 20特別講師・・・ 崎原由希子さん (注4) 一度しか見ていないはずの笑顔が、くっきりと思い出された。 初めて見たとき、心はあの笑顔に抵抗を おぼえた。旋盤に対して複雑な思いがあったからだ。工場を造り、壊した。懐かしいけれど、つらい。好 きだけれど、嫌い。旋盤は心にどうしようもない二律背反をつきつけてくる。それにまっすぐに取り組む ことのできる崎原さんの笑顔を、ちゃんと見ることができなかった。 ごちゃごちゃと引っかかる思い出を (注3)せんばん 忘れたくて、コンピューターの世界を選んだつもりだった。 3 15 ⑤「ほら、この人よ。」先生は持っていたファイルの中から、見覚えのある新聞のコピーを取り出した。課 部品を手にした崎原由希子さん。 7-6 5~ ④心 初めて見たとき 笑顔に抵抗をおぼえた ・・・旋盤に複雑な思い 印象が違う はちきれんばかりに 笑顔の裏側 ごからものが、心には今ならわかる 毎日の地味な 毎日の地味な積み重ね ↓ 19 ステップ1 小説 「こんな人でしたっけ。」 その笑顔から受ける印象があまりに違うことに、心は少しうろたえた。あのと いと はにかむような控えめな微笑み。 けれど、はちき した笑顔は、そこにはなかった。 積み重ね。真夏はだらだらと滴る汗をぬぐいながら、冬は凍えるほど冷たい指先にたえながらの練習。膨 大な時間をツイやして練習をしても、体に残るものはほんのわずかだ。 やってられないほど効率が悪かっ た。けれどわずかながらも確かに身につくものがある。だから続けられる。 (注5) (注6) みにく ミジュクながら、テーパもネジもつくれるようになった。隅肉もなんとかやれる。 崎原さんの笑顔に隠 れているのも、たぶんそういう自信だと思う。もっと練習すれば、もう少しうまくなれるんじゃないか。 25 そういう期待。たぶん。 まだまだ全然追いつけないけれど、 崎原さんの体のなかにあるものを、自分も少 しはつかんでいると心は思う。だからこんなに崎原さんの笑顔がまぶしく見えるのだろう。 出たい。 「それから」 中原先生は声を引き締めた。「校内選考は、例年どおり六月初めだ。中間テスト明けでも あるけど、あわせてがんばってくれ。」 すっと冷ややかな空気が流れた。 校内選考。 選ばれるのはひとり。か、ふたり。 下腹にぐっと力が入っ 30 (注7) 能性が残っている。 た。自分でも意外なほどの思いが込み上げてきた。ひとりは原口に決まっているにしても、もうひと枠可 混じりけのない、ただまっすぐな思いだった。突然、途方もないような道が目の前に開けたみたいな気に なる。 地区大会、九州大会、全国大会。意味なんかいらない。 とにかく行けるところまで行ってみたい。見え 35 ているところには行ってみたい、それだけだ。ストレートな思いが、つき上げるように心の胸に湧いてきた。 ガイドの →間五を攻略 原さんの笑顔に対して、かつて心が抱いた印象に線、改めて見た際の印象に線を引こう 2 ... 確かに身につくもの ・期待 ○校内選考 心 なほどの思い 出たい 行けるところまで 行ってみたい 大きくとらえよう 要約への第一歩 【4点】 場面 心が崎原さんの写真を見る 心の心情 〈ものコン〉に 〇場面 という思いが込み上げる 理解を深めよう 要約のための確認 崎原さんの写真を見る →笑顔が輝いて見える ○状況 崎原さんの笑顔の裏側 心の心情 今ならわかる・・・自信・期待 まっすぐな思い出たい →行けるところまで 行ってみたい

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物理 高校生

⚪︎11は有効数字を気にしていないのは何故ですか

などの は平均を表す。 」 は, その次に書く物理量の変化分を表す。 ①平均の加速度 x軸上を正の向きに進む物体が,ある時刻に点Pを速さ8m/sで 通過し, それから 3.5 s 後に点Qを15m/sの速さで通過した。 PQ 間の平均の加 速度の大きさは何m/s2 か。 回 平均の加速度 東向きに12m/sの速さで進んでいた物体が, その3s後に西向き に6m/sの速さになった。 物体の平均の加速度の向きと大きさを求めよ。 9 1等加速度直線運動 次の等加速度直線運動をする物体の加速度の大きさは, それぞ れ何m/s2 か。 (1) 静止していた物体が, 動き出してから 5.0s後に速さが20m/sになった。 (2)静止していた物体が動き出してから 4.0s間に12m進んだ。 (3)静止していた物体が動き出してから8.0m進んだところで速さが 4.0m/s になった。 10 ①4等加速度直線運動 一直線上を3.0m/sの速さで動いている物体が,一定の加速度 0.80m/s' で加速した。 加速し始めてから5.0s 後の速さは何m/sか。 [10] 15 等加速度直線運動 一直線上を2.0m/sの速さで動いている物体が,一定の加速度 4.0m/sで加速した。 加速し始めた位置から12m進むのに要する時間は何sか。 10 ③186m/2 陰 1m/s は,ヒトの歩 例題 1 直線運動 右の2つのグ A. B の運動の 刻を横軸にそれ (1) Aは時刻 2 通過する。 そ また 時刻 よ。 グラフ (2) Bはどの (3)Bの運動 [s] とする。 16等加速度直線運動 一直線上を10m/sの速さで走っている車が一定の加速度で加 速し,25m 進んだところで15m/sの速さになった。 加速度の大きさは何m/s2 か。 10 ① 等加速度直線運動のグラフ x軸上を,右のひtグラフで表 されるような運動をする物体がある。 (1) 物体の加速度の大きさは何m/s2 か。 v [m/s] 4.0 2.0 (2) 時刻t=0〔s〕に位置x=0[m] を通過したとすると, 時刻 t=5.0[s] における位置は何mか。 -t(s) O 5.0 アドバイス 速度の ① 変位,速度, 加速度 25.0m/s ③18km/h 5.0m/s ④AからBの向きに 1.8m/s 南東の向きに1.4m/s' ⑤成分:1.7m/sy成分:1.0m/s 60.4m/s,2.0m/s ③ 5m/s 25m/s 96.0.9.6m10 (1) 2m/s (2)8m 75.0m/s 112m/s2 12 西向きに6m/s2 (1)4.0 m/s² (2) 1.5 m/s² (3) 1.0 m/s² 7.0 m/s 2.0s 2.5 m/s² 17(1) 0.40 m/s² (2) 15 m 問題 未知・ 等加速 ・初め 正の v, c の向 12 第Ⅰ部 様々な運動

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現代文 高校生

ここの質問知りたいです。

■第2回 文章表現の力 月 日( 第2回 ~19 文章表現韻文・文学史・文法の力 次の文章を読んで、後ろの問いに答えよ。 句読点による意味の違い(5点×4) ちかまつもんざえもん じゅずや せっせと句読点を打つ近松門左衛門に、数珠屋が「句読点かいな、い らんこっちゃ。」と言った。二、三日後、数珠の注文が門左から届いた。― 「ふたえにまげてくびにかけるようなじゅず」 数珠屋は「二重に曲 げて首にかけるような」とは、随分(A) 数珠を欲しがるものだ と、早速そんなのを一つこしらえて持たせてやった。すると、門左は 注文書に違うと言って押しかえして来た。 数珠屋は蟹のように(B しわくちゃな注文書をつかんで門左のとこに出掛けた。門左は じろりとそれを見て、「どこにそんなことが書いてあるな、二重に曲 げ手首にかけるような、とあるじゃないか。 だからさ、浄瑠璃にも句 (薄田泣菫『茶話』) 読法がいるというんだよ。」 かに じょう すずきだ きゅうきん 2 ② ① きみはしらないのですか。 きみはしらないのですか。 かれは会社にはいらない。 かれは会社にはいらない。 警官は血まみれになって逃げる犯人を追った。 警官は血まみれになって逃げる犯人を追った。 次の文は、句読点の打ち方によって二通りの意味になるものである。 読点の位置を変えて意味の異なる二つの文を作れ(読点は各文に一つ)。 句読点による意味の違い(5点×3) 次の各文について、後ろの( )内に指示された数の句読点をつけよ。 句読点を打つ(5点×3) ある日の暮れ方の事である一人の下人が羅生門の下で雨やみを待 っていた広い門の下にはこの男のほかに誰もいないただ所々丹塗り げにん らしょうもん だれ まるばしら 剥げた大きな円柱に蟋蟀が一匹とまっている (句点4・読点5) ②道がつづら折りになっていよいよ天城峠に近づいたと思うころ雨 あまぎ 問1( )Aに入る適当な形容詞を答えよ。 問2 (Bに入ることばとして、適当なものを次から選び、記号を○で囲め。 イ固くなって ア横に走って ウ真っ赤になって 問3 二人は、それぞれ、注文書のどこに読点を置いているか。 それぞれの文に 読点を打て 138 近代文学夏目漱石 (2点×10) ふたえにまげてくびにかけるようなじゅず。 ふたえにまげてくびにかけるようなじゅず。 なつめそうせき 夏目漱石についての次の文を読んで、後ろの問いに答えよ。 高浜虚子の勧めで、雑誌「ホトトギス」に風刺小説『 を発 小説家となった。松山中学に奉職した経験に基づく「 (A)の世界を求めて旅を続ける青年画家を描いた『草枕』を執 』や 筆し、反自然主義に立った。その後、三部作『三 2 727 5 脚が杉の密林を白く染めながらすさまじい早さでふもとから私を追 はたち 2 って来た私は二十歳高等学校の制帽をかぶり紺がすりの着物に (2) 学生カバンを肩にかけていた ③ 私が自分に祖父のある事を知ったのは私の母が産後の病気で死に ばんのよう ふたつき 20 その後二月ほど経って不意に祖父が私の前に現れて来たその時であ (2 むっつ った私の六歳の時であった 次の俳句の季節を答えよ。また、解説を後ろから選び、記号で答え 近代(2点 411 ①万緑の中や吾子の歯生えそむる 中村田野 AL ② あはれ子の夜の床の引けば寄る 中村 ) ( <-18

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古文 高校生

11行目の戸口に御前を召してなんですが、前駆の者とはどういう意味ですか?また御前とは貴人に対して使うものでは無いのですか? すみません、見にくいかもしれませんが教えていただきたいです🙇‍♀️🙇‍

117 29 大鏡 (物語) ポイント 副詞の呼応〈打消〉(不可能) (語り手→栗田殿) 格 係 剛 ダ下二 未尊敬・用 補八四・未接助 尊(語り手→栗田殿前者 名格名 格 名格助サ四用接助 四 名 格助 ダ下二・未 病気の進行 20 名 殿上よりはえ出でさせたまはで、御湯殿の馬道の戸口に御前を召して、 懸かりて、北の陣より出で 北の陣からお出になったの 殿上の間からは退出なさることができないで、 御湯殿の 馬道の戸口に前の者をお呼びになって、前の者に寄りかかって、 謙(語り手→粟田殿) (頭) 謙(語り手→尊(語り手→ 粟田殿殿の人々) 気分が少しいつもと違う (語り手→栗田殿)▽ 尊敬・用檜ハ四体接助 名 格名 上一用補う四・終 名格助係助 名 格助 接助夕四用補ラ四用補八四・体 させたまふに、『こはいかに。」と人々 見奉る。 殿には、 つねよりもとり経営して待ち奉りたまふ で、 これはどうしたことか。」と人々は見申し上げる。(栗田殿の)お邸では、 いつもより ごちそうを用意してお待ち申し上げなさるが、 たいそう苦しくなる (語り 田殿が 援助 名四 接助 名係助 ク用 ラ四用 名 下二用接助 シク用ウ リ ラ上二・未尊敬・用 こ、 降りさせ だらしなくなり、(襟もとの)御ひもを解き払って、 人に懸かりて、御冠もしどけなくなり、御紐おしのけて、いといみじう苦しげにて 御冠も (栗田殿が)人に 寄りかかって、 手→栗田殿) 謙(語り手尊(語り手→家族) 上一→栗田殿)八四 (己) 体 四用 人に寄りかかって車から降りる状態 八四存続・ (己) 体格助 尊(語り手→栗田殿) ダ下二用補八四・用ウ完了・体名 格助 たいそうひどく苦しそうな様子で (お車から) お降りになって 家の者たちは ↓ 名 ・終 剛 15 たまるを見奉りたまへる御心地、出でたまうつる折に譬へなし。 されど、ただ、 『さりとも。」 横になったまま対面する状態 J いるのを 見申し上げなさる(ご家族のお気持ちは、(邸を)お出になった時と比べものにならない。 逆接 しかし、家の者たちは)ただ、「いくらなんでも (まさかとんでもないことにはなるまい)。」 接 名 格助 四係助 四 名 四 助 名 格 八四命(巳)存続・終 時間とともに悪化していく様子が描かれている。 ふたがりながら、心地良顔を作りあへり。 シク用 とささめきにこそささめけ、胸は と、ひたすらひそひそ話ばかりをするけれど、胸は(不安でいっぱいになりながら、 呼応 係 ヤ下二・未打消・終 おびただしくも聞こえず 楽しそうな顔を互いに装い合っていた。 だから、 されば、世にはいと 世間ではそれほど (容態について) 大げさにも伝わらなかった。 謙(語り手→栗田殿) 名格 格助 名 尊(語り手→右大臣) 格助四用補四・命(巳)存続用過去・体名 粟田殿は 謙 (語り手 →右大臣) 名名格助サ四用接助 ↓ラ ラ四用 お祝いに 今の小野宮の右大臣殿の御悦びに参りたまへりける折、 今の 小野宮の右大臣殿(実資)が 参上なさっていた折、 する (粟田殿は) 母屋の 母屋の御簾を下ろして、 呼び入れ 奉り 御簾を 下ろして、右大臣を呼び入れ申し上げな 尊(語り手→栗田殿) 噂(語り手→栗田殿) 神八四命(巳)完了・終 サ四・助 田殿は 名変用接助 栗田殿→右大臣) たまへり。伏しながら御対面ありて、 シク用ウ 補助 名格助 副詞の呼応〈打消〉(不可能) 謙(粟田殿→右大臣) ダ下二・未 打消・巳 さった。 横になったまま ご対面になって、 (粟田殿は)「病気が、 謙(粟田殿→右大臣) 丁(栗田殿→右大臣) +2 サ四・補ラ変体定終 ★ 接助 ク・体 「乱れ心地、いとあやしうはべりて、外にはえまかり出でね たいそう尋常ではない様子でして、(簾の)外には参上できませんので、 大臣に (栗田殿→右大臣) 丁(粟田殿→右大臣) 名格力下二用接助係助 名名格名 サ四・体名 助ラ変用 20ば、かくて このまま(の格好)で申し上げるのです。 →(流れ) 長年、 ちょっとしたことに 申しべるなり。 年ごろ、はかなきことにつけても、心の内に喜び申すことなむはべり つけても、 副詞の呼応〈打消)(不可能) 栗田殿→右大臣)丁(粟田殿→右大臣) 心の中で(あなたに) お礼を申し上げることがございま 完了 連体 名体 名 格 四 つづれど、させることなきほどは、ことごとにも →(流れ) (栗田殿→右大臣) 未 接 上二・用補う四・用完了・体接助 え申し したけれど、 たいしたことのない(身分である)間は、 一つ一つのことにも(お礼を申し上げることができませんで はべらでなむ過ぎまかりつるを、今は 名 聞き手敬意の謙譲語。 過ぎて参りましたが、 今は 謙(栗田殿→右大臣)丁(粟田殿→右大臣) 四用 援助 補う変巳 接 カ下二 謙(栗田殿→右大臣) 名格 (省略)はべる) 接 サ変用サ四・終意志・体断定用係助 かくまかりなりてはべれば、公私につけて、報じ申すべきになむ。 名名格関係助 謙(栗田殿→右大臣) サ下二 未 このように(関白になっておりますから、 私に つけて、 い申し上げるつもりです。 また、 また、大小のことをも申し合はせ 聞き手の謙譲語。 大小のことも 何かとご相談申し上げ (粟田殿→右大臣) 意志・終格助八四用ウ 補八下二・ 助 名格 呼応〈打消〉(不可能)↓ 四・酒・ シク・体 むと思う たまふれば、 無礼をもはばからず、かく 名格助 謙(粟田殿→右大臣) 名サ四用完了体断定終 ようと 思いますので、 無礼をも はばかることができず、 このように乱れている所に らうがはしき方に案内申しつるなり。』 ご案内申し上げたのです。 尊(語り手→栗田殿) 四 名 動力四・未打酒・ ナリ など、こまやかにのたまへど、 ことばも続かず。」 などと、 ねんごろに おっしゃるけれど、 苦しさで)ことぼも続かない

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