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化学 高校生

2番の問題でC2H5とCH2が置換するというのはどこから考えたのですか? また、どの問題も置換基はどこに書いてもいいのですか? 4番の問題でエステルかカルボン酸かは覚えるのしかないのですか?

480. 芳香族化合物の異性体 解答 (1) -CH2-CI (2) C2H5- -CH3 (3) CH-CH3 (4) H-C-O (4) H-C-O- OH 解説 (1) 分子式 CHCI で表される芳香族化合物には,次の4種類 が考えられる。 ° 1 CH3 ② CH3 3 CH3 ④ CH2CI CI `CI CI これらのうち, ベンゼン環に置換基が1つ結合した化合物は④である。 (2) ベンゼン環のか位に2つの置換基が結合した芳香族化合物なので, 分子式 CgH12 で表される化合物は X-C6H4 -Y と表すことができる。 C9H12 から C6H4 を引くと, XとYの原子数の合計が求められ, C3Hg と なる。 したがって, XとYは CH3と C2H5-となる。 (3) 分子式 CH10O で表される芳香族化合物のアルコールには,次の 5種類が考えられる。 ① CH2-OH ② CH2-OH ③ CH2-OH ④ CH2-CH2-OH .CH3 ⑤ OH *CH-CH3 (*は不斉炭素原子) CH3 CH3 これらのうち,不斉炭素原子をもつものは, ⑤だけである。 (4) 分子式 C7H6O2で表され, -COO - の構造をもつ化合物には,次 の2種類が考えられる。 C-O-H 0 安息香酸 H-C-O- || 0 ギ酸フェニル 安息香酸はカルボン酸, ギ酸フェニルはエステルである。

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地理 高校生

上半分の真ん中らへんの黒い太字で書いてあるところに、ケッペンの気候区分の数値は覚えなければいけないと書いてあるのですが、共通テストの問題で気候区分の数値を覚えてないと解けない問題はまだ見たことがないのですが、実際にどういう問題が出るのか教えて欲しいですm(_ _)m

ねったい のが熱帯で,寒いのが 亜寒帯という程度の知 識では,共通テストは 解けないよ!むしろ 共通テストだからこそ、 ケッペンの気候区分や それらの数値について は、正確に理解してお いや~、そんなこと ないよ。何となく暑い 図 1 気候の判別法 A・C・Dの判別法 ●A・C・DとEの判別法 A かんげつ 最寒月平均 気温18℃ A・C・D↑ 大 だんげつ C 最暖月平均 気温10℃ 小 最寒月平均 気温3℃ E 地 D *気候記号は表1を参照。 気候 気候 かなければならないんだ。 図1を見るとわかりやすくなるから,最低限度これ 気候 の数値だけは覚えておこう! 植生 表1は,君たちがよく見かけるケッペンの気候区分をまとめたものだよ。こ れにしたがって気候区の特色を説明していこう。丸暗記しようとしないで,今 自然 まで一緒にやってきた気候の理論を十分に活かして理解しながら先に進もう! 表1 ケッペンの気候区分 陸水 防災 気候記号 気候名 定義 気候区 たい A 熱帯最寒月平均気温18℃以上 樹林気候 無樹林気候 おん たい C 最寒月平均気温 亜寒帯 最寒月平均気温-3℃未満, れい たい (冷帯) 最暖月平均気温10℃以上 かん たい D E -3℃以上18℃未満 寒帯 最暖月平均気温10℃未満 かんそうたい B 年降水量が,乾燥限界値の2分の1 乾燥帯 以上ならBS, 2分の1未満ならBW *A.C.Dはすべて最暖月平均気温が10℃以上。 Af(熱帯雨林) Am (熱帯モンスーン) Aw (サバナ) CS (地中海性) Cw (温暖冬季少雨) Cfa (温暖湿潤) Cfb (西岸海洋性) Cfc (西岸海洋性) Df (亜寒帯湿潤) Dw (亜寒帯冬季少雨) ET (ツンドラ) EF (氷雪) BS (ステップ) BW (砂漠) 農林水Ⅰ鑑Ⅰ:地環 エス

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化学 高校生

(3)についてなのですが、解答とは違い、手書きの写真のようにカルボキシ同士、またヒドロキシ同士が脱水するような構造にはならないのでしょうか?

249 〈合成樹脂> グリコール酸の構造式 HO-CH2-C-OH 乳酸の [ア] 重合では低分子量のポリ乳酸しか得ることがで きない。そこで, 低分子量のポリ乳酸から,乳酸2分子が脱水縮 合した環状ジエステルである化合物Aをつくり,これを〔イ〕重 合させて高分子量のポリ乳酸を合成している。 また, 乳酸と同様に上の構造式で表され るグリコール酸の環状ジエステルである化合物Bを [イ] 重合させることで高分子量 のポリグリコール酸がつくられる。 乳酸とグリコール酸を 〔ア] 重合させて得られる高分子素材は,外科手術用の吸収性 縫合糸として用いられている。 このように, 2種類以上の単量体を混合して行う重合を 〔ゥ] 重合という。 (1)〔ア〕から〔ウ〕に入る適切な語句を答えよ。 化合物AおよびBの構造式を答えよ。 構造式は例にならって答えよ。 なお, 光学異 [21 九州大〕 性体(鏡像異性体)は区別しなくてよい。 (3)化合物Aと化合物Bの〔ウ] 重合体 6.5g が二酸化炭素と水に完全に分解されると き発生する二酸化炭素の体積は標準状態において何Lか。 ただし, 〔ウ] 重合体を 構成する乳酸とグリコール酸の物質量比は1:1とする。また,高分子の分子量は十 分大きく,末端は考慮しなくてもよいものとする。 (H=1.0,C=12, O=16) 樹脂> [23 防衛医大]

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理科 中学生

この写真の問3と問4が分かりません。 どなたか、解説お願いします🙇‍♀️

8 自 次の実験について,問いに答えなさい。(23年度・19 年度改) 1 図1のように,抵抗器 a, b を並列につなぎ,それぞれの抵抗器のとなりにスイッチ①, ②をつないだ。スイッチを開けたり閉じたりして、回路の電圧の大きさや電流の強さを測 定した。また,図2のグラフは抵抗器 a, b それぞれに加わる電圧の大きさと流れる電流の 強さとの関係を表したものである。 図1 図 2 スイッチ① 電流計 A 抵抗器a |電圧計 (V) 抵抗器b 106A スイッチ② 電流(A) V=AQ 0.5 12:20A 0.4 0.3 0.2 |抵抗器 0.6 20/20 0.1 抵抗器b 0.0 a 2 0123456 電圧(V) 問1 抵抗器 a の電気抵抗の大きさは何Ωですか, グラフから求めなさい。 V-AR 4-012-2 問2 スイッチ①を閉じたとき,抵抗器aの両端の電圧の大きさが12Vであった。 抵抗器aを 流れる電流の強さはいくらですか、 求めなさい。 問3 回路全体の電圧の大きさを 18V にして, 回路全体の電流の強さが 0.6A のとき,スイッチ ①,②はそれぞれどのようになっていましたか, ア~エから選びなさい。 アスイッチ ①,②を両方開ける。 イスイッチ①を閉じて, スイッチ②を開ける。 ウスイッチ②を閉じて, スイッチ①を開ける。 エスイッチ ① ②を両方閉じる。 302 20 c 624 2 問4 スイッチ①,②の両方を閉じたとき、回路全体の抵抗の大きさを求めなさい。 L 81/51 π

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化学 高校生

3番の問題が全体的に理解出来ないです。 詳しく教えて欲しいです。

459. エステルの構造 解答 (1) CH3-C-O-CH2-CH3 (2) H−C−O–CH-CH3 (2) H-0-0- CH3 (3) H-C-O-CH2-CH2-CH3 解説 分子式 C4H8O2のエステルとして, 次の4種類が考えられる。 ① H-COO-CH2-CH2-CH3 ギ酸プロピル ② H-COO-CH-CH3 ギ酸イソプロピル CH3 ③ CH3COO-CH2-CH 酢酸エチル ④ CH3-CH2-COO-CH3 プロピオン酸メチル (1) エステルAを加水分解すると、 沸点78℃のアルコールと酢酸が得 られたので、このエステルの示性式はCH3COOCH となる。 したがっ て, アルコールはエタノール C2H5OHであり,エステル チルである。 (2) エステルBを加水分解して得られるカルボン酸は、銀鏡反応を示 すことから, 還元作用を示すことがわかる。 カルボン酸のうち、還元作 用を示すものはギ酸HCOOHである。 したがって,このエステルは, HCOOCH である。 また, Bを加水分解して得られるアルコールを酸 化するとケトンを生じることから,このアルコールは第二級アルコール であり, 2-プロパノール CH3CH (OH) CH3 と決まる。 したがって, エス テルBは②のギ酸イソプロピルである。 (3)(2)と同様に,エステルCは HCOOC3H7 となる。 エステルCから 得られたアルコールを酸化するとアルデヒドを生じることから,このア ルコールは第一級アルコールであり, 1-プロパノール CH2CH2CH2OH と決まる。 したがって, エステルCは①のギ酸プロピルである。

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化学 高校生

1番下の文にエステル結合が形成できないのでと書いてあるのですがエステル結合を形成しなければいけないのはなぜですか?

314. 芳香族化合物の構造推定 次の文を読み, 下の各問いに答えよ。 HOP 分子式が C18H1604 である芳香族化合物Aを酸性条件下でおだやかに加水分解したと ころ, 3種類の化合物 (B, C, D)が得られた。 BとCは同じ分子式をもち, ともにベ ンゼン環を含んでいた。 また, Dは水溶性の化合物であり,その組成式は CHO (原子数 の比C:HO=1:1:1)であった。 これらの化合物を用いて以下の実験を行った。 実験1: 化合物 B (108mg) を完全燃焼させると, 308mgの二酸化炭素と72mgの水が得 られた。 実験2: 化合物B を塩化鉄(Ⅲ) 水溶液と反応させると, 青色を呈した。 一方,化合物 C を塩化鉄(Ⅲ) 水溶液に加えても, 呈色しなかった。 実験 3: 化合物を過マンガン酸カリウム水溶液で酸化すると, サリチル酸が得られた。 実験 4: 化合物D (116mg) を160℃に加熱すると, 18mgの水が発生するとともに五員環 構造を含む化合物Eが98mg得られた。 (1) 化合物BとCの構造式を記せ。 (2) 加水分解後にBとCは混合物として得られる。 BとCを, 分液ろうとを使って確 実に分離するには水層に何を加えればよいか, 物質名を記せ。 (3) 化合物 A,D,Eの構造式を記せ。 (20 大阪大 改)

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