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生物 高校生

一塩基多型(SNP)は、資料集にのっているとおり病気へのかかりやすさなどが分かるというのは分かるのですが、ヒトの顔が違う、とかの違いはSNPに関係があるのですか? ネットで調べると 人と人とでは99.9%同じ配列だと書いてあったため、0.1%で人との違いが分かるのかなと思い... 続きを読む

3 ゲノム情報と医療 ゲノムの情報を利用して,個々人の体質に合わせて 一塩基多型(SNP) SNP (single nucleotide polymorphism) テーラーメイド医療 例 シトクロム P450 (CYP)と薬の投与量 ヒトA -AGACGGA- ·病気への かかりやすさ CYP CYP 一塩基置換 (SNP) · 薬の効き やすさ 野生型 変異型 ヒトB 副作用の 程度 酵素活性 通常 低い >-ATACGGA- 薬の投与量 多い 少ない シトクロム P450 (CYP)は薬の代謝に関 わる酵素で, SNP により酵素活性が異なる。 CYPのSNP 情報をもとに酵素活性を調べ ゲノムには,1つの塩基置換による個体差 ることで,個人に合った薬の投与量の推測 SNPの検出 DNAマイクロアレイ, 高速シークエンサー, PCR 薬の種類と量 の調節 病気の予防 医療の 流れ いちえんき たけい スニップ が存在し,これを一塩基多型 (SNP) とよぶ。が可能になるといわれている。 SNP の違いは,病気へのかかりやすさや, このように,SNP などのゲノムの個人 薬の効きやすさ,副作用の程度などに影響を 差に基づいた,個人の体質に合った病気の るCamScannerでスキャン 治療や予防が可能になると期待されている。 ※オーダーメイド医療ともよばれる。

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理科 小学生

小学校理科の問題です。急いでます💧 教えてください🙏🏻よろしくお願いします🙇‍♀️

4 やすおさんは, 空気のあたたまり方について調べるために, 次の実験をしました。あとの問いに合 えなさい。 線こう 穴 アルミニウムはく 【実験の準備】 図1 0 ビーカーの上部をアルミニウムはくでおおう。 線こうを差し入れることができる大きさの穴をアルミニ ウムはくに空ける。 3 穴に線こうを入れ, ビーカーの中にけむりをためる。 けむりをためたら,セロハンテープで穴をふ、さぐ。 図1のように三きゃくにのせる。 左はしをアルコールランプで数秒間あたためる。 あな 線こうの けむり 4) 5) ) アルコールランプで熱しました。このとき, けむりはどのように動きますか。次のア~ウから選 び,記号で答えなさい。 ア イ ウ ) やすおさんは(1)の結果をもとに, 部 の 屋に冷ぼうや暖ぼうを入れたときの風 図2 だん の流れについて考えてみました。部屋 全体の空気を効率よくじゅんかんさせ るためには,エアコンから出る風の流 れは図2のOと2のどちらがよいです か。次のア~エから選び, 記号で答え なさい。 ア 冷ぼう暖ぼうともに① イ 冷ぼうはO, 暖ぼうは② ウ 冷ぼう暖ぼうともに② エ 冷ぼうは②,暖ぼうは①

解決済み 回答数: 3
現代文 高校生

この評論の問題で、14行目のそういう、25行目のその能力 とはどういうことなのか 教えてください!🙇‍♀️

評論 『本は、これから』 J 田 法 内 ロ ロロ 紙の本を読むということ 消息 酒養 B'紙の本はなくならない。というか、紙の本というカッコとした基盤ぬきにはそもそも電子書籍というものは 存立することができないというのが私の結論である。その理由を以下に述べる。 回「電子書籍の第一の難点は「どこを読んでいるかわからない」ことである。 図 たしかに買をめくると「ぱらり」と音がしたり、頁がたわんだり、反対側の活字が透けて見えたりと、紙の本 を読んでいる状態を擬似的には経験できる。 中のどの部分を、どの方向に向かって読み進んでいるのかがわからない。 自分が全体のどの部分を読んでいるかを潮職的に絶えず点検することは(あまりシテキする人がいないが)読」 書する場合に磐須の作業である。というのは、ある文章がボウトウ近くにあるか、 たところにあるかによって、その文章の解釈可能性に大きな差異が生じるからである。 A、残り何頁であるかがわからない。いったい自分が物語の 2ちょうかん 中程にあるか、巻末が迫っ 推理小説の場合、「いかにも怪しげな人物」が物語のはじめの方に登場してきた場合には、ある程度 =| 小説を読み慣れた読者は「この人は犯人ではなく、いわゆる「レッドヘリング(読者を誤った推理に導くための偽一 りの手がかり)」である可能性が高い」という龍論を行う。作者の方は売者をミスリードするために次々と「レッ ドヘリング」を投じてくる。『残り頁数」はその真置判定の重要な手が と、そこから後は「読者をミスリードするようなトリック」はもう出てこないからである。そういう「ポイント オブ·ノー.リターン」が存在する。グラウンドレベルで読み進んでいる自分を「読み始めから読み終わりまで| の全行程を上空から鳥厳している想的視座」からスキャンする力がなければ、そもそも読書を享受するという ことは不可能なのである。その 息は音楽を聴く場合と変わらない。 a 限度を切る 6 音楽というのは、「もう聞こえない音」がまだ聞こえ、「まだ聞こえない音」がもう聞こえるという、時間意識 の拡大を要求する。私たちはまるで当たり前のように「センリツ」とか「リズム」とかいう言葉を口にしているが、 これは「もう聞こえない音」を記憶によって、「まだ聞こえない音」を先駆的直感によって、現在に引き寄せるこ a とで経験しているから言えることなのである。してこの音楽的経験は、「もう聞こえない音」「まだ聞こえない 音」の範囲が広ければ広いほど深く厚みのあるものになる。現在の前後数秒の音しか再生できないというショー ト·メモリーの聴き手と、数十分の交響楽の最初から今までのすべての楽音を今再生でき、それを踏まえてこ の展開を予期しうる聴き手では、同一の楽音から引き出すことのできる快楽の質が違う。 賞に止まらず、人間が生きてゆく上で必須の能力なのである。 I「おのれ自身を含む風景を鳥蹴する力」。ヘーゲルだったらそれを「自己意識」と呼ぶだろうし、フッサールだっ たら「超越論的主観性」と呼ぶだろう。別に何と呼んでも構わないが、それは人間が生きる上での不可欠の能力 である。でして、読書はぞの力を調巻するための好個の機会なのである。 私はぞの能力を「マッピング(地図上に自分の位置を記すこと)」と呼ぶのであるが、これは単に読書や音楽鑑 5 11 樹

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