【実験】右の図のように, ばねと動滑車および糸を用いて,
質量160gの円柱状のおもりをつるした。 次に, ばねが振
動しないように,水を入れたビーカーを下からゆっくり
と持ち上げると,おもりは傾くことなく, 徐々に水に沈
んだ。なお,図のxは, 水面からおもりの底面までの距
離を表している。また, グラフ1は,ばねののびとばね
にはたらく力の大きさの関係を示している。
【結果】ばねののびとxの関係は, グラフ2のようになっ
2
動滑車
おもり
水
た。
T持ち上げる
(42%
(1) 次の文は,実験の結果からわ
かることをまとめたものであ
る。O, 2にあてはまるもの
は何か。下のア~エの中から
それぞれ1つずつ選びなさい。
おもりにはたらく浮力の大
きさは,xが4 cm以下では
① が,xが4 cm以上に
なるとの
グラフ1
グラフ2
10|
9
8
[cm)
[cm)
0.2 0.4 0.6 0.8 1
ばねにはたらく
力の大きさ(N)
12345 6
水面からおもりの
底面までの距離x[cm]
アxに比例する
イ xに反比例する
ウxに関係なく一定である
エ
0である
がつて。
(2Y実験で,おもりの半分が水に沈んでいるとき, おもりにはたらく浮力の大きさはいく
4%
らか。 求めなさい。 ただし, 100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
〈福島県)
ののト 6
*3210-
ばねののび
NI
ばねののび皿