イ
ウ
三 次の修線部の敬語の種類と誰から誰への敬意かを、後の話群から異び、答えなさい。
【面】高名の木のぼり(有名な木のぼり)が、人に指図して高い木の技を切らせていたが、切り終わって屋根の高さぐらいの所まで下りて
きたところで、木を切っていた者に、声をかけた場面である。
(高名の木里り)「あやまちすな。心しておりよ。」と言葉をかけ、得りしを、(われ)「かばかりになりては、飛びおると
もおりなん。いかにかく言ふぞ。」と~申し侍りしかば、「そのことにッふ。目くるめき、枝危ふきほどは、おのれが
恐れはべれば«さず。あやまちは、やすき所になりて、必ずつかまつることに候ふ。」と言ふ
(徒然草)
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ト 部
* 艦
ア高名の木登り
ィ 木を切っている人
H 者