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国語 中学生

答えは4です。伊曽保物語についてこの問題の解説お願いします!

間二 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 ある日、「盗人」は道で「僧」と出会い、祈りの力によって善人にしてほしいと頼んで別れた。その 後、「盗人」と「僧」は再び出会った。 (引きとめて) 盗人、僧の袖を控へて、怒つて申しけるは、「われ御辺を頼むといへども、その甲斐なし。祈誓したま (あなた) はずや。」と申しければ、僧答へて日はく、「われその日より片時のいとまもなく、御辺のことをこそ祈り へん し (おっしゃるので) (あなた) Sk 候へ。」とのたまへば、盗人申しけるは、「おことは出家の身として、虚言をのたまふものかな。その日よ (仕方がない) はかりごと り悪念のみこそおこり候へ。」と申しければ、僧の謀に、「にはかに喉渇きてせんかたなし。」とのたまへ (お入れしましょう) ば、盗人申しけるは、「これに井戸の侍るぞや。われ上より縄をつけて、その底へ入れ奉るべし。飽くま くだん で水飲みたまひて、上がりたく思しめし候はば、引き上げ奉らん。」と契約して、件の井戸へ押し入れけ り。かの僧、水を飲んで、「上げたまへ。」と のたまふとき、盗人力を出だしてえいやと引けども、 (どうして上がるはずがあろうか) いささかも上がらず。いかなればとて、さしうつぶして見れば、何しかは上がるべき、かの僧、そばなる (全く上がらない) 石にしがみつきておるほどに、盗人怒つて申しけるは、「さても御辺は愚かなる人かな。その儀にては、 いかが祈祷も験あるべきや。その石放したまへ。やすく引き上げ奉らん。」と言ふ。僧、盗人に申しける しるし は、「さればこそ、われ御辺の祈念をいたすも、このごとく候ふぞよ。いかに祈りをなすといへども、ま づ御身の悪念の石を離れたまはず候ふほどに、御辺のごとく強き悪念は、善人になりがたふ候ふ。」と申 (もっともなことであるなあ) されければ、盗人うちうなづゐて、かの僧を引き上げ奉り、足元にひれ臥して、「げにもかな。」とて、そ」 (髪を切って出家し) れより元結切り、すなはち僧の弟子となりて、やんごとなき善人とぞなりにけり。 9多r そほものがたり (「伊曾保物 語」から。) 本文の内神、男

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古文 高校生

写真の傍線部の訳が「途中まで」になる理由を教えて欲しいです‼️

51 I 解釈文法マスター 7 花園大臣の御もとに、初めて参りたる侍の、名簿に の花園の大臣のもとに、初めて出仕 した侍が、名簿に、「才能は歌を詠む こと」と書いてあった。@大臣は秋の初めの ころに、南殿にお出になって、きりぎりすの 鳴くのを、めで楽しんでいらっしゃったが 日が暮れたので、®「格子を降ろしにだれ か参上せよ。」と仰せられたので、(そこで例一 の侍が聞きつけて)「蔵人五位が、折あしく いあわせないで、他に人もおりません。」と 申しあげて、この侍が(大臣のおそばに)参 ったので、@(大臣は)「すぐおまえ降ろせ。」 とおっしゃったので、(侍が格子を)降ろし てさしあげたところ(大臣が)「おまえは歌 人であるということだな。」と言ったので、 侍は)かしこまって格子を途中まで降ろ したままで、控えていると、「このきりぎ りすを、聞いているか。一首、歌を詠んで みよ。」とおっしゃられたので、©「青柳の」 と(初句の)五文字を詠みだしたので、そ (3 )さぶ。 (4)みゃうぶ (1)はなぞののおとど の花園大臣の御もとに、初めて参りたる侍の 『能は歌よみ」と書きたりけり。の殿、秋の初めに南殿に 出でて、はたおりの鳴くを愛しておはしましけるに、暮 れければ、Pド格子に人参れ。」と仰せられけるに、「蔵 (7)な でん (日) (2)vら (13) (三) 人五位たがひて、人も候はぬ。」と申して、 この侍の参 りたるを、 @「ただおのれ降ろせ。」とありければ、参り たるに、「次は歌よみとな。」とありければ、「かしこま りて格子降ろしさして 候ふに、「このはたおりをば聞、 や。一首つかうまつれ。」と仰せられければ、「青柳の」 (8)いもじ と五文字を出だしたるを、候ひける女房たち、折にあら ずと思ひたりけるにや笑ひ出だしたりけるを、e「ものを 聞きはてで、笑ふやうやはある。」と仰せられて、「とく (器)

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古文 高校生

⑮の「申す」なんですけど、なんで活用形が終止形じゃなくて連体形なんですか?

小野量、 傍線部©~@の用言の基本形·活用の種類·活用形を、解答例に従って答えなさい 今は昔、小野管とOいふ人@おはしけり。嵯域の帝の御時に、内裏に札を@立てたりけるに、「無悪善」と書きた よ りけり。帝、董に、「O読め。」と@仰せられたりければ、「読みは読み©候ひなむ。されど、恐れにて○候へば、 え申し@候はじ。」と9奏しければ、「ただ@申せ。」と、たびたび仰せられければ、「『さが@なくて よからむ』と 申して候ふぞ。されば、君を呪ひ参らせて@候ふなり。」と申しければ、「これは、おのれ放ちては、誰か書かむ。」 と仰せられければ、「さればこそ、申し候はじとは申して候ひつれ。」と国申すに、帝、「さて、何も、書きたらむ ものは、読みてむや。」と仰せられければ、「何にても、読み候ひなむ。」と申しければ、片仮名の「ね」文字を十二 書かせ給ひて、「め。」と仰せられければ、「ねこの子のこねこ、ししの子のこじし。」と読みたりければ、帝ほほ 笑ませ給ひて、事なくて③やみにけり。 (例)今は昔、忠明といふ検非違使ありけり あり.ラ行変格活用·連用形

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古文 高校生

『和泉式部日記』「夢よりもはかなき世の中を」の 「何かは、あだあだしくもまだ聞こえたまはぬを、はかなき言をも。」 について、 「ぬ(打ち消しの助動詞連体形)」がありますが、これが連体形なのは「(何)かは」があるからですか?

15 2 3 あはれにもののおぼゆるほどに来たれば、「などか久しく見えざりつる。 遼ざかる昔の名残にも思ふを。」など言はすれば、「そのことと候はでは、 なれなれしきさまにやと、つつましうさぶらふうちに、日ごろは山寺にま あり かり歩きてなむ。いとたよりなく、つれづれに思ひたまうらるれば、御代 2そちのみや t 。 はりにも見たてまつらむとてなむ、 帥宮に参りて候ふ。」と語る。「いとよ M きことにこそあなれ。その宮は、いとあてにけけしうおはしますなるは。 昔のやうにはえしもあらじ。」など言へば、「しかおはしませど、いとけ近 N くおはしまして、「常に参るや。』と問はせおはしまして、『参りはべり。』 と申しさぶらひつれば、『これ持て参りて、いかが見たまふとて奉らせ たちばな よ。」とのたまはせつる。」とて、橘 の花を取り出でたれば、「昔の人 " 3 3 の」と言はれて、「さらば参りなむ。いかが聞こえさすべき。」と言へば、 L5 言葉にて聞こえさせむもかたはらいたくて、「何かは、あだあだしくもま こと だ聞こえたまはぬを、はかなき言をも。」と思ひて、 かを 薫る香によそふるよりはほととぎす聞かばや同じ声やしたると と聞こえさせたり。

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