学年

質問の種類

化学 高校生

化学基礎の質問です。(2)の周期表上での、イオンの生じる価数と種類はどういう決まりがあったのか忘れてしまったので教えていただきたいです!

図は,元素の周期表の第6周期までの概略をいくつかに区 切ったものである。 (1) 元素の周期表では,元素を何の順に並べてあるか。 (2) 図の(ウ)の領域, (キ)の領域の元素について,原子の電子配置 の特徴と生じるイオンの価数と種類を示せ。 (3)次の元素群は図の(ア)~(ク) のどの領域に該当するか。該当する領域すべてをあげよ。 (a) アルカリ金属元素 (b) 貴ガス元素 (c) 非金属元素 (d) 典型元素 指針 元素の周期表は, 元素を原子番号順に並べ、性 質の似たものが縦の列に並ぶように組んだ表である。 (イ),(ウ),(エ),(オ)の領域の元素は金属元素, (ア),(カ),(キ), (ク)の領域の元素は非金属元素である。 解答 (1) 原子番号の順 (オ (カ) 川の位の数 (2) (ウ): 最外殻電子が2個 (または価電子が2個), 2価の陽イオン (キ) : 最外殻電子が7個 (または価電子が7個), 1個の陰イオン 典型元素…1,2,13~18族元素 ol 遷移元素・・・ 3~12族元素 (3)(a) どうやってわかる? アルカリ金属元素・・・ Hを除く1族元素 (b) ク アルカリ土類金属元素・・・ 2族元素 一部である。 (C) ア, カ キ ク すべて ハロゲン元素・・・17 族元素 (d) アイ,ウ, オ カ キ ク示 貴ガス元素・・・ 18族元素 一

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

(6)の問題がわかりません。答えの求め方を教えてもらえると嬉しいです。

18 第1編物質の構成と化学結合 基本例題 4 原子とイオンの構造 18 解説動画 (1) 塩素原子 C1 について, 35, 17 はそれぞれ何を表しているか。 (2)塩素原子 CIについて、陽子, 中性子, 電子の数を答えよ。 ノード (3)(1)と(2)の塩素原子の関係を何というか。また,陽子,中性子,電子のうち,(1)と (2)の塩素原子において数が異なるものはどれか。 (4) (1)の原子の電子配置を、例のように記せ。例 窒素原子 K(2)L(5) (5) (2)の原子はどのようなイオンになるか。 化学式で記せ。 (6) カリウム原子Kがイオンになったとき, (5) のイオンと同じ数になっているの は,陽子,中性子, 電子のどれか。 すべてあげ, その数とともに答えよ。 指針 (1)~(3) 陽子の数で元素が決まる。 陽子の数を原 原子番号= 陽子の数=電子の数 子番号といい, 元素記号の左下に記す。 陽子と 質量数=陽子の数+中性子の数 中性子の数の和を質量数といい, 元素記号の左上に記す。 (4)~(6) 電子はふつう, 内側の電子殻から順に配置されていく。 収容できる電子の最 大数は,K殻2個, L殻8個, M殻18個・・・である。 価電子の数が少ないとそれを 失って陽イオンに, 価電子の数が多いと電子を受け取って陰イオンになる。 解答 (1) 35: 質量数, 17: 原子番号 (2) 陽子: 17, 中性子: (37-17) 20, 電子: 17 (3)同位体,中性子 (4) K(2)L(8)M(7) (5) C1 (6) 中性子: 20, 電子:18 第1編

未解決 回答数: 0
化学 高校生

この文章のfとgの部分が分かりません。詳しく教えてもらえると嬉しいです。

次の文を読んで問いに答えよ。 原子核を構成する陽子の数をその元素の原子番号)といい, 陽子と中性子の数 の和を(質量数)という。 天然に安定に存在する炭素には、(イ)が12のC] と(イ)が13 [123C]の2種類がある。 このように(ア)が等しく, (イ)の異な る原子を,互いに同位体)であるという。(ウ)の化学的性質はほぼ等し い。 天然に安定に存在する水素には]HとHの2種類, 酸素には(イ)が16 17 18 の [10] 101[180]の3種類の(ウ)が知られている。このような複数の ( c[ ウ)の組み合わせを考慮すると,水は ( 9 )種類の水分子の混合物と考えられる。 炭素の(ウ)のうち, [ 'C] は放射線 (3線)を出して [17] へと変化する 14 14 力(放射性同位体あり,天然には極微量しか存在しない。[f]は宇宙線による原子 核反応により地球の上層大気中でたえず生成しているので,その存在比は、時代や地域 にかかわらず,大気中ではほぼ一定である。 生物体中の [f]の存在比は,生きている 間は大気中のそれと同じであるが, 生物が死滅すると外界からの供給が断たれるので, 時間の経過とともに指数関数的に減少していく。 したがって, [f] の存在比から生物の 生存していた年代が推定できる。

解決済み 回答数: 1