学年

質問の種類

現代文 高校生

写真の傍線部③のおかって犯す、冒す、侵す どれですか?

と流れる血液です その文明にいる人たちが、こぞって熱心なキリスト教信者だというのではありません。彼らの中には、めっぽうキリスト教を嫌い な人たちも少なくはありません。しかし、その人たちは、自分自身のものの考え方やものの感じ方に至るまで、キリスト教から発生し てきたものに満ちているということに、案外無自覚です。(つまり。彼らは、極めて無自覚的に深くキリスト教的なのです また。 西洋人の中には、はっきり自覚的に、キリスト教が嫌いであると言う人たちもいます。嫌いであると言うにとどまらず、キリ スト教は自分たちの文明にとって悪い病気なのだと。ダキする人さえいます。(けれども、もしもその「病気」という言葉を受け入れる 注1 とすると、たとえばニーチェのように、病気だとダキするその人こそが、体の奥の骨の髄まで、言うところのキリスト教の「病気」 に。オカされている場合がほとんどです。二十一世紀の今日に至るまで、彼らの誰一人として、キリスト教の外に出ることはできなかっ たのです。第一、デリダが言うように、その外に出ることに何の意味があるでしょうか 注2 つまり)キリスト教の文明圏においては、キリスト教という宗教が、彼らの土台にあり、中心にあります。そういう文明の人々にとっ て、宗教が自分の文明のアイデンティティーを構成する第一の要素であることはあまりに当然です。あまりに当然すぎて、その命題を 意識的に反省してみるという作業すら、普通には見られないようです 話を元に戻して、このことを今の私たちの関心で見てみれば、「あなたの宗教はいったい何か」と問いかけてくるその質問者は、自 KOead 分の中に、ヘプライズムの一神教を実に根強く保有している人に他なりません。すなわち、“西洋人が投げかける「あなたの宗教は何 H か」という質問は、それ自体すでに、ある文明から他のある文明への挑戦であると言うことができます その挑戦は、大航海時代に始まりました。

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歴史 中学生

都立2020の都立の過去問の大門6の(1)です。 ウとエなのですが、 三国同盟を結んだのは一緒に国際連盟を脱退したからですよね? なのになぜウ→エではなくエ→ウなのですか?

(問4 対立や多くの困難に直面する度に,課題を克服し解決してきた。とあるが, 次のア~エ は,それぞれの時代の課題を克服した様子について述べたものである。時期の古いものから順に 記号で並べよ。( へ ア 特定の国による資源の独占が国家間の対立を生み出した反省から, 資源の共有を目的とした 共同体が設立され,その後つくられた共同体と統合し,ヨーロッパ共同体(EC)が発足した。 ィ アマゾン川流域に広がるセルバと呼ばれる熱帯林などの大規模な森林破壊の解決に向け, リ オデジャネイロで国連環境開発会議(地球サミット)、が開催された。 ウ パリで講和会議が開かれ, 戦争に参加した国々に大きな被害を及ぼした反省から, アメリカ 合衆国大統領の提案を基にした,世界平和と国際協調を目的とする国際連盟が発足した。 ドイツ,オーストリア, イタリアが三国同盟を結び,ヨーロッパで政治的な対立が深まる一 エ 方で,科学者の間で北極と南極の国際共同研究の実施に向け, 国際極年が定められた。

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漢文 高校生

期末のテスト範囲で答えがありません。1問だけでも良いので答えよろしくお願いいたしますm(_ _)m

漢文を日本語の語順に直して読むために、読む順序を示す記号を「返 り点」といいます。また、日本語にして読みやすくするために、用言」 の活用語尾や助詞などを補ったものを「送りがな」といいます 返り点。送りがな印 解答は別冊4ページ 漢文の見方 基器察習ドリル 送りがな 返り点に従って、口の中に読む順序を数字で入れよ。 ふりがな 書き下し文」 山に登る。 O- に断 返り点 下の字から上の字へ返って読むことを示す記号で、漢字の左下につけ ます。返り点に出会ったら必ず片つけてから下に進みます。 れ てん レ点レ点をはさんだ下の字から一字上の字に返る。 域へ有れば悪ひ無し 因準備をしっかりしておけば心配は一 備無,患 期月は人を待たず 因 年月は人を待っていてはくれない。 書き下し文に従って返り点を付けよ。 少年老い易く学成り難し。 いS PR 111点 二字以上へだてた上の字へ返る。 少年易老 学難成 Aト 鹿を逐ふ者は山を見ず。(不=ず) 逐 鹿者不 見山 個人事を尽くして天献を待つ。 昭 人間としてやれることはやり尽くしてあとは運を天にまかせる。 子は吾が友に非ざるなり。(f=あなた) 子 非吾友 也。 → 「ーニ1ー」 「四1三1二1一と用いることもあります。その場合、 1と二の間が二学以上であることはもちろんですが、二と三の間、三と四 の間も二字以上です 羊頭を懸けて狗肉を売る。(肉 =犬の肉) 懸羊頭売狗肉。 に つかヒスルヲあん 元二 使 書は以て名姓を記すに足るのみ。(雨じ= のみ) 書足以記名姓而巳 sボ二の安西に使ひするを送る。 四 元二が安西に使者として旅立つのを見送る。 くいてい 秦皇天下を平定す。 (皇=秦の始皇帝) 一字の熟語に返る場合」 百聞は一見に如かず。(不如=及ぼない) 国面に配が身を一都す。 駅私は一日に何度も自分を反省一 百聞不如1見。 ひとみ 人皆入に忍びざるの心有り。(之=の) 人皆有不忍 人之心 吾 6送。 尽。 I歳 ォ[2] 有 2日 日人 2月 不 4待, a15三 J6 省 |2ニ [2] 事, 山 待 3 吾 4身 3安 4天 3人。 命。 10 3) (2) 00 ロロロ口 Oロロ ロロ コロロロ

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国語 中学生

一枚目の問題の三番と四番が合っているか判断していただきたいです。

図 S (区降) が記した「無名妙「 こけ歌よむ事」6編 率の古区SS じを現代語でまとめたものであり、 【文章日】 は、 【文A】 2v本合和てある。このニつの文章を読んて、あとの問いに答えなさい。 ar外なこと」の説明として最も逮切なものを、次のアーエから一つ建び ト がS和歌の題材が長明のわびしい住居てあること。 静緑法師の和歌の判断について長明が明言を避けたこと 縁法の和歌の核心を長明が認めてくれなかったこと。 千線法師の和歌の表現が浅いながら工夫されていたこと。 部題 作の和欧について、私(香長明)に語って、 ごとをば切らめ」の意味として最も透切なものを、次のア~エから一つ選び 記 出る」い。 ト 型 型う に ) J44J4、いかがでしょうか」と言った。 私が、 「まずまずのてきてす。 2石-「型石4る』ということばは、あまりにうわべだけの返い表現になっ ていて、どうかと思われます」と指摘したのを、静校は、「そのことばをこそ, この歌の主眼となるところと存じておりましたのに、この非量は意外なこと 二ト」J言って、 私がひどく非JPニAと い て帰って 行っ" 1 良くないと思ったので、 正直に言ってしまい、まずいことを ウ 国 Rよう H けよう a 紹びけり」とありますが、だれが同をしたことてすか。 【文章A】をふ 十4以内で落きなさい。 脂潟法師人歌の中で三理 となる * てこた意産て唱長明 指摘したこ しQててあったと ていたところ、十日ほどたって勝縁はまた (往2)静緑法…比叡山の儲。 【べ=) 「|mS ひしを、れ帯なし 陸 う船へて、いぶかしく arなの清さ」とありますが、月2体的にはどういうことてすか。【文章A]と (文 章B】の全体をふまえて、七十五字以内で普きなさい。 コー コ -に、さはいくとaR肉公のに行きてこそ、我が を に ふか、人のあしくく難じ給ふか、ごとをば切らめと思ひて、行きて語り待りし を非離されK か「写が撃でのか·るこけよまんJ4"「かれぬる」とは何事そ。 と と てに に ギSや」となん"はしたなめられて待りし れ" 4 S し モ S-~ま= と、おこた母しにまうてたるなり」といる 希! に こ た (の) - ビ国G部 に記新S

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国語 中学生

写真三枚目の問題が、なぜウなのか解説を読んでもわかりません。私がイだと思ったのは、 陶器士が内心喜んでいた と文中にあって、それを反省させるためかのかな、と思ったからです。

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 ある国の有名な陶器師が、上等とされる軽くて薄い茶わんを、殿さまに献一 |上した。以下はそれに続く場面である。 今度、新しく、薄手の茶わんが上がってからというものは、三度のお食事に殴 さまは、いつも手を焼くような熱さを、顔にも出されずに我慢をなされました。 rいい陶器というものは、こんな苦しみを耐えなければ、愛玩ができないものか」 (当)こマ と、殿さまは疑われたこともあります。また、あるときは、「いやそうでない 家来どもが、毎日、俺に苦痛を忘れてはならないという、悪義の心から熱さを耐 (国) *1 えさせるのであろう」と思われたこともあります。「いや、そうでない。みんな が俺を強いものだと信じているのて、こんなことは問題としないのだろう」と思 われたこともありました。 あれと、殿さまは、毎日お食事のときに茶わんをごらんになると、なんとい でリUな 顔色が養るのでございました。 あるとき、殺さまは山国を旅行なされました。その地方には、殴さまのお宿を しは するいい宿屋もありませんでしたから、百姓家にお泊まりなされました。 百姓は、お世辞のないかわりに、まことにaでありました。股さまはどん なにそれを心からお喜びなされたかしれません。いくらさしあげたいと思っても、 山国の不硬なところでありましたから、さしあげるものもありませんでしたけれ ど、殿さまは、百姓の真心をうれしく思われ、そして、みんなの食べるものを喜 Rておくになりました。 季節は、う秋の末で寒うございましたから、熱いお汁が身体をあたためて、 たいへんうもうございましたが、茶わんは厚いから、けっして手が焼けるような ことがありませんでした 国いくら軽くたって、また際手であったとて、茶わんにたいした変わりのある はずがない。それを軽い薄手が上等なものとしてあり、それを使わなければなら

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