式
「数学Ⅰの範囲では,
の判別式をDとすると
D=12-4・1・2=-7
D< 0 であるから,この方程式は実数解をもたない。
ゆえに,2つの方程式は共通の実数解をもたない。
[2] α=2のとき
x²+x+2=0の解を求め
ることはできない。
0-(-)-0
共
②から 22+2+k=0
よって
k=-6
このとき2つの方程式は2x2-6x+4=0, x2+x+6=0
α=2を①に代入しても
よい。
すなわち 2(x-1)(x-2)=0, (x-2)(x+3)=0 とな
り, 解はそれぞれ
x=1.2; x=2.3
よって、 2つの方程式はただ1つの共通の実数解 x=2S-
をもつ。
以上から
J
k=-6. 共通解はx=2
sor
注意 上の解答では, 共通解 x=αをもつと仮定してαやkの値を求めているから,
求めた値に対して、 実際に共通解をもつか, または問題の条件を満たすかど
うかを確認しなければならない。
2つの2次方程式 x+6x+12k-24=0, x'+(k+3)x+12=0がただ1つの実数を
02 共通解としてもつとき、実数の定数の値は であり,そのときの共通解は
である。
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