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2
2 太郎さんと花子さんは, それぞれ20個ずつあめを持っています。 まず, 太郎さんがさいころを1回
投け,次に花子さんがさいころを1回投げて、 次のルールにしたがって, あめのやりとりをすること
にしました。
2
【ルール)
偶数の目が出た場合, さいころを投げた人が, 出た目の数と同じ個数のあめを相手からもらう。
奇数の目が出た場合,さいころを投げた人が,出た目の数の2倍の個数のあめを相手にわたす。
例えば,太郎さんが出した目が2, 花子さんが出した目が3の場合, 2人がそれぞれ投げ終わった
あとのあめの個数は下の表のようになります。
450
3-2
2
太郎さんが投げたとき
花子さんが投げたとき
36
さいころの目
2
3
太郎さんのあめの個数(個)
22
28
花子さんのあめの個数(個)
18
12
次の(1), (2)の間いに答えなさい。
(1) 太郎さんが花子さんにあめを1個もわたさない確率を求めなさい。
;3
2
(2) 2人がさいころを投げ終わったあと, 太郎さんのあめの個数が30個以上になる確率を求めなさ
い。