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生物 高校生

問 3のB(b)の使い方がよくわかりません。 また3:9:4が9:3:3:1に変換できるのか知りたいです。 よろしくお願いします🙇‍♀️

54 胚乳の遺伝 被子植物の花粉は、花粉母細胞がアを行ってできた配偶体 (n) である。 花粉は 胞核と合体して胚 (2n) を もう1つは胚のう中央部にある2個のウと合体融合 柱頭に運ばれて発芽するが, 花粉管内の2個のイのうち1つは胚のう内の卵細 本的には種皮. 胚. および胚乳であるが、エにより胚乳と胚は両親に由来する遺 して胚乳 (3n) をつくる。 この型の受精はエと呼ばれる。種子の主要部分は、基 伝情報をもつことになる。 モチ性とウルチ性は、単一の遺伝子座に支配され, ウルチ性(遺伝子記号A)がモチ性 ( 遺 トウモロコシのモチ性とウルチ性に着目して, 遺伝の実験を行った。 トウモロコシの 伝子記号 α)に対して完全優性である。 遺伝子Aはアミロースというデンプンの一種の 合成に関わっている。 アミロースは、ウルチ性トウモロコシの胚乳に通常25%程度含 まれるが, モチ性トウモロコシの胚乳には含まれていない。 モチ性とウルチ性は、胚乳 をヨード染色することで容易に判別できる。 【実験1】 自家受精をくり返し, モチ性のみを生じるようになったトウモロコシW系統 (W) と, ウルチ性のみを生じるようになったトウモロコシX系統 (X) を用意した。 Wの1個体の雌花にXの花粉を受粉させ、得られた種子の胚乳を観察したところ、すべ てウルチ性であった。 【実験2】 WやXとは由来の異なる系統の中から、胚乳に70%近いアミロースが含ま れる突然変異個体が見つかった。 この個体の自家受粉をくり返して、つねに胚乳のアミ ロース含量が70%近くになる(以下,この形質を高アミロースという) トウモロコシ Y 系統(Y) を得た。続いて,高アミロースと, 遺伝子Aまたはαが関わるアミロース合成 との関係を調べることにした。 Xの雌花にYの花粉を受粉させたところ、実った種子は すべてウルチ性と同程度のアミロースを含んでいた。 このF1を育て, 自家受粉させて 実った種子の胚乳を調べたところ,高アミロース種子と, ウルチ性と同程度のアミロー スを含む種子がおよそ1:3の割合で出現した。 これと並行して、Wの雌花にYの花粉を受粉させたところ、 実った種子はすべてウル チ性と同程度のアミロースを含んでいた。 このF1を育て, 自家受粉させて実った種子 の胚乳を調べたところ,高アミロース種子, ウルチ性と同程度のアミロースを含む種子 , およびアミロースを含まない種子がおよそ3: 9:4の割合で出現した。 ■問文中の ア~エに適切な語句を入れよ。 論述問2 【実験1】で得られた結果について, その理由を,遺伝子記号Aおよびαを用いて 胚乳や胚乳形成に関わる細胞核の遺伝子型を示しながら,70字以内で記せ。 アルファ ベットは1文字と数える。 問3 【実験2】に関して、遺伝子A やα以外に、独立な単一遺伝子座に存在する遺伝子 Bやbを仮定する (Bがんに対して完全優性)と,得られた結果が説明できそうである。 このように仮定した場合,高アミロースが発現する胚乳の遺伝子型を遺伝子記号 A. a, B. あるいはbを用いてすべて記せ。 (北海道大) 第53講 BC

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理科 中学生

問2のところ、なんで染色体の数がこうなるんですか?

次に,<実験> を行ったところ, <結果2 > のようになった。 <実験 > (1) 校庭で育てたエンドウには, 草たけ (茎の長さ) の高い 個体と低い個体がそれぞれあった。 (2) 草たけが高い個体を1本選び, エンドウが自家受粉し、 受精後にできた種子を採取した。 (3) 草たけが低い個体を1本選び, エンドウが自家受粉し、 受精後にできた種子を採取した。 (4) (2) で採取した種子をまいて育て, 成長したエンドウの草 たけを調べた。 (5) (3) で採取した種子をまいて育て,成長したエンドウの草 たけを調べた。 (6) (4)で調べたエンドウの花で、花粉がつくられる前に, や くを全て取り除いた。 (7) (6)のエンドウの花の柱頭に, (5)で調べたエンドウの花の やくから採取した花粉を付け, 受精した後にできた種子を 採取した。 (8) (7)で採取した種子をまいて育て, 成長したエンドウの草 たけを調べた。 <結果2 > (1) <実験>の(4)から, 全て草たけの高い個体 (図4のP) であった。 (2) <実験>の(5) から, 全て草たけの低い個体(図4のQ) であった。 (3) <実験>の(8) から, 全て草たけの高い個体 (図4のR) であった。 うちではどれか。 アイウエ -7- 子葉の枚数 1枚 1枚 2枚 2枚 アイウェ 図 4 <実験>の模式図 草たけの 高い個体 P |自家受粉 草たけの 高い個体 R 草たけの 低い個体 〔問1〕 <結果1>の (1)の花のつくりをもつ植物の子葉の枚数と, <結果1>の (2) のように胚珠が 子房の中にある植物のなかまの名称とを組み合わせたものとして適切なのは、次の表のア〜エの 自家受粉 草たけの 低い個体 草たけの 高い個体 胚珠が子房の中にある植物のなかまの名称 被子植物 裸子植物 被子植物 裸子植物 〔問2] <実験>の (7)では, 花粉から花粉管が伸長し, その中を移動する生殖細胞1個の染色体数 は7本である。 花粉管の中を移動する生殖細胞のうち1個と合体する細胞と, 受精卵1個に含ま れる染色体数とを組み合わせたものとして適切なのは, 次の表のア〜エのうちではどれか。 花粉管の中を移動する生殖細胞のうち1個と合体する細胞 受精卵1個に含まれる染色体数 卵 7本 卵 卵細胞 卵細胞 14 本 7本 14 本

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