16 下の図のように,関数y=1のグラフ、関数y=xのグラフがあり、関数y=1/21のグラフと
直線ℓが2点A,Bで交わっている。また,関数 y=xのグラフ上に2点C, D をとり,線分 AC,
CBをとなりあう2辺とする四角形ACBDが,各辺が座標軸に平行な正方形となるようにする。
点Aの座標が(-1,12) であるとき、 次の(1)~(3)の問いに答えなさい。
ただし, 点Cのx座標は点Dのx座標より小さいものとする。
(1) α の値を求めなさい。
(2) 直線ℓの式を求めなさい。
C
y
0
D
B
y=x
x
y =
a
x
(3) 点Pを,ACPの面積が正方形ACBDの面積の 1/12 倍となるように,関数y=1のグラフ
上にとる。
このとき, 点Pの座標を求めなさい。
ただし, 点Pのx座標は-1より小さいものとする。