第Ⅲ章
熱力学
の何悟か。
I夏は、13.60g/cmである。 60℃での水銀の密度は, 何g/cmにな
るか。
た。
279.失われた力学的エネルギー■ 図のように,水平とのな
す角が45° の粗い斜面上に,質量 m[kg]の物体を静かに置く
と、物体は斜面をすべり始めた。物体と面との間の動摩擦係
数をμ', 重力加速度の大きさをg [m/s°]とする。
0 (1) 物体にはたらく重力,垂直抗力はそれぞれ何Nか。
「(2) 物体が斜面を距離 s[m]すべる間に,重力, 動摩擦力,
垂直抗力がした仕事はそれぞれ何Jか。
(3) 斜面を距離s[m]すべったとき,物体の速さは何m/sか。
下(4) 斜面を距離 s(m]すべる間に,摩擦によって発生した熱量がすべて物体に与えられ
たとする。物体の比熱を c[J/(g·K)]とすると, この間における物体の温度上昇は何
こする
m [kg]
と割
s[m]
45%
S
(名城大 改)
Kか。
(思考)
280.熱機関と熱効率■ 水蒸気を用いた熱機関(蒸気機関)がある。 この蒸気機関では、
仕事をしたあとの100℃の水蒸気が放出されると,外部へ捨てられることなく, 冷却器