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化学 高校生

この線を引いたところですが、銅と希硫酸は反応しないはずなのに、硫酸銅になっているのがよくわからないです。なぜ反応しているのですか?

発展例題33 遷移元素の推定 考 次の文は, 金,銀, 銅, 鉄のいずれかについて述べたものである。文中の( の化学式と名称を入れ, 下線部①~④を化学反応式で表せ。 ◆問題413 に物質 金属Aは希硫酸に溶けて(ア)を発生し,淡緑色の水特徴になる。また,Aを塩 酸に溶かしたのち, 塩素を通じると黄褐色の水溶液になる。 (2) 金属Bは希硫酸には溶けないが、 濃硝酸には溶ける。 この水溶液に希塩酸を加 えると白色沈殿(イ)を生じる。 この沈殿はチオ硫酸ナトリウム水溶液に溶ける。 (3) 金属Cを空気中で加熱すると黒色の酸化物(ウ)を生じる。これを希硫酸に溶 かすと青色の水溶液が得られ, この水溶液に金属Aを加えるとAの表面が変色する。 (1) Fe2+ を含む水溶液は淡緑色である。Fe2+ は Cl2 に よって酸化され,黄褐色の Fe3+ に変化する。 (2)希硫酸に溶けず,濃硝酸に溶ける金属は Ag または Cuである。希塩酸による白色沈殿は AgCl なので,B は Ag となる。 (3) Cu2+を含む水溶液は青色である。 イオン化傾向が Fe> Cu なので, Cu2+の水溶液に Fe を加えると, Fe が溶け, Cu が Fe の表面に析出する。 例題 解説動画 解答 (ア)H2, 水素 (イ) AgCl,塩化銀 (ウ) CuO,酸化銅(Ⅱ) ① 2FeCl2+Cl2 2FeCl3 ② Ag+2HNO3 AgNO3 + H2O + NO2 ③AgCl+2Na2S2O3 → Nas [Ag(S2O3)2]+NaCl ④ CuSO4+Fe → FeSO4+Cu 237 78

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化学 高校生

この60の問題で分子結合やイオン結合などはどうやって見分ければ良いですか?

の分 SiH4 2016 番号で示せ。 を何というか。 (09群馬大改) 各問いに答えよ。 造のよく似ている分子では,(A)と沸点の間 に一定の傾向がある。 を図に示す。 14族の水素化合物のように, 構 HCI -150 (ウ) 1840 0 20 40 60 80 100 120 分子量(分子の質量の相対値) 合って(ア)電子対 ィ)電子対をもち,こ ナンとなる。 このように 子間で (ア) 結合が形成 電子対を引きつける強 荷の偏りがあることを 全体では極性が打ち (イ) 塩化アンモニウム (オ) アルミニウム 構造式を記せ。 (16 群馬大) (d)金属結合 (1) 図中の(ア)~(エ)の化合物は何か。 それぞれ化学式で記せ。 (2)下線部について,一定の傾向とはどのようなものか。30字程度で記せ。 (3) SiH』 と HCI の分子量はほぼ同じであるが,沸点は HCI の方が高い。その理由を, 極性分子,無極性分子などの用語を用いて簡潔に記せ。 (4)HF, NH3 の沸点が同族の水素化合物に比べて異常に高い理由を20字程度で記せ。 思考 小立方体の (広島工業大 改) 60. 結晶と化学結合 次の(ア)~(カ)の結晶について,下の各問いに答えよ。 (ア) 二酸化炭素 (エ) ダイヤモンド (1) (ア)~(カ)の結晶は,次の(a)~(d) のどれにあてはまるか。含l(d)(c) (a) 分子結晶 (b) イオン結晶 (c) 金属結晶 (d) 共有結合の結晶 (2) (ア)~(カ)の結晶中に働いている力や結合の種類を,次の(a)~(e)からすべて選べ。 共有結合 (c) (a) イオン結合子 (b) 分子間力 34 2.4 Sa (ウ) ヨウ化カリウム (カ) 二酸化ケイ素 (e) 配位結合 (21 関西医療大改) 37

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化学 高校生

黄色の部分の理由が分かりません。

【化学 必答問題】 3 次のIIIの各問いに答えよ。(配点 25 ) 1 次の文章を読み、後の各問いに答えよ。 ケイ素Siは周期表の14族に属する非金属元素で、地球の地殻中では酸素に次いで多く 存在する元素である。 ケイ素の単体はコンピュータのIC (集積回路) や太陽電池の材料な どに用いられ、その需要は近年急速に高まっている。 天然では二酸化ケイ素SiO の形で 単体のケイ素は二酸化ケイ素を電気炉中でコークス 石英などの鉱物中に存在するので、 (a) Cにより還元して得る。 (bi 二酸化ケイ素は酸性酸化物であり、炭酸ナトリウムとともに加熱するとケイ酸ナトリ ウム Na SiO が得られる。 これを水に溶かして加熱すると, 水ガラスとよばれる粘性の 高い液体が得られる。 水ガラスに塩酸を加えると白色ゲル状のケイ酸が得られ,これを水 洗乾燥させ、さらに一部脱水を進めると ア に利用されるシリカゲルが得られる。 また、二酸化ケイ素は非常に安定な共有結合の結晶であるが、 ①式に示すようにフッ化 水素酸にはヘキサフルオロケイ酸H2SiFf を生じて溶解する。 SiO2 + 6HF H2SiF+2H2O HSFの塩の多くは水溶性であるが、 BaSiF, Na2SiF, K2SFなどは水に難溶である。 たとえば、 ②式に示すように H&SiFの水溶液に KNO」 を加えると, 白色の K2SiFの沈 殿が生じる。 HSiF+ 2KNO:K&SiF+ 2HNO これらの反応を利用することで、 試料中の SiO 』 の定量が可能である。 -24-

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