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3.右図のような装置で金属球Aをレール
の斜面に置き、いろいろな高さから静
かにはなして木片に衝突させたところ、
木片はすべって止まった。 このときの
木片の移動距離をものさしで測定した。
また、金属球Aが水平面に達したとき
の速さを速さ測定器で測定した。 金属
球Bについても同様の操作を行った。
ものさし
下のグラフは、金属球をはなした高さと木片の移動距離の関係、金属球が水平面に達
したときの速さと木片の移動距離の関係を示したグラフである。
木片の移動距離
40
木 30
[cm]
20
10
0
0
金属球 A
金属球 B
5
10
15
金属球をはなした高さ[cm]
20
金属球B
木片の移動距離
40
木 30
動 20
[cm] 10
0
0
速さ測定器
金属球 A
木片
レール
金属球 A
雪金属球 B
0.5
1.5
1.0
金属球の速さ [m/秒]
2.0
(1) 次の文章の①、②の()の中から、それぞれあてはまるものを1つずつ選び、 記
号で答えよ。
金属球A,Bのいずれにおいても、金属球が斜面を転がり始めて水平面に達する
までの運動では、 位置エネルギーは① (ア.大きくなっていき イ. 変化せず
ウ. 小さくなっていき)、運動エネルギーは② (ア. 大きくなっていく
ウ. 小さくなっていく)
イ.
変化しない
(2) 球が木片と衝突したとき、 球から木片にはたらく力の大きさを F1、 木片から球には
たらく力の大きさをF2とする。 F1とF2の大きさの関係を表したものとして最も適
切なものを、次のア~ウから1つ選び、記号で答えよ。
ア. F1>F2
イ. F1 <F2
ウ. F1=F2
(3) 金属球Aを10cmの高さからはなしたときの木片の移動距離は何cmか。
(4) グラフから、この実験において、 金属球Bを15cmの高さからはなして水平面に達し
たときの速さは何m/秒か
(5) 次の文章の①、②の(
)の中から、それぞれあてはまるものを1つずつ選び、記
号で答えよ。
金属球A,Bのいずれにおいても、木片の移動距離を2倍にするためには、金属
球をはなす高さを① (ア.2倍より大きく .2倍に
く) する必要があるとわかる。 また、木片の移動距離が2倍になったとき、 金属
ウ.2倍より小さ
球が水平面に達したときの速さは、② (ア.2倍より大きい イ.2倍である
ウ.2倍より小さい) ことがわかる。