金属を加熱したときの質量の変化
回 図1のように. いろいろな 図1
質量の銅の粉末をステンレス
皿にうすく広げるように入れ.
すべで酸化鋼になるまで加熱
した後, その質量をはかった。
名 けずり状のマグネシウムを
用いて, 右と同じ実験を行った。
図2 は, 副. 回の実験結果をまとめたものである。
国(1) 回の下線部の操作の目的を. 簡単に説明しなさい。
(2) この実験での銅とマグネシウムの変化を. それぞれ化学反応式で書きなさい。
(3) それぞれの金属の質量と化合した酸素の質量の比を、最も簡単な加数の比で書き
なさい。
(4) 同じ質量の酸素と化合する銅とマグネシウムの質量の比を. 最も簡単な整数の比
で書きなさい。
(5) けずり状のマグネシウム 15 g に銅の粉末が混じってしまった。この混合物を十
分加熱すると. それぞれの酸化物が合わせて45 g 得られた。
① 生じた酸化マグネシウムは何g か。 ⑫ 混じった銅は何 g であったか。
EE p.174一177『実験7