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数学 高校生

解の存在範囲 なぜD<0なのでしょうか?

140 00000 基本例題 89 不等式が常に成り立つ条件(絶対不等式) (1) すべての実数xについて, 不等式 x2+ax+a+3> 0 が成り立つように、 od 0 % 定数aの値の範囲を定めよ。 (2) すべての実数x に対して,不等式 kx2+k+1)x+k≦0が成り立つよ うな定数kの値の範囲を求めよ。 od p.135 基本事項2 CHARTO S OLUTION OPSARO RBTAS 定符号の2次式 常に ax2+bx+c>0⇔a> 0, D < 0 ......! k 常に ax2+bx+c≦0⇔a < 0, D≦0 (1) x2の係数は 1 > 0 → D<0であるαの条件を求める。 (2) 単に「不等式」とあるから,k=0 の場合 (2次不等式でない場合)も考える ことに注意。 k≠0 の場合, k<0 かつ D≦0 であるんの条件を求める。 XS 2** ◆下に凸の放物線が常に x軸の上側にあるため の条件と同じ(p.135 基 本事項 2 参照)。 (1) 下に凸 D<0 3 x (2) 問題文に「2次」 不等式 解答 (1) x2+ax+a+3=0 の判別式をDとする。 x2の係数は正であるから、常に不等式が成り立つ条件は D<0 ここで D=α²-4・1・(a+3)=α²-4a-12=(a+2)(a-6) D<0 から 求めるαの値の範囲は -2<a<6 (2) kx²+(k+1)x+k≦0 •••••• ① とおく。 ...... [1] k=0 のとき, ① は x≤0 これはすべての実数xに対しては成り立たない。 [2] k0 のとき, 2次方程式 kx2+(k+1)x+k = 0 の判別 式をDとすると, すべての実数xに対して, ① が成り立

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現代文 高校生

これの答えは何番だと思いますか?

観光旅行というものは、そのほとんどが都市と建集の見物なのだが、そのことに気づいている人は意外に少ない。国内でも 神社仏閣や城跡巡り、そして町歩きは旅行に欠かせないし、温泉も町の風情が楽しく、温泉旅館も建築に ったものが多く て、それがひとつの魅力になっているはずだが、そうと意識することは少ない。ファッショナブルな観光スポットも、その多一 くは新しい町角の風景や揚所としてのショッピング·センターだったりするのに、目当ては商品とショッピングだと思い込ん一 の文章は、鈴木博之「都市へ」の一節である。これを読んで、後の問い(問1~6)に答えよ。なお、設問の都合で本文の一 段落に1|~|2の番号を付してある。(配点 0) でいる。ヨーロッパ旅行なら、まず都市巡りがその中心になり、都市巡りは町歩きそのものということになる。 そこで目に一 しているのは、町並みと建築物ばかりといってもよいのだが、それもまたあまり意識されない。 。われわれが観光旅行を都市·建築見物旅行といわないのはなぜなのだろう。 たぶん、旅行では町や建築も見るが、その ー1 3たが、はたして町や建築は単なる器なのだろうか。「だとえばゴシックの大聖堂がある。明らかにそこには中世の精神世界ま」 でもが、造形的に表現されている。さらにいうならば、ヨーロッパの都市は、彼らの精神がつくり上げたものであり、その精一 なかにある遺物や、商品、あるいはそこにまつわる歴史やユイー名ョのにうが大切で、町や建築は器にすきないからだという 気持ちがあるからだろう。 神を体現したものなのだ。魅力的な都市は町並みと建築が美しい町ばかりだ。パリもロンドンもウィーンもパルセロナもブダ ペストも、みな例外ではない。 +けれとも、それでは都市と建築にはいったいどのような精神が込められていて、それは町のどこを眺めれば解るのだと問い詰一 ーロ B められると、答えはすぐには出てこない。町により、建築によってその現れは異なるからだといってみてもおなじことである。 レ 5|ひとつの答えを用意してみよう。ヨーロッパにおいては、それは廃壊、遺跡といった概念だ。 、ヨーロッパには明らかに廃 壊や遺跡が多い。とくに古代ローマの遺跡は、驚くほど広範囲にヨーロッパ中を覆っている。スコットランドに行っても、 あるいは東欧に行っても、ローマの遺跡に出会う。そこにヨーロッパ世界の拡 がりを感じることになるのだが、遺跡というものがそもそもヨーロッパ的な存」 在であるように思われるのだ。 6|石やレンガで建物をつくればそれが時代とともに廃壊となり、遺跡となる のはあたり前だといえるかもしれない。しかし、そうした建設材料の特質だけ」 が廃媒や運跡をむのだろうか。ヨーロッパの建築や都市は、生まれたときか」 らそのなかに廃壊や遺跡の葬を含んでいるのではないだろうか。これはとくに 日本人であるわれわれの感覚に照らして考えてみたい点だ。 い 日本の社寺は手をかけていなければ、消えて山野に戻ってしまうし、町や一 建築も、「方丈記」や『徒然草」を思い起こすまでもなく、どこかしら 「仮の 宿り」、あるいは「うたかたの嘘」の風情を漂わせてきた。「終の概家」 うような表現にも、移ろいつづけた果ての住居という心が垣間見られて、か えって無常を感じさせるのである。つまり、われわれの町や建築は根本的に一 仮のもの、移ろいゆくものという精神の上に成り立っているかのようである。 そこからは名残の風情、名のみが残るという精神が浮かび上がる。木造建築 によって生み出される町の伝統がそうした名所意識を生んだのだろうか。 ローマの古代遺跡 ヨーロッバでは、古代遺跡と現代都市が同居する 町が多い

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古文 高校生

至急お願いします🙏 答え合わせしたいので解答の番号教えてください🙇‍♀️

間第傍線部0 「志は深かりけれども」の「志」とはどういう心か 適切なものを選びなさい。 出世を目ざす心 2仏に対する信仰心 悟りを得ようとする心」 標準学力テスト 日 B 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 H 母親への孝養心 間28 傍線部「に」と文法的に同じ働きのものを一つ選びなさい。 はるかに隔たる所あり。 あやしがりて見るに文あり。 美しう花咲きにけむ。 これは人にあり。 恵心僧都、年たかくわりなき母を持ち給ひけり。志は深かりけ れども、いと事もかなはねば、思ふばかりにて、孝養する事もな H S- くて過ぎ給ひにける程に、しかるべき所に仏事しける導師に請ぜ 問7傍線部3「母のもとへ相ひ具してわたり給へり」の解釈として、最 も適切なものを選びなさい。 母の所へ仏事をした人と連れ立ってお出かけになった。 母の所へ仏事の仲間の僧を連れてお出かけになった。 母の所へ仏事で得た布施を届けるため人をおやりなさった。 母の所へ仏事で得た布施を持ってお出かけになった。 られて、布施など多く取り給ひたれば、いとうれしくて、即ち、 母のもとへ相ひ具してわたり給へり。 この母、世のわたらひたえだえしきさまなり。いかに悦ばれん と思ふほどに、これを打ち見て、うちうしろむきて、さめざめと 近かる。いと心得ず。「君、うれしさのあまりか」と思ふ間に、 世4- リ リ とばかりありて、母のいふやう、「法師子を持ちては、我、後世 を助けらるべき事とこそ、年来はたのもしくて過ぎ」 0 間8 傍線部 「この母、世のわたらひたえだえしきさまなり」は、母の どのような状態を表しているか。最も適切なものを選びなさい。 生活が貧困をきわめている状態 2世間との交際がとだえがちな状態 我が子と対面しにくい状態 4世間から見捨てられた状態 のあたり、かかる地獄の業を見るべき事かは。夢にも思はざりき」 といひもやらず、泣きにける。 日 これを聞きて、僧都発心して、通世せられける。ありがたかり ける母の心なり (『発心集J) (注)恵心僧都=源信。平安時代中期の天台宗の僧。のちの浄土教成立 の基礎を築いた高僧。 * 導師=供養の中心になって仏事を執り行う僧。 * 布施=D僧に与えられる金品。 *法師子=法師になった子供。 * 総コ=Sを得ようとする心を起こすこと *同型=リリPは世俗との関係を断って、山中にこもって修行に専 S4Aいう。 問2 傍線部5「さめざめと泣かる」とあるが、母が泣いた理由として、 最も適切なものを選びなさい。 我が子の心づかいがありがたくうれしいと思ったから。 我が子の出世は仏の尊いご加護だと思ったから。 我が子が世俗の名利にとらわれていると思ったから。 我が子と縁を切って二度と会うまいと思ったから。 間 空 に入る言葉として、最も適切なものを選びなさい。 - JS N S R * 地 間5「発心集」と同じジャンルに属する作品を一つ選びなさい。 - 器 2 伊勢物語 徒然草 * 石

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古文 高校生

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E 弥線部3「さるべき事」 とは何か 反省の気持ちを表した言葉。 気晴らしになる笑える言葉。 樹準学力テスト 心から感動できるすばらしい言葉。 この場にふさわしい気のきいた言葉。 次の文章を読んで、あとの問いに客えなさい。 今は昔、木こりの山守に斧を取られて、わびし、心憂しと思ひ Sr て、頬杖つきてをりける。山守見て、「さるべき事を申せ。取ら r ーWs Bに入る言葉の組み合わせとして、最も適切なも せん」といひければ のを選びなさい。 Bを取られてわれい一 A= 悪しき A だになきはわりなき世の中に A=申す B=あし B=やま S A=守る と詠みたりければ、山守返しせんと思ひて、「うううう」と陣き A=安き よき けれど、えせざりけり。さて斧返し取らせてければ、嬉しと思ひ けりとぞ 問i傍線部「いかにせん」の口語訳として、最も適切なものを選びな れい 人はただ歌をかまへて詠むべしと見えたり。 (『宇治拾遺物語」) 何とかしよう 何をするべきか どうしたらいいだろう どうしてこうなったのか 問7傍線部0 「の」の働きとして、最も適切なものを選びなさい。 1「~のもの」と所有を示す。 2「のように」と連用修飾語を作る。 3「~で」と同格を示す。 4「~がと主語であることを示す。 問2傍線部5「えせざりけり」とあるが、何ができないのか。最も適切 なものを選びなさい。 相手を言い負かすこと。 3返礼の品をわたすこと。 相手に返歌を詠むこと。 歌の感想を述べること。 問3 傍線部6「歌をかまへて詠むべし」とあるが、その理由として、最 N 間2 傍線部2「頬杖つきてをりける」とあるが、この時の心情として、 最も適切なものを選びなさい。 ひどいことをされたので激しく怒っている。 仕事ができないので困ってしまい途方にくれている。 3あとでどんな歌を詠んだらいいのか悩んでいる。 も自分を助けてくれないので悲しんでいる。 も適切なものを選びなさい。きい 歌が詠めないと、思わぬ恥をかいてしまうことがあるから。 歌が詠めると、人を感動させることができるから。 歌が詠めないと、人から見下されてひどい目にあうから。 歌が詠めると、救われたり得をしたりすることがあるから 中 なさい。

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現代文 高校生

⑶.⑷.⑺.⑻を教えてください

昨日、久しぶりに“梅雨の晴れ間に、大文字山を登った。先月の激しい雷雨で土砂が“クズれ、 足もとが悪いところもあって、散歩にしては 。ゲワしい道程である。そのぶん、登り切ったときの爽 快感も格別だ。山頂からの眺めを楽しみに登る人も多い。僕は大体、考えごとをしながら登るので、 山頂に着くとそのまま景色を °一督して引き返してしまうのだが、昨日は珍しく、しばらくぼうっと していた。 すると、遠く彼方に連なる山の緑の中に、キラッと光るものが見える。正体はいまひとつ。判然 としないが、山の中の何かが太陽の光を反射しているのだろうと思う。それが、キラッキラッと、繰 り返し光る。僕は遠くのその光が、遠くに見えるということが何とも不思議に思えて、ただ。ギョウ ふした。 太陽の光が何かに当たって跳ね返り、その光の粒子が空中を伝わって。フクザツな物理化学的過 程を引き起こし、結果として、脳内にある活動のパターンが生成していく。この脳の活動によって、 僕の「見える」という経験が生み出される。~大雑把に言えば、これが 科学的な説明になるだろうか。 しかし、だとしたら、なぜ山の風景は「目の前」にではなくて、遠くに、ずっと向こうに、「あ そこに」はっきり見えるのか。僕が見ているのが山の中の光そのものではなくて、そこから空中を伝 わり、目の中にまでやってきた光の粒子なのだとしたら、なぜ僕にいま「見える」のは、その到来し てきた日の前の粒子ではなくて、身体のずっと向こうの、遠くの、山の中の、まさに「あそこの」光 なのだろうか。考えれば考えるほど不思議になって、僕はただじっと、その光を見つめ続けた。 いま僕の手前の床の間に、花瓶に生けられたスターチスがある。花は、その花が生けられたまさ に「そこ」にあるように見える。僕は花から到来した光の粒子を見ているというより、その花を、 直に見ているように感じる。手の届かない、日で直接触れているわけではないその花が、その場所 森田真生「白紙」ワークシート*読んで考えたことを、話してみよう* ト (1)-7見える」ということの にありありと、はっきりと見える。 光の粒子と網膜の物理的接触というよりも、もっとはるかに親密な関係を、僕は花と結んでいる ように思える。花が「見える」ということは、どこか深いところで花と直に触れ合っていることだと いうふうに思える。花だけでなく、花瓶と、あるいは山と空と、つまりは環境のすべてと、いつの間 にか僕は心を通わせ合っていて、その「通い合う心」が「見える」「聞こえる」「わかる」ということ を、背景で支えているような気がしてくる。 「見える」ということは実際、今の人類にはとてもまだ言葉にできないような、不思議で奇跡的 な事態なのではないか。あまりに不思議で、あまりに大きな謎なので、(かんら)「当たり前」と いうことにされてしまう。 不思議なことを当たり前のこととして、(すなわて) は前に進めないところがある。 (下とんに)「見える」「聞ごえる」機械は作れないとしても、「見える」ことを前提として、そ の能力を拡張する眼鏡や望遠鏡や顕微鏡を作ることならできる。自力で「わかる」機械はなかなか作 れそうにないが、人の「わかる」力を前提として、それを延長することならコンピュータにできる。 そうして人は、最大の謎を、最奥の深秘をひとまず括弧にくくることにして、不思議の先に、広 大な知と実用の世界を構築してきた。いまや 前提の、すべてを支える原初の不思議の、不思議であることすら自覚されない。 「前提」とすることによってしか、人 い その構築された世界はあまりに壮麗で、足もとの

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