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地学 高校生

問2についてです。イは苫小牧市が太平洋に面しているから冬季に河川の流量が減少すると書いてあるのですが、苫小牧市が太平洋側に面していることはどこから分かるのでしょうか…?それとも苫小牧市が太平洋側に面していることは一般常識なのですか? 又、共テの地理bの点数を上げるポイントや... 続きを読む

とまこまい 第5問 東北地方に住む高校生のリサさんとユイさんは, 北海道苫小牧市とその周 辺の地域調査を行った。 この地域調査に関する次の問い (問1~6)に答えよ。 (配点20) 問1 リサさんたちは,調査に出発する前に次の図1を見て, 苫小牧市周辺の景観 の特徴について考えた。 図1から考えられることがらについて述べた文として 最も適当なものを,後の①~④のうちから一つ選べ。 26 樽前山 等高線 航路 鉄道 国道 高速道路 湿地 水城 地理院地図により作成。 苫小牧中央 ンターチェンジ 苫小牧駅 市役所 1 沼ノ端駅 苫小牧港 ウトナイ湖 - 28 勇払駅 弁天沼 02km 南側からフェリーで苫小牧港に近づくと, 進行方向に向かって右側に市街 たるまえさん 地と樽前山が見えるだろう。 ゆうふつ べんてんぬま △ ② 列車で勇払駅から東に向かうと、 左側に弁天沼やウトナイ湖の水面が見え るだろう。 ぬまのはた ③ 沼ノ端駅のそばを通る国道を北西方向に歩いていくと, その先に湿地の見 える場所があるだろう。 バスで苫小牧中央インターチェンジから高速道路を西に向かうと、右側に は市街地が左側には樽前山が見えるだろう。

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歴史 中学生

日米修好通商条約で、なぜ生糸は“安い”値段で大量に買われたのですか?

1 毛織物や綿織物を輸入 この図は、1865年の日本の輸入額 輸出額と、品目ごとの割合 を円グラフで表したものです。 左の輸入のグラフを見てください。 全体の47.6%を占めていたのは 毛織物で、 36.8%が綿 織物です。 どちらも 産業革命によって工場で大量生産されるようになった品 物 ですね。 日本の関税自主権が認められないため、 海外から安い製品が流入 し、 日本製の品物が売れなくなってしまいました。 ② 生糸や茶を輸出 右の輸出のグラフを見てください。 84.2%を占めていたのは 生糸 で 10.5%が 茶 です。 日本の製品は外国に安く買い叩かれていたため、 あまり大きなも うけにはなりませんでした。 そればかりか、 外国が安く大量に買っていくため、 日本国内で品 不足になってしまう有様でした。 品不足になると、 商品の値段は上がります。 つまり、儲けは少ないのに、 物価が上昇してしまったのです。 輸入 その他 8.0% 武器 7.6% (綿織物)- \36.8% 1865年 (毛織物 ( (1407.7 万ドル 47.6% 輸出 10.5% 1865年 その他 5.3% (1849.1 万ドル 生糸) 84.2% 不平等条約の影響で、庶民の生活が苦しくなったことをおさえてお きましょう。

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