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生物 高校生

自家不和合性について、問3の組替え価の求め方がわからないです。答えは20%になるらしいのですが、解説が載っていなかったので、どなたか解説をお願いします。

テーマ14 自家不和合性 被子植物の受精では精細胞は花粉管によって胚のうへと運ばれるが,このとき花粉管を誘引する物質が 胚のうから分泌される。誘引物質は植物種によって異なり、これによって雑種形成が抑えられると考えら れている。また,被子植物の多くは、自家受精を避けるしくみをもつ。 これを自家不和合性という。 問1 ある被子植物において遺伝子型AAの親の花粉と,遺伝子型 Agの親の胚のうから生じる可能性の AHua AAA, Aaa. Bn. ある胚乳の遺伝子型をすべて答えよ。 AA、Ala 問2 裸子植物では受精前からあらかじめ胚乳がつくられている。このことをふまえて、重複受精による 利点について考察した記述として最も適当なものはどれか。次の①~⑤のうちから一つ選べ。 1 生じる受精卵の遺伝的な多様性が増す。 MAJ mu ②2) 果実を形成することで種子が広範囲に拡散される。 3) 種子を形成することで乾燥に強くなる。 22 問4 パ 4 受精に水を必要としない。 5 W 胚乳を形成するコストを最低限に抑えることができる。 問3 自家受精が可能な植物がもつ2組の対立形質を [A] と [a] [B]と[b]とし, それぞれ顕性(優性)の 遺伝子Aと潜性 (劣性) の遺伝子α, 顕性 (優性)の遺伝子Bと潜性 (劣性)の遺伝子によって決定され ているとする。 遺伝子型 AABB の個体とaabbの個体を交雑し,得られたF1 どうしを交雑して F2 を得 たところ, F2 の表現型は [AB]: [Ab] [a] [ab] = 66:9:9:16 となった。 A (a) B (b) 間の組換え価 (%) を整数で答えよ。

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地理 中学生

(2)ウエ資料のどこを見ればわかるのですか?

4 次の文を読んで, あとの問いに答えよ。 JR富山港線 長野県公立 富山ライトレール 30~60分15分 (ラッシュ時は10分) 5:57 5:55 富山市では,JR富山港線の廃線が心配されていた。そこで,富 資料1 運行サービスの比較 山市や県,市民の出資によって設立された会社が引き継ぎ,一部 を路面電車化して、2006年4月に富山ライトレールを走らせた。 運行間隔 始発 23:15 13駅 車両 21:31 10駅 鉄道車両 全低床車両 (「富山市都市整備事業の概要」等より作成 資料2 JR 富山港線と富山ライトレールの輸送人数の 人 推移(人/日 ) 6000 5000円 a 富山ライトレールを走らせたことで生じた変化と, 引き継い 終電 だ理由について調べた。 駅数 1 下線部 a について 資料1から読み取れることと, 資料2か ら読み取れる輸送人数の変化とを関連づけて,簡単に述べよ。 4000円 3000 2000円 □ 下線部a にかかわって、富山ライトレール開業後の利用状況 の変化について, 資料 3, 4から読み取れることとして適切な ものを、次のア~エからすべて選び, 記号で答えよ。 1000H 01 1995 2000 05 06 10 12年 (「富山市都市整備事業の概要」等より作成) ア 10代の利用者の増加した割合は、30代の利用者の増加した 割合より大きい。 資料3 年代別利用者の変化 (平日) 人口2005年JR富山港線 2006年富山ライトレール 1400 1210 1200- [1000 925 814 イ 50代の利用者が一番多いが, 60代と70代の利用者は,3倍 以上になった。 800- 673 610 566 600- 400-357 520 399 280 287 260 200- 1897 164 ウ JR富山港線を利用していた人は,富山ライトレールを利 用しなくなった。 0 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代 (「富山市都市整備事業の概要」 等より作成 ) エ 開業前は, JR富山港線を利用していなかった人も, 富山 ライトレールを利用するようになった。 資料4 富山ライトレール利用者の以前の移動手段 (平日) タクシー等 3.5 徒歩 2.8 地鉄バス 13.3 二輪車1.6 [ ] JR 富山港線 46.8 車 新規 11.5 20.5 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100% (「富山市都市整備事業の概要」 等より作成) ■ 下線部bについて, 資料5, 6を読み取り, 引き継いだ理由 として考えられることとして適切なものを, 次のア~エから 資料5 富山市を中心とする地域の交通手段の内訳 ■バス 電車 鉄道 1974年

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化学 高校生

実験2がそれぞれどのような反応が起きているのかわからなくなってしまいました。教えて頂きたいです。よろしくお願いいたします。

3 3 順天堂大―医 次の実験に関する各問いの答えを解答用紙に記入しなさい。 【実験(i)】 2023年度 化学 密度が0.828g/cmのトルエン 30.0mLに0.60X[g] の安息香酸を加えて溶解させたとこ ろ、一部溶け残りが生じていた。ここに塩基性にした過マンガン酸カリウム水溶液を充分加えて 加熱し反応させたところ、安息香酸の溶け残りはすべて溶解し、かわりに黒色沈殿が生じた。 溶液は2層(上層①と下層①) に分離しており上層①は21.0mLのトルエンのみであった ①を回収し、塩酸を加えたところ白色沈殿が生じたので、 白色沈殿が生じなくなるまでを 加えた後、この沈殿を回収し乾燥させた (沈殿物I)。 【実験(Ⅱ)】 験装置で反応させ,反応後,反応液を室温まで放冷した。 放冷後、 反応液に50.0mLの水と 30.0mLのジエチルエーテルを加えてよくかくはんし、上層を回収した (上層 ②)。 上層②に飽和 【実験(i)】で得られた沈殿物Ⅰに50.0mLのエタノールと5.0mLの濃硫酸を加えて、図1の実 炭酸水素ナトリウム水溶液を30.0mL加えてよく混ぜ, 上層 ③と下層②を分け、下層②に充分 量の塩酸を加え生じた白色沈殿(化合物 A) を回収し、乾燥させたところその質量はX[g] であっ た。上層 ③には無水塩化カルシウムを加え充分時間を経過させ, ろ過後 ゆっくり加熱しながら ジエチルエーテルを蒸発させ分留すると化合物 B が得られ, その質量は1.5X [g]であった。 実験中のトルエンの蒸発は無視し, トルエン、安息香酸の水への溶解および温度による溶液の 体積変化はないものとし,分離と回収は100%とする。 温度計 冷却用 ガラス管 沈殿物Ⅰ + エタノール 湯浴 + 濃硫酸 沸騰石 CH-OH 図1 ホットプレート

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