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化学 高校生

この問題で、炭素陽イオン中間体として二重結合の移動が起きるとありますが、どこになら移動でき、どこならば移動ができないのかわかりません。 どこにでも移動はできるけれども、結局それによって同じ異性体を生じるパターンが存在するため結果として異性体は2種類ということでしょうか?

■ (3): 下線 ① のようにベンゼン環は付加反応を起こしにくいが, 一般 1,3−ブタ ジエンのような 1,3-ジエンは付加反応を起こしやすく、酸を触媒とした水 との反応では、下の図に示すように炭素陽イオン中間体を経由して二種類の アルコールを生じる。一方, トルエンからニトロトルエンを生じる反応 は,ニトロニウムイオン NO2+とベンゼン環から生じる同様の炭素陽イオン 中間体を経由する置換反応である。ここで, ベンゼン環を 1,3,5-シクロヘ キサトリエン環として考え,置換反応ではなく付加反応が起こると仮定す る。p-ニトロトルエンを生じた過程で,中間体が水と反応して生成するアル コールについて,考えられる構造式をすべて記せ。 ただし, 立体異性体につ al-0 1- いては無視すること。 K &H* H* CH2=CH-CH=CH2 HR H2O 炭素陽イオン中間体 CH3–CH-CH=CH2 → CH3-CH=CH-CH2 2009 18 (は,二重結合や電荷の移動を表す) CH3-CH-CH=CH2 T OH および CH3-CH=CH-CH2 1 OH +H*

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化学 高校生

この問題の考え方がわからないので、教えていただきたいです。

気体定数は 8.3×10*Pa・L/(K・mol)とする。原子量が必要なときは次の値を用いよ。 H=1.0.C=12,0=16 分子式 C7H12O2 で表されるエステルAを用いて以下の(a)~(f)の実験を行った。こ れらの実験について設問(1)~(8) に答えよ。 実験(a) : A に希硫酸を加えて加熱し,加水分解したところ, カルボン酸Bと分子 式C4H10O のアルコール C が得られた。 & IN 実験(b) : C に水酸化ナトリウム水溶液とヨウ素を加えて加熱すると黄色沈殿が生じ た。 実験(C) : C に濃硫酸を加えて加熱すると, 分子式C4H をもつ3種類の化合物 D, E,Fに変化した。 EとFは互いに幾何異性体の関係にある。 実験(d): D を臭素と反応させるとGが生成した。 実験(e) : B を付加重合させたところ, 高分子Hが得られた。 実験(f): B のナトリウム塩に化合物Iを混合して付加重合による共重合を行うと, 網目状の構造からなる高分子Jが得られた。 設問(1) : 実験(a) の化学反応式を例にならって記せ。 (例) CH3 触媒 H + H2C=C 設問(2) 実験 (b)で生じた黄色沈殿の化合物の化学式を記せ。 CH3 -C-H CH3 設問(3) : 分子式 C4H10O で表されるアルコールのうち,C以外の構造異性体の構造式 をすべて記せ。 設問(4): 実験 (C) で得られた D, E, F の化合物名をそれぞれ記せ。 ただし,E,Fの解 答順は問わない。

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