1 X
には、文字a,b,c』 が当てはまることがある (センター試験数学②)
a b を実数とし, a±0 とする。 xの整式P(x) をP(x)=x3+bx2+ (2b-3)x-a と
し,P(α)=0が成り立つとする。
(1) P(α) = 0 より aとbの間には関係式
a2+ア at イウ
エ =0
が成り立つ。したがって, a=オーカ
カ またはα=キクである。
(2) a= =オカ のとき, 3次方程式P(x) = 0 はα,bの値によらない解
x=ケコをもつ。
(3)a= キクとする。このとき,P(x) を因数分解すると
P(x)=(x+
セ
){x2+(シス)x+
となる。 3次方程式P (x)=0が虚数解をもつようなもの範囲はソ <b<タで
3
ある。このとき、一つの虚数解がc+i (cは実数) ならば, cの値は
ならば,cの値は
チ
ツ
チ
またはー
である。
ツ
方程式(x)=0の解がすべて実数であるようなもの範囲は, bソ または
bタである。