6 石灰石と塩酸の反応について調べるために、次の①~③の手順で実験を行った。 表は, 実験結果であ
る。 あとの問いに答えなさい。
【実験】 ① うすい塩酸12cmをビーカーに入れ、図1のように, ビーカーを
含めた全体の質量をはかったところ,590g であった。
② ①のビーカーに, 石灰石の粉末 0.5gを入れて, 気体が発生しなくなっ
たことを確認したあと, ビーカーを含めた全体の質量をはかった。
③ 石灰石の粉末の質量を,1.0g,1.5g,2.0g,2.5gにして②と
同様のことをそれぞれ行った。
表
入れた石灰石の
質量(g)
1
下線部に関連して, 化学変化の前後で物質全体の質量が
変化しないことを、何の法則というか, 書きなさい。
2② において, 石灰石と塩酸の反応で発生した気体は何
か, 化学式で書きなさい。
3 実験結果をもとに,入れた石灰石の質量と発生した気体の質量の
関係を表すグラフを,図2にかきなさい。
4 実験で使ったものと同じうすい塩酸 18cm に, 実験で使ったもの
と同じ石灰石の粉末 3.0gを入れると, 発生する気体は何gか。 最も
適切なものを,次のア~オから一つ選び,記号で答えなさい。
ア 0.6g
イ 0.9g
反応後の全体の
質量(g)
ウ 1.2g I 1.5 g オ 1.8g
図2
発生した気体の質量
1.0
0.5
図1
うすい
塩酸
ビーカー
電子てんびん
0.5 1.0 1.5 2.0 2.5
59.3 59.6 59.9 60.4 60.9
0.3
0
0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5
入れた石灰石の質量(g)