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理科 中学生

この問題で、答えが写真のようになるのですがなぜこうなるのか分かりません。特に(2) 解説していただけると嬉しいです。

太郎さんは自由研究で、エナメル線と磁石と電池を使って、モーターを作ることにした。 太郎さんが作ったモーターの全体図である。このモーターは、エナメル線を巻いてコイルを作り、コイ ルの一端のエナメルは全部はがし、もう一端のエナメルは半分はがしたものを、支柱で支え、コイル の下にはN極をコイルのほうに向けて台に固定したものである。これについて、次の間いに答えなさ 18 い。 コイル 支柱 磁石 電池 スイッチ とりょう ※エナメル線…エナメル塗料により表面を覆い、表面は電気を通しにくくした電線。 (1) 波線部のように、片方のエナメルだけ半分はがす理由を、コイルを流れる電流の向きに着目し説明し なさい。 (2) 図の装置の電池を豆電球に変え、指でコイルを回すと、2つの金属の支柱の間に電圧が生じて、豆電 球が点灯した。このとき、 電圧が生じるのは、コイル内部でどのようなことが起こるからか、簡単に答えな さい。 3) (2)によって、電圧が生じて電流が流れるが、このとき流れる電流をオシロスコープで調べた結果は 次の図の、ののどちらか、記号で答えなさい。 図の 図の a 0 電流 O

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国語 中学生

答えがなくて、、 これの答え教えてください!

|ついた。「彼女は私にイルカ語の名前をつけ、それを私に発音せ上 言っているのではないか。」そう思った彼は、必死でその発音を試みた。 自分でも少しうまくいったかな、と思った時、なんとその雌イルカ は、うんうんと頭を振り、とてもうれしそうにプールじゅうをはしゃ |ぎまわったというのだ。 象については、こんな話がある。 アフリカのケニアで、ある自然保護官が象の寿命を調べるため、自 然死した象の歯を集めていた。草原で新しく見つけた歯を持ち帰り倉 |庫に納めておいたところ、その日から毎晩、巨大な象がやってきて、 |倉庫のかんぬきを開けようとする。不思議に思ったその保護官は、あ )翌朝数百個 |る晩、かんぬきを開けたままにしておいた。( |も集められていた歯の中から、その新しく収集した歯だけがなくなっ |ていた。保護官がその歯を捜したところ、その歯はなんと、彼が発見 |したまさにその場所に戻されていたのだ。毎晩倉庫にやってきた象は | たぶん亡くなった象の肉親だったのだろう。それにしてもその象は、 |どうやって歯が倉庫にあることを知ったのだろう。数百個もある歯の |中から、どうやって肉親の歯を見分けたのだろう。そして最大の謎は、 |その象が、なぜ歯を元の場所にわざわざ戻したのだろう、ということ一 このように、A 鯨や象が高度な「知性」をもっていることは、たぶ んまちがいない事実だ。 人間の「知性」は、自分たちだけの安全と便利さのために自然をコ |ントロールし、意のままに支配しようとする、いわば BT攻撃的な一 |知性」だ。この「攻撃的な知性」をあまりにも進歩させてきた結果と して、人間は景境破壊を起こし、地球全体の生命を危機に陥れている。 |これに対して、鯨や象のもつ「知性」は、いわば CT容的な知性』 |とでも呼べるものだ。彼らは、自然をコントロールしようなどとはい つさい思わず、そのかわり、この自然のもつ無限に多様で複雑な営み を、できるだけ繊細に理解し、それに適応して生きるために、その高 度な「知性」を使っている。 だからこそ彼らは、我々人類よりはるか以前から、あの大きな体で一 この地球に生きながらえてきたのだ。同じ地球に生まれながら、片面」 |だけの「知性」を異常に進歩させてしまった我々人類は、今、もう| |方の「知性」の持ち主である鯨や象たちからさまざまなことを学ぶこ |とによって、D 真の意味の「ガイアの知性」に進化する必要がある、 |と私は思っている。

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