3つのビーカーに水溶液A,B, Cがそれぞれ別々に入っており, これらの水溶液の溶
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置は、二酸化炭素, 塩化水素,アンモニアのいずれかであることがわかっている。水溶液A,
B.Cを用いて,次の実験(1), (2), (3)を順に行った。
(1) ビーカーに入っている水溶液A, B, Cを観察したところ, いずれも無色透明で
あった。また,水溶液Aからは泡が出ていた。
(2) それぞれの水溶液のにおいを調べたところ, 水溶液Aは無臭であったが, 水溶液
BとCからは刺激臭がした。
(3) 水溶液A,B, Cを別々の試験管に適量ずつ入れたあと, BTB溶液やフェノー
ルフタレイン溶液を用いて水溶液夜の性質を調べた。
このことについて, 次の1,2,3の問いに答えなさい。
水溶液Aの溶質を化学式で書きなさい。
1
2
次の
内の文章は,実験(3)の結果と考察についてまとめたものである。①,
2に当てはまる記号を, B, Cのうちから一つずつ選び, 記号で答えなさい。また, ③
に当てはまる語を書きなさい。
緑色のBTB溶液を用いて調べた結果, 水溶液Aと( ① )は同じ色に変化した。
フェノールフタレイン溶液を用いて調べた結果, 水溶液( ② )の色が赤色に変化
した。これらの結果から, 水溶液Cのみが( ③ )性であると考えられる。
3 図1のように, 水溶液AとCの溶質を集めた試
験管をよく振り,水中でゴム栓をとった。このと
きの試験管内の水位の変化として最も適切なもの
を,図2を参考にして, 次のア, イ, ウ, エのう
ちから一つ選び, 記号で答えなさい。また, その
ように判断できる理由を, Cの溶容質に着目して,
性質にふれながら簡潔に書きなさい。
ア どちらも水位は上がるが, Aのほうが上がる。
イ どちらも水位は下がるが, Aのほうが下がる。
ウ どちらも水位は下がるが, Cのほうが下がる。
エ どちらも水位は上がるが, Cのほうが上がる。
仕切り板
水
ゴム栓
図1
図2
Cの溶質
Aの溶質」