右のような正五角形 ABCDE がある。 点
Pは頂点A上にあり、さいころを投げて出た目の
数だけ矢印の方向に、正五角形の頂点を移動する。
たとえば、さいころの出た目が3のとき, 点Pは
A→B→C→Dと移動する。 次の各問いに答え
なさい。
C
D
(1) さいころを1回投げたあと,点Pが頂点Aにある確率を求めなさい。
(2) さいころを2回投げたあと,点Pが頂点Aにある確率を求めなさい。
(3) さいころを2回投げたあと, 点Pが頂点Bにあることと頂点Cにある
ことのどちらが起こりやすいか、それぞれの確率をもとに説明しなさい。
B
E