水や空気と激しく反応するため
(d) 二酸化炭素と反応するため
(e) 空気中で自然発火するため
(g) ガラスを腐食するため
(f) 衝撃や熱で爆発するため
(h) 吸湿性があるため
〔明治薬大改〕
必176. <気体の製法と性質> 実験
次の気体(1)~(7) をそれぞれ2種類の薬品を作用させて発生させた。最も適当な薬品2
種類を(a)~(k)から,また,発生した気体の性質を(ア)~(キ)からそれぞれ選べ。同じものを
2回以上選んでもよい。
(1) 硫化水素
(2) 酸素 (3) 塩化水素 (4) 塩素 (5) アンモニア
(6) 水素 (7) 二酸化炭素
[解答群I] (a) 塩酸 (b)濃硫酸 (c) 炭酸カルシウム (d) 塩素酸カリウム
(e) 水酸化カルシウム (f) 酸化マンガン (IV) (g) 塩化アンモニウム
(h) 硫化鉄(II) (i) 硫化銅(Ⅱ) (j) 塩化ナトリウム (k) 亜鉛
[解答群Ⅱ〕 (ア) 有色の気体で, 水に溶かした溶液は殺菌・漂白作用をもつ。
(イ) 硫酸銅(II)水溶液中に通じると黒色沈殿が生じる。
(ウ) 濃アンモニア水をつけたガラス棒を近づけると白煙が生じる。
(エ) 無色の気体で,この気体中で酸化銅(II) を熱すると銅が得られる。
(オ)この気体中でアルミニウムを高温で熱すると激しく燃焼する。
(カ) 石灰水を白濁し,さらに通じると沈殿が溶ける。
(キ) 刺激臭のある気体で, 上方置換で捕集する。
177. 〈気体の発生装置と捕集方法〉 実験
〔東京理大 改]