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理科 中学生

1番上の問題を教えてください!!!

コ 4の類題 A:確認問題) 次の文章は、太郎さんと先生との会話である。 したものである。下線部②における。A. Bの位置に置いた方位磁 から見て模式的に から見てす 11本 第3回愛知-中3理科類 きる磁界の向きは 電流の向きに 図4 磁界の向きしま 北 -N極 対して時計回りです。 4 図1 電源装置 北 になるということですか。 先生:では,そのことを図1のように,コイルを厚紙に 垂直に通した装置を使って確かめてみましょう。 のコイルのまわりのA, B, Cの位置に方位磁針 を置いて、コイルに電流を流し,方位磁針の針が 指す向きを調べます。次に,コイルに流れる電 流の向きを逆にして,同様の実験を行います。 太郎:電流の向きを逆にすると,それぞれの方位磁針の N極が指す向きが逆になりました。方位磁針の (3)が指す向きは,その点での磁界の向きを表 していますから, 電流の向きを逆にすると, 磁界 の向きも逆になることがわかりました。 先生:そうですね。ところで,先ほどの実験では,コイルに電流 を流すと磁界が生じましたが、コイルの内部の磁界が変化 すると,コイルに電圧が生じることを知っていますか。 太郎:はい。。電磁誘導とよばれる現象ですね。図2のように, 検流計をつないだコイルに棒磁石を近づけると,コイルに 電流が流れて、検流計の針が振れます。 先生:その通りです。では、棒磁石の極や動かす向きをいろいろ に変えて、検流計の針の振れを調べてみましょう。 太郎:棒磁石の極や動かす向きの条件と,検流計の針の振れにつ いてまとめると,表のようになりました。 ウ C B A A 電流の向き コイル 厚紙 スイッチ B A B 北 A B カ A B A B B 図2 一棒磁石 そのかな符号を書きなさい。 ア 3 S極 ェ 3 N極, の 乾電池 イ3 S極. オ 3 N極. 光電池 0 光電池 ウ 3 S極, 0 発電機 カ 3 N極, の 乾電池 の 発電機 コイル カ 検流計 )にあてはまる語句を,簡単に書きなさい。 (3) 会話文中の( ユイしの中が確界は度化しない 表 検流計の針の振れ +側に振れ,中央に戻った。 - 側に振れ,中央に戻った。 - 側に振れ,中央に戻った。 +側に振れ,中央に戻った。 振れなかった。 条件 (4)次の文章中の(I ),(I )にあてはまる語句として最も適当なものを, 下のアからオまでの中からそ れ選んで、そのかな符号を書きなさい。 ただし、同じかな符号を何度選んでもよいものとする。 コイルの上側に棒磁石のN極を近づける。 コイルの上側に棒磁石のS極を近づける。 コイルの上側から棒磁石のN極を遠ざける。 コイルの上側から棒磁石のS極を遠ざける。 コイルの上側で棒磁石のN極を静止させておく。 の II II 下線部6の実験では, 検流計の針は( I )。その後,矢印(台)と反対の向きに棒磁石を動かし、 棒 をもとの位置に戻すときは, 検流計の針は( IⅡ )。 V V イ -→0→-→0の順に振れる ア -→0→+↓0の順に振れる ウ +→0→+↓0の順に振れる 棒磁石の極を変えたり,棒磁石を動かす向きを逆にした りすると,コイルに流れる電流の向きが逆になるんですね。 条件のVで検流計の針が振れなかったのは,( ⑤ ), 電磁誘導が起こらなかったからです。 先生:よく理解できましたね。 それでは,図3のように, 図2 のコイルの上側で棒磁石を通過させると、検流計の針の振 れはどうなるでしょうか。 図3 エ +→0→-→0の順に振れる オ 振れない 棒磁石 I( コイル 検流計 太郎:電流の向き磁界のがのね。, のを逆にすると、 先生:導線に電流を流すと,まわりに磁界が発生します。 このときできる磁界の向きは、

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化学 高校生

考え方を教えてほしいです。 有機化学の構造決定がとても苦手で、自力で解けません。

HO-CH2 HN C-CH-CH-CH 【例 9 2 JA 次の文章を読み, 問1~問7に答えよ。 必要であれば, 原子 量は下の値を用いよ。 H:1.0 C:12 0:16 構造式は例にならって記すこと。 分子式 CaHaOyのエステル結合を2つ有する化合物 Aがある。化合物 Aを加水分解すると3つの化合 物B, C, Dが得られた。化合物 Dは, 炭酸水素ナトリウムと反応して気体を発生するが, 化合物BとC は,炭酸水素ナトリウムとは反応せず, ナトリウムとの反応で気体を発生した。化合物BとCは, ニク ロム酸カリウムで穏やかに反応させたところ, 化合物Bは反応せず, 化合物Cは反応した。化合物Bの 分子量は 88 である。化合物Cは, 分子量122 の物質であり, 分子中にベンゼン環が存在し,ヨウ素と水 酸化ナトリウムを反応させると, 特異臭を持つ賞色沈殿の化合物 Eが生じた。化合物CとDは, 不斉炭 素原子を有していた。 化合物Fは,炭素と水素のみからなる枝分かれの無い直鎮状アルキンである。化合物Fの元素分析値 は,炭素 88.2%, 水素 11.8% であり,その分子量は 68であった。この化合物F に硫酸水銀を触媒とし て水を付加させると, 化合物GとHを与えた。化合物Gはフェーリング液と反応しなかったが, 化合物 Hは,フェーリング液と反応し, の赤色沈殿を生じた。また, 1molの化合物Fに, 2 mol の臭素を反応 させたところ,完全に反応し化合物Iを与えた。 問1 化合物B~Eの構造式を例にならって記せ。不斉炭素原子が存在する化合物に関しては, 不斉炭素 原子の上または下に*を付けて記すこと。 問2 考えられる化合物 A の構造式をすべて記せ。ただし, 立体異性体は考慮しなくてもよい。 問3 化合物Bは, 二重結合をもつっ化合物Xに金属触媒存在下, 水素を付加させることでも合成できる。 化合物Xの構造式を記せ。 問4 化合物Fの分子式を記せ。 問5 化合物F~Iの構造式を記せ。 問6 化合物Fの構造異性体で, 三重結合を分子内に有する化合物の構造式をすべて記せ。 問7 生じたの赤色沈殿の化学式を記せ。 名古屋工業大学

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現代文 高校生

問5が難しいです。 どういうふうに考えればいいのか教えてほしいです🙇‍♂️

小池昌代 背·背なか·背後 待ち合わせ場所にすでに相手が到着していて、しかもそのひとが後ろ向きに立っていたような場合、一瞬、どんなふ うに声をかけようかと、迷いながら背後からそのひとに近づいていく。 前からだったら、目と目があえば、それで済む。待った? 久しぶりね、さあ、行こう 会話は船のように自然と ピトの無防備な背中を前にすると、なぜか言葉を失ってしまう。つきあってきたのは、どのひととも、彼らの正面ば かりのような気がして、心もとなく背中をナガめやる。 そのひとがくるっと後ろを振り向けば、ただちにわたしは、そのひとの世界に合流できるのに、後ろ姿は閉ざされた そのままわたしが行きすぎれば、そのひととわたしは永遠に交わらないまま、これを最後に別れてしまうかもしれな 3 待ち合わせの約束東を一方的に破棄するのだから、これは裏切りだが、出会うことは常におそろしい衝突でもあるから 衝突をさけて、ひとの背後を、ひたすら逃げ続けるという生き方もある。例えばハンザイ者か逃亡者のように そういう考えが、ひとの背を見ながら、わたしのなかにひょこっと現れる。そのことはわたしを少し驚かす。わたし は何かを恐れている。 そもそも背中は、そのひとの無意識があふれているように感じられる場所である。だから誰かの後ろ姿を見るとき、 見てはならないものを見たようで後ろめたい感じを覚えることもある。 背中の周りに広がっているのが、そのひとの「背後」と呼ばれる空間だ。自分の視線がまったく届かない、見えない 後ろ半分のこと。わたしはこの空間になぜか惹かれる。見えない、というところに惹かれているのだろうか ひとは自分の背後の世界で、何が起きているのか知り得ない。だから背後は、そのひとの後ろに広がっているのに そのひとだけをユイイツ、排除して広がっている。 背後という空間から、その人自身が排除されているといっても、それはひとと背後が無関係であるということではな い。振り返りさえすれば、いつでもひとは、自分の背後がそこにあることに気づく。もちろん、振り返ったのち一瞬に して、そこは背後ではなくなるわけだが、先ほどまで背後としてあった気配は、すぐには消えないで残っている。 そのとき今度は正面であったところが、自分の背後と化している。しかし意識が及ぶのは、常に眼前の世界で、背後 のことはソクザに忘れられる。視線の行くところが意識の向くところだ。だから目を開けて背後を考えるのは、開いて いる目を、ただの「穴」とすることに他ならない。その穴のなかを虚しい風が通り抜けていく。背後を思うとき、自分 が、がらんどうの頭蓋骨になったような気がする。 ひとと話をしていて話の途中で、そのひとの背後にふと視線が及ぶことがある。 何かとても大切なことを話しているときに、後ろで樹木がはげしく風にユられていたり、夕日がまぶしく差し込んで いたり、鳥が落ちてきたり、滝が流れていたり、不吉な雲が流れていたりするのに目がとまる。 不思議な感じがする。こちら側の世界と触れ合わない、もうひとつの世界が同時進行で存在している。そのことに気 づくとおそろしくなる。背後とはまるで、彼岸のようではないか。 そしてわたしが見ることができるのは、常に、他者の背後ばかりだ。見えるのが、いつも、ひとの死ばかりであると いうことと、これはまったく同じ構造。 自分の死が見えないように、自分の背後は見えないし、そもそもわたしは、自分の後ろ側など、まるで考えもせずに 暮らしている。見ることができないし、見る必要もないのだ ただし、着物を着て、希の具合を見たいときなど、あわせ鏡で確認することはある。このことを考えると、やっぱり 鏡とは、魔境へひとを誘う魔の道具であると思う。しかも、背後へは、この道具をダプルで使用しなければならないの だから、ひとが自分の背後へ到達することの、おそろしさと困難さがわかろうというものだ ともかく、背後は死角である。 死角を衝かれる時、ひとは驚く。わたしが冒頭に、後ろからどう、ひとに声をかけようかと迷ったのも、相手をびっ くりさせないためにはどうするのがいいのか、という思いもあった。 そもそも身体に触れないで、声だけでそのひとを振り向かせることはできるのだろうか。

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