(2)水素
イオン
2中和と塩 R2 福井改 23
実験] ビーカーに入れた塩酸10cmにBTB溶液を2滴加え, 水溶液の色を
Xにした。次に,ビーカーに水酸化ナトリウム水溶液を2cmずつ加え,
そのつどよくかき混ぜた。 水酸化ナトリウム水溶液を20cm加えるまでこ
の操作を続けた。
【結果] 水酸化ナトリウム水溶液を12cm入
れたときに水溶液は緑色に変化し, 20cm
入れたときには水溶液の色はY」であった。オ
口1) X, Yにあてはまる色を書け。
口(2) 加えた水酸化ナトリウム水溶液の体積と,
ナトリウム
イオン
ア 20
ウ
2n
2n
エ
2n
n
n
n
n
0!
0.
0
10 20
0
10 20
0
10 20
0
10 20
2n
カ
2n
キ 2n
ク
2n
n
n
n
n
0
10 20
0
10 20
0.
10 20
0
0.
0 10 20
ビーカーの水溶液の中の水素イオンの数,ナ ※横軸は加えた水酸化ナトリウム水溶液の体積(cm), 縦軸はイオンの個数(個]を表す。
トリウムイオンの数の関係を表すグラフを, 右上のア~クから1つずつ選べ。
ただし, 塩酸10cm3中の塩化物イオンの数をn個とする。
口(3) 水酸化ナトリウム水溶液を20cm入れた後に,ビーカーの水溶液を再び
緑色に変化させるには, 実験で用いたものと同じ塩酸を何cm入れるとよい
か。四捨五入して小数第1位まで求めよ。
3
(10点×3)
(2)0