* 300
並列接続の電気分解 2つの電解槽を右の図のよう
に並列につないだ。はじめに抵抗Rを加減して電流計
Aの目盛りを見て,つねに0.300Aを示すようにしなが
電源 電流計
抵抗R
ら15分間,その後はつねに 0.200 A を示すようにして45
|Cul
Cul
分間,合計で1時間電流を流して電気分解を行った。そ
のとき,電解槽Iの陰極の銅板の質量が0.122g増加し
ていたことがわかった。次の問いに答えよ。ただし,Cu
= 63.5 とする。
(1) この実験で電流計に流れた電気量は合計で何Cか。
(2) 電解槽Iに流れた電気量は何Cか。
(3) 電解槽Iの陽極で発生した気体の体積は標準状態で何 mL か。
硫酸銅(I)水溶液
電解槽I
Pt
希硫酸
電解槽I
3
(東京理科大改)