1.優子さんは、「水に沈沈むトマトは甘い」といル口
C. トマトの密度と糖度の関係に興味をもち,次の実験
I~Iを行った。
実験I.水500gを入れたビーカーに、 種類の違う 3個
のトマトAB,Cを入れたところ, トマトはすべてビー
カーの底に沈んだ。
実験II. 次に,水500gを入れた
ビーカーを3つ用意し, それぞ
Aれに食塩8g, 16g, 24gを加
えて溶かし, それぞれ食塩水X,
ぶ食塩水Y,食塩水Zとした。食
塩水XにトマトA, B, Cを入れ,
トマトが食塩水Xに浮くかどう
か観察したところ,図17のよ
きうになった。 食塩水Y, 食塩水
Zでも同様の実験を行い観察し
図17
2
A
B C
た。
実験I. 糖度計を用いて, トマト A, B, Cの糖度を測
定した。の た
表18は,実験Iと実験Ⅲの結果をまとめたものである。
ま
表18
N
食塩水X
食塩水Y
食塩水Z
糖度
食塩の量
8g
16g
24g
トマトA
浮いた
浮いた
浮いた
4.2度
トマトB
沈んだ
浮いた
浮いた
4.6度
トマトC
沈んだ
沈んだ
浮いた
6.9度