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古文 高校生

高1の国語の古典の羅城門の問題で分からないです。

用言(形容詞·形容動詞)を文法的に説明しよう 次の文章を読み、後の各問に答えなさい。 今は昔、摂津の国のほとりより、盗みせむがために京に上りける男の、日のいまだ明か かりければ、羅城門の下に立ち隠れて立てりけるに、朱雀の方に に人郷く ぎければ、人の 静まるまでと思ひて、門の下に待ち立てりけるに、山城の方より人どものあまた来たる音」 のしければ、それに見えじと思ひて、門の上層にやはらかかづり登りたりけるに、見れば 灯ほのかにともしたり。 盗人、あやしと思ひて、連子よりのぞきければ、若き女の死にて臥したるあり。その枕上 に灯をともして、年いみじく老いたる姻の白髪白きが、その死人の枕上に居て、死人の髪 をかなぐり抜き取るなりけり。 盗人、これを見るに、心も得ねば、これは、もし鬼にやあらむと思ひて、恐ろしけれど も、もし死人にてもぞある、脅して試みむと思ひて、やはら戸を開けて、刀を抜きて、「おの れは、おのれは。」と言ひて走り寄りければ、姻、手惑ひをして、手を摺りて惑へば、盗人、 こは、何ぞの娼の、かくはし居たるぞ。」と問ひければ、姻、「おのれが主 にておはしまし つる人の失せ給へるを、あつかふ人のなければ、かくて置き奉りたるなり。その御髪の、丈一 にあまりて長ければ、それを抜き取りて翼にせむとて抜くなり。助け給へ。」と言ひけれ

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古文 高校生

ほぼばつでした

【次の語句の読みを発音するとおりにびらがな(現代仮名遣い)で書きなさい。 いたづらに 【古文】亀山殿の御池に 教科書(P二六六~Pニ六七)を読んであとの設問に答えなさい。 の おほみがは( へ ○ ふやうに ③ こしらへ の いたづらなり へ O)次の語句の本文中での意味をあとの中から選び、記号で答えなさい。 S 4 e CすdS @ へ へ 4 の オおっしゃる ェ役に立たない すばらしい M次の文章は、『徒然草』「亀山殿の御池に」の全文である。これを読んであとの設問に答えなさい。 亀山殿の御池に、大井川の水をまかせられんとて、大井の土民にO仰せて、水車を造らせられけり。多くの銭を賜ひて、数日に営み出だして、 掛けたりけるに、@おほかた廻らざりければ、とかく直しけれども、つひに回らで、いたづらに立てりけり。さて、宇治の里人を召して、こし らへさせられければ、©やすらかに結ひて同参らせたりけるが、思ふやうに廻りて、水を汲み入るること、めでたかりけり。よろづに、その道を 知れる者は、やんごとなきものなり。 お与えになる お呼びになる ()傍線部0「仰せて」、@「やすらかに結ひて」の主語を、それぞれ次の中から選び、記号で答えなさい。 ) 9 ィ 大井の土民一 ) 9 宇治の里人 H その道を知れる者」 Y [1]傍線部Q「掛けたりける」とあるが、何を「掛け」たのか。文中から二字で抜き出して答えなさい。 [三傍線部@「おほかた廻らざりければ」について、次の問いに答えなさい。 e 「おほかた」がかかる(意味が結びつく関係である)部分を二字で抜き出して答えなさい。 の 傍線部3の現代語訳として適切なものを次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 ア あまりよく回らなかったならば一 ィ あまりよく回らなかったので ウ 全く回らなかったならば H 全く回らなかったので 傍線部と対比する部分を、文中から十字以内で抜き出して答えなさい。 (四傍線部「参らせたりける」を品詞ごとに分解したものとして適切なものを、次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 ア参ら·せたり·ける イ参らせ·たりける ゥ参ら·せたり·ける ェ参らせ·たり·ける [五]この文章を三つの段落に分けるとすれば、どこで区切ったらよいか。第二段落、第三段落初めの五字をそれぞれ文中から抜き出して答 なさい。ただし、句読点も字数に含めるものとする。 第二段落= 第三段落= [ この文章で筆者が主張したいことは何か。次の中から一つ選び、記号で答えなさい。 ア 困難があっても、よい結果が得られればそれでよい。 ィ その道の専門家とはたいしたものである。 ウ何事も人にまかせて行うのはよくない。 H 水車は造るのが意外と難しい。 を三つの段落に分けるとすれば、どこで区切ったらよいか。第二段落、第三段落初めCHU N スタイ スタン

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