学年

質問の種類

現代社会 高校生

公共の宿題なのですが、最近のニュースが難しくあまり理解出来ていません。 少しでもわかる方教えていただけると嬉しいです

10. 次のトランプ氏の発言を読んで、 トランプ氏はなぜこのような関税をかけたのか考えよう。 そして、 トランプ氏の立場になって、 その理由を説明してください。 「長年、働き者の米国市民は他の国が豊かになっていくのを傍観するのを強いられていたが、今度は我々 が繋栄する番だ」 11. この関税に反発する中国は先週、アメリカに対する報復措置として、米国からの全ての輸入品に同率の 34% の追加関税を課すと発表。 するとトランプ氏は、「それならさらに50%を上乗せだ」 と、 中国に 対し計 84% の追加関税を発動。 お互い譲らない米中の報復関税合戦により、 11日には、アメリカの 中国に対する追加関税は125%という前代未聞の税率になった。 別枠でかけたものと合わせると、中 国への追加関税は145%と異常な数字となった。 途中まで中国商務省は 「圧力には屈しない。 最後ま でお付き合いする」 と徹底抗戦の構えだったが、アメリカへの報復としての追加関税を125%まで引 き上げた後、「今後はアメリカが対中関税をさらに引き上げても中国は相手にしない」 と報復関税の打ち 止めも宣言した。 米中両国とも初めから話し合いをする意思は表明しているので、今後のトランプ氏の 出方が注目される。 一方、アメリカが9日に発動 適用した約60か国・地域に対する個別の相互関税 (日本は24%) については発動後すぐ、 最低税率10%は残すが90日間停止すると発表している。 さて、関税はその分だけ輸入品の価格を上昇させるので、貿易活動の活発化にとってはマイナスな要 素です。 今回のアメリカによる世界中の国に対する相互関税化は、世界経済貿易に大きなマイナス不 安を与えており、 世界経済が失速する危険が一段と高まっていると言われています。 あなたは今回の一連のトランプ関税 (相互関税) についてどう思いますか。 あなたの考え思うとこ ろを書いてください。

解決済み 回答数: 1
現代文 高校生

3枚目の写真の「つながらない」という説明、私にはつながっているように感じますが、どう繋がっていないのですか?

VEL-1 第2講 【問題】 『日本の一文 30選』 3 2 5 7 4 第2講 次の文章は「日本の一文30選』(中村明)の一節で、坂口安吾「桜の森の満開の下」の表現 について説明したものである。本文を読んで後の問いに答えなさい。尚、には誤記された語 句が一か所ある(問三)。 気のやさしい山賊が、しばらくいっしょに暮らしてきた女を背負って、満開の桜の森の 中に一歩足を踏み入れると、とたんに異様な雰囲気を感じる。振り返ると、背中の女が「ロ は耳までさけ、ちぢくれた髪の毛は緑」、「全身が紫色」で、「顔の大きな老婆」に見えた。 こ れは鬼だと思い、あわてて振り落とそうとするが、相手は落とされまいと咽喉にしがみつ く。その手に力がこもると、男は首が絞まって目の前が暗くなる。夢中で相手の首を絞め たらしく、気がつくと、女はすでに息絶えたのか、地面に横たわったまま身動きひとつし ない。 その場面で、作者の坂口安吾は、「彼の呼吸はとまりました。彼の力も、彼の思念も、す べてが同時にとまりました」と書き、「女の死体の上には、すでに幾つかの桜の花びらが落 ちてきました」と続ける。 ここでは、その直後に出てくる「彼は女をゆさぶりました。呼びました。抱きました。徒 労でした。彼はワッと泣きふしました。」という一節に注目したい。連続する五つの文はす べて短く、しかも、どの文間にも、接続詞がまったく使われていないのだ。どうして、こ んな形になったのだろう。 まず、この情報をすべて、たった一つの文にまとめてみよう。「彼は女をゆさぶって呼ん 1 だり抱いたりしましたが、徒労だったのでワッと泣きふしました」というふうに、全体を 一文にまとめたところで、全部で四〇字ほどにすぎず、小説の文の平均程度の長さにしか ならない。それをなぜ五つもの文に切り分けたのだろう。 短い文に切り離すにしても、「彼は女をゆさぶりました。 そして、呼びました。それから、 抱きました。しかし、徒労でした。それで、ワッと泣きふしました。」というふうに、接続 30 詞でつなぐ方法もある。それなのに、四つの文間のどの一つも、そういう接続詞でなぜ関 連づけなかったのだろうか。 実はこの二つの問いはたがいに連動しているのである。全体を一つの文にまとめるた めには、「ゆさぶる」 「呼ぶ」 「抱く」という三つの行動の時間的な前後関係や、それらと「徒 労」、その「徒労」と「泣きふす」との因果関係をきちんと認識し、原文では切り離してある 個々の文相互の意味関係を決定してかからなければならない。 「徹夜で勉強した」と「試験に失敗した」という二つの文を接続詞でつなぐ場合を想定し てみよう。多くの人は「しかし」「だが」「けれども」といった逆接の接続詞を想定するだろ う。が、反対に、 といった接続詞でつなぐ人もあるかもしれない。徹 や > 夜で勉強したのにそれでも失敗したと考えるか、徹夜なんかするから当日ぼうっとして失 30 敗するんだと考えるかという、人それぞれのとらえ方の違いを反映しているのだ。

解決済み 回答数: 1