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化学 高校生

問15の解き方をできるだけ丁寧に教えていただけると嬉しいです

C 泡消火器は,別々の容器に入れられた硫酸アルミニウム水溶液と炭酸水素 ナトリウム水溶液を混ぜることで反応が起こり,二酸化炭素が発生して水商 化アルミニウムを核とする泡が噴出されることで消火が行われるものである。 両液を混合したときの反応は,次の化学反応式で示される。 第1回 コレはり少ない すべてるする。 手順Ⅱ 得られた沈殿の全量を0.10mol/Lの希硫酸 20mLに溶かした。 こ のとき起こる反応は, 式 (2) の化学反応式で示される。 182 122 2 MgNH4PO4+ 3H2SO4 Al2 (SO4)3 + α NaHCO3 3 bAI (OH)3 + c Na2SO4 + dCO2 2 Cla~ adは係数) つっちもしらべる 2MgSO4 + (NH4)2SO4 + 2H3PO4] x mol Imol 1mol なんかうを!!」 0412+18 30- -12412.24 硫酸アルミニウム1molが反応したときに発生する二酸化炭素の物質量は 何molか。 最も適当な数値を,次の①~⑥のうちから一つ選べ。 14 | mol 手順Ⅲ メチルオレンジを指示薬として加え, ビュレットから0.10mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を滴下し、式 (2) の反応後に残った未反応の硫酸 H2SO4 と式(2)の反応で生じたリン酸 H3PO4 を滴定した。 この滴定の際に 起こる反応は, 式 (3), (4) の化学反応式で示され, 終点までの滴下量は24 mLであった。 ① 1 ② 2 ③ 3 ④ 4 5 ⑥ 6 H2SO4 + 2NaOH d 現在、国内で最も多く生産されている消火薬剤は,リン酸二水素アンモニ ウム NH&H2PO4を主成分とする粉末消火薬剤である。 高圧の窒素などに よって粉末薬剤が放射されると, 粉末が火元を覆い,さらに,リン酸二水素 アンモニウムが分解して生じるアンモニアが燃焼を抑制する作用をもつため、 効果的に消火が行われる。 Na2SO4 + 2H2O H3PO4 + NaOH→ NaH2PO4 + H2O 消火薬剤 0.10gに含まれるリン酸二水素アンモニウムの物質量は何mol か。最も適当な数値を,次の①~④のうちから一つ選べ。 15 | mol (3) (4) 消火薬剤 0.10g中のリン酸二水素アンモニウムの物質量を,次の手順I ~Ⅲで調べた。 ① 8.0×10 -4 ③ 1.6 × 10-3 1.2×10-3 ④ 2.0×10-3 手順Ⅰ 消火薬剤 0.10gを水に溶かし,これに塩化マグネシウムとアンモ ニアを加え, 含まれるリン酸二水素アンモニウムを式(1)の化学反応式で示 される反応に従ってすべて反応させ,リン酸マグネシウムアンモニウム MgNH4PO4 の沈殿を得た。 / (0) + 2 V H C O 3 + 2A |(OH); + Na 04 -X 118 x = 0.2 0.004 1008 0 10x NH4H2PO4 + MgCl2 + 2NH3 MgNH4PO4 + 2 NH4CI (1) 24 0.1% 1000 X1 -0.0034 -21- +&NaSO4 +00

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数学 高校生

(ク)について質問なのですが、なぜこの場合、二項分布なのでしょうか?二項分布と正規分布の違いも教えて欲しいです!!ネットで調べたのですが、二項分布を性格に書くと正規分布とでて曖昧な理解しか得られてなくて不安です。どなたかよろしくお願いします🙇‍♀️

第5問 (選択問題(配点 16 袋の中に赤球2個と白球4個が入っている。 この袋から 3個の球を同時に取り出 それらの球の色を確認して袋に戻すという試行をTとする。 Tを1回行ったと き、取り出した3個の球のうち赤球の個数をY とする。 第1回 (2)Tを1回行うごとに, Y = 0 であれば3点を獲得し, Y±0 であれば1点を獲得 するとする。 Tを繰り返し50回行ったとき、得点の合計をZとする。 このとき、50回のうち Y=0 となった回数を W とする。 ア ウ (1) P(Y=0)= P(Y-1)= イ エ 確率変数 W は ク に従うので,W の平均はケコ Wの分散は である。 カ Z= シ W + スセ であるから, 確率変数Zの平均はソタ Zの標準 であり。 確率変数の平均(期待値)は オ Yの分散は である。 キ 偏差は チ ツ である。 数学 数学B. 数学C 第5間は次ページにく) ク については、最も適当なものを、 次の①~⑤のうちから一つ選べ。 @ 正規分布 N (0.1) ② 正規分布N 50. ④ 正規分布 N (10.8) ( ① 二項分布 B(0,1) ③ 二項分布B 50, ⑤分 B (108)

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化学 高校生

15がわかりません!! 多分dからが問題だと思うのですが、手順が多くて全部見てもどこから情報を取ったらいいのか、答えの導き方がわかりません… どなたか解説お願いします🙇‍♀️

c泡消火器は, 別々の容器に入れられた硫酸アルミニウム水溶液と炭酸水素 ナトリウム水溶液を混ぜることで反応が起こり、二酸化炭素が発生して水酸 化アルミニウムを核とする泡が噴出されることで消火が行われるものである。 両液を混合したときの反応は、次の化学反応式で示される。 第1回 手順Ⅱ 得られた沈殿の全量を0.10mol/Lの希硫酸 20mLに溶かした。 こ のとき起こる反応は、 式 (2) の化学反応式で示される。 Al2 (SO4)3 + α NaHCO3 b Al (OH)3 + cNa2SO4 + d CO2 (and は係数) An 硫酸アルミニウム1molが反応したときに発生する二酸化炭素の物質量は 何molか。 最も適当な数値を,次の①~⑥のうちから一つ選べ。 14 [mol ① 1 ② 2 ③ 3 ④ 4 5 (6) 6 2MgNH&PO4 +3H2SO4 →2 MgSO4 + (NH4)2SO4 + 2 H₂PO4 (2) 手順ⅢII メチルオレンジを指示薬として加え, ピュレットから 0.10mol/L の水酸化ナトリウム水溶液を滴下し、 式(2)の反応後に残った未反応の硫酸 H2SO4 と式(2) の反応で生じたリン酸HPO』を滴定した。 この滴定の際に 起こる反応は,式(3), (4) の化学反応式で示され, 終点までの滴下量は24 mLであった。 H2SO4 + 2NaOH Na2SO4 + 2H2O (3) H3PO4 + NaOH→ NaH2PO4 + H2O (4) 消火薬剤 0.10g に含まれるリン酸二水素アンモニウムの物質量は何mol か。 最も適当な数値を,次の①~④のうちから一つ選べ。 15 [mol d 現在、国内で最も多く生産されている消火薬剤は,リン酸二水素アンモニ ウム NH&H2PO4を主成分とする粉末消火薬剤である。 高圧の窒素などに よって粉末薬剤が放射されると, 粉末が火元を覆い,さらに,リン酸二水素 アンモニウムが分解して生じるアンモニアが燃焼を抑制する作用をもつため, 効果的に消火が行われる。 消火薬剤 0.10g中のリン酸二水素アンモニウムの物質量を、 次の手順 I ~Ⅲで調べた。 ① 8.0×10 -4 ③1.6×10 - 3 手順Ⅰ 消火薬剤 0.10gを水に溶かし,これに塩化マグネシウムとアンモ ニアを加え, 含まれるリン酸二水素アンモニウムを式 (1) の化学反応式で示 される反応に従ってすべて反応させ, リン酸マグネシウムアンモニウム MgNH』PO〟の沈殿を得た。 NH4H2PO4 + MgCl2 + 2NH3 ← MgNH&PO4 + 2NH&Cl (1) 1.2×10-3 ④ 2.0×10~3

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化学 高校生

11がわかりません!! 答えを見た感じmol×価数かなと思ったのですが、解けませんでした…解説を見ても納得できず困ってます! どなたかすみませんが解説お願いします🙇‍♀️

第1回 第2問 次の問い(問1 問2) に答えよ。 (配点 25) 問1 エタノール C2H5OHは,燃料, 殺菌, 飲用などに広く利用されている物質 である。 バイオエタノールは,脱炭素社会に向けて, その利用の拡大が期待されてい る燃料の一つである。これは,植物に含まれる糖質から得られる (a)グルコー スC6H12Os を, 式(1)の反応により発酵させて製造されている。 C6H12O6 → 2C2H5OH + 2CO2 (1) エタノールの殺菌効果は,エタノール水溶液の濃度(質量パーセント)が 40%程度から現れ, (b) 70%で効果がきわめて大きいと考えられている。 アルコール飲料には,エタノールが含まれている。 体内に入ったエタノール は、酵素のはたらきにより, アセトアルデヒド CH3CHO, 酢酸 CH3COOH へ と酸化される。(c)エタノールが酸化されてアセトアルデヒドになる変化は, 電子を含む次の式 (2) のイオン反応式で表される。 下線部(b)に関連して, 質量パーセント濃度70%のエタノール水溶液を調 製するためには, 水100mLに何mLのエタノールを加えればよいか。 最も 適当な数値を,次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ただし, エタノールの密度 巻の車は 0.79g/cm,水の密度は1.0g/cmである。 10 mL ① 70 ② 87 ③ 140 ④ 233 ⑤ 295 C 下線部(c)に関連して, 硫酸で酸性にした 0.10mol/Lのニクロム酸カリウ ム水溶液を用いてエタノールを酸化し, アセトアルデヒドにした。 用いた二 クロム酸カリウム水溶液の体積(mL) と酸化されたエタノールの物質量 (mol) の関係を表すグラフとして最も適当なものを、下の①~⑤のうちから 一つ選べ。 ただし, 用いた二クロム酸カリウムはすべて消費され, その酸化 剤としてのはたらきは, 電子を含む次のイオン反応式で表される。 11 Cr2O72 + 14H+ + 6 e → 2Cr3+ + 7H2O C2H5OH CH3CHO + 2H+ + 2e¯ 次の問い (a~c) に答えよ。 (2) a 下線部(a)に関連して, 式 (1) の反応により23gのエタノール (分子量46) を 得た。このとき反応したグルコース(分子量180)の質量は何gか。 最も適当 な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 9 g ①30 ② 45 90 ④ 135 180 180 酸化されたエタノールの物質量 0.010 0.008 0.006 0.004 0.002 ① ④ ⑤ (mol) '0 10 20 ニクロム酸カリウム水溶液の体積(mL) 30

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数学 高校生

テトナがわかりません。 答えに樹形図があったのですがいまいち理解ができませんでした…どなたか写真の樹形図の説明と書き方を教えてください。 すみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

第4問 (配点 20) 1個のさいころを繰り返し投げ,次の規則(a), (b) にしたがって箱の中の球の個数 (以下, 球数) を変化させる。 最初, 箱の中に球は入っていない。 (2) さいころを2回投げた後の球数のとり得る値は, 小さい方から順に 2, ウ I 2回 であり,それぞれの値をとる確率は次のようになる。 規則 (a) 1回目に出た目が, 3の倍数のときは箱に球を1個入れ, 3の倍数でないと きは箱に球を2個入れる。 b 2回目以降は次のように球数を変化させる。 出た目が3の倍数のときは箱に球を1個追加する。 出た目が3の倍数でないときは球数が2倍になるように球を追加する。 例えば, 1, 2, 3回目に出た目がそれぞれ 6, 3, 2ならば, 球数は 0個 → 1個 +1 ← 2個 4個 +1 ×2 と変化する。 ア (1) さいころを1回投げるとき, 3の倍数の目が出る確率は である。 イ (数学Ⅰ 数学A第4問は次ページに続く。) 球数 2 ウ I 確率 13 オ キ カ ク ケコ よって, さいころを2回投げた後の球数の期待値は である。 また, さいころを2回投げた後の球数が エ であったとき 2回目に出た目 シメ が5である条件付き確率は である。 スメ (3) 球数が5以上になったところでさいころを投げることを終了するものとし, 終了 するまでにさいころを投げる回数をN とする。 ソタメ Nの最小値は であり, N= となる確率は である。 チツ× テトX X また,Nの期待値は である。 X

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数学 高校生

群数列の解き方が分からなくて、書いてあることもわからないので教えてください。 お願いします。

52 基本 29 群数列の基本 00000 奇数の数列を13, 57, 9, 1113, 15, 17, 1921. •••••• のように, 第n群が n個の数を含むように分けるとき [類 昭和薬大) (1) 第群の最初の奇数を求めよ。 (3) 301 は第何群の何番目に並ぶ数か。 (2)第n群の総和を求めよ。 P.43931 奇数で 2{1/(n-1)n+1}-1=㎥°-n+1 これはn=1のときも成り立つ。 (2) (1)より,第n群は初項n-n+1, 公差 2,項数nの等 差数列をなす。 よって, その総和は n(2-(n²-n+1)+(n-1)+2)=n' (3) 301 が第n群に含まれるとすると 指数を、ある規則によっていくつかの 群に分けて考えるとき、これを群 数列という。 もとの数列 n-n+1301<(n+1)-(n+1)+1 群数列では、次のように 規則性に注 目することが解法のポイントになる。 「区切りを入れる と分け方の規則 がみえてくる 区切りをとると もとの数列の規 則がみえてくる 数列 よって n(n-1)300 (n+1)n ...... ① n(n-1) は単調に増加し, 17・16=272, 18・17=306 であ るから, ①を満たす自然数nは n=17 1から始まる奇数の番 目の奇数は2k-1 <1-1+1=1 n(2a+ (n-1)d) まず, 301 が属する群を 求める。 右辺は第 (n+1) 群の最初の数。 n(n-1)が「単調に増加 する」 とは,nの値が大 きくなると n(n-1)の 章 3種々の数列 ① もとの数列の規則、群の分け方の規則 [2] 第群について、その最初の頃, 項数などの規則 上の例題において,各群とそこに含まれている奇数の個数は次のようになる。 301が第17群の番目であるとすると (172-17+1)+(m-1)・2=301 これを解いて m=15 したがって, 301は第17群の15番目に並ぶ数である。 k=151 別解 (前半) 2k-1301 から 値も大きくなるというこ と。 ◄a+(m-1)d 21 第1回 第2回 第3 (n-1) 群 第1群 1 3,57, 9, 11 ......... | | .......... 個数 1個 2個 3個 (n-1) 公差2の 等差数列 よって, 301 はもとの数列において, 151番目の奇数であ る。 301が第n群に含まれるとすると (n-1) n(n (n-1)+1番目の奇数 1/21n(n-1)<151s1/2n(n+1) (1)の数に注目する。 第群に 個の数を含むから、 第 (n-1)群の末頃ま でに (1+2+3++(n-1)) 個の奇数が ある。 第1群 ① 第2群 35 1個 ゆえに n(n-1)<302≦n(n+1) 2個 これを満たす自然数 n は, 上の解答と同様にして <第1群から第群まで にある奇数の個数は k(k+1) よって、第群の最初の頃は、奇数の数列 1.3.5の 第3群 7. 9. 11 第4群 13 15 17 19 第5群 21. 3個 4個 (1+2+3+....+ (n-1)+1) 番目の項で ある。 T {(1+2+3+4)+1} 番目 右のように、初めのいくつかの群で実験をしてみるのも有効である。 (2)第群を1つの数列として考えると, 求める総和は、初項が(1)で求めた奇数, 公 差が2項数nの等差数列の和となる。 (3) 体的な数を代入して目安をつけるとよい。 とし, まずa 301 <a +」 となるn を見つける。n に具 の最初の項を CHART 群数列 ① 数列の規則性を見つけ、区切りを入れる [2] 第群の初項・項数に注目 解答 1+2+3+......+(n-1)= 5,22という条件が (1) 22 のとき 第1群から第 (n-1) 群までにある奇数 第 (n-1) 群を考えるか つく。 の個数は 0-1/2(n-1)n よって、第群の最初の奇数は 1/2 (n-1)n+1} 番目の「+1」を忘れるな! n=17 基本例題29の結果を利用しての公式を導く 基本例題 29において, 第n群までのすべての奇数の和は, 解答 (2) の結果を利用すると 検討 1+2+3+....+= 2 一方,第n群の最後の奇数を, 第 (n+1) 群の最初の項を利用して求めると {(n+1)-(n+1)+1}-2=n+n-1 また、もとの数列の第群までの項の数は 1+2+3+…+n= 1/12n (n+1) ゆえに,第n群までのすべての奇数の和は 11/12/12m(n+1)(1+(n-1)=1/27(n+1)} したがって,{/12n(n+1)}' を導くことができる。 練習第群がn個の数を含む群数列 291|23|3454, 5, 6, 75, 6, 7, 8, 96, について (1) 第n群の総和を求めよ。 (2)初めて99 が現れるのは,第何群の何番目か。 ( 類 東京薬大〕 (3)最初の頃から1999番目の項は,第何群の何番目か。 また, その数を求めよ。

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数学 高校生

この解説中に何度も順序(回)に対する意識を持ちなさいと書かれているのですが、例えば(1)において順序を気にしなかった場合どのような点でおかしなことになるのでしょうか。念の為失敗パターンも知っておきたいと思うのですが、まだ順序の区別への理解が足りていないせいかこの解答以外考え... 続きを読む

ITEM 確率 14 独立反復試行 ステージ1 原理原則編 確率 ① ③ 11111 3 3 3 3 3 第1回がA 一第5回がA ステージ1 原理原則編 確率 「サイコロを投げる」などの試行を, 毎回同じ条件のもとで繰り返し行うときの確率 について考えます。 米! 各回における確率は一定. これを,順序を意識して掛ける. (例題14 (1) 1つのサイコロを5回投げるとき,5回とも3の倍数の 目が出る確率を求めよ. (2) 1,2,3,4,5,6の6枚のカードが入った箱からカードを1枚取り出し, 番号を記録してから元に戻す. この試行を5回繰り返すとき, 5回とも3 の倍数のカードが取り出される確率を求めよ. 「着眼) 5回反復 1, 2, 3, 4, 5, 6 試行を視 (1) もちろん, サイコロを投げる各回の試行は独立です. したがって ITEM 11 の乗法 定理 (独立試行) を用い, 各回における事象の確率を掛けることで求まります。 (2) 本間のポイントは取り出したカードを元に戻 してから次のカードを取り出すことです(「復元 抽出」といいます)。 つまりカードを取り出すと き 箱の中には毎回「1, 2, 3, 4, 5.6」の6枚の カードが入っていますから, ある回におけるカ ードの出方は,他の回のカードの出方に一切影響力をもちません。 つまり (1) と同 様, 各回の試行は独立です. お気付きの通り, (1) と (2) は, 本質的にまったく同じ問題です. (笑) 上記のような独立試行の繰り返しを 「反復試行」といいます. 本書では今後,より詳し く 「独立反復試行」 と呼ぶことにします。 「解答 (1) 各回において起きる事象とその確率は A: 「3の倍数 (3 or 6) が出る」... このように、 ①で乗法定理(独立試行) を用いた際には「順序を区別して考えている」 ということをしっかり確認しておいてください. これは, Stage 1 「場合の数」 ITEM 3 の で述べたことと同じです. なにしろ 「独立反復試行」ですから, 毎回毎回まったく同じ条件のもとで試行を行う ので、つい「回」に対する意識が希薄になってしまいがちです. この意識が欠けている と今後簡単にミスを犯します! (->ITEM56) 注意厳格なことをいうと本来は, 「第1回の目が3の倍数」 「第2回の目が3の倍数」. ・・・は異なる事象ですから事象 A1, A2, ・・・などと区別して名前をつけるのが正しいです がちゃんと順序を区別して考えることが実行されていれば,とくに表現上の不備に よって減点されることはないでしょう. 補足 本間 (1) を 「異なる5個のサイコロを1回投げる・・・(*)」 に変えても, 「1回,2回, 3回,4回,5回」という「回」の区別が 「サイコロ a, b, c,d,e」という「モノ」の区別に すり替わるだけで、実質的に同じ試行であり、答えも全く同じになります。 要するに,本間の (1) (2) や (*) のように,各々の試行が独立に行われる場合には, 乗法定理(独立試行) を用いて解答できるのです. 「独立試行」という 参考〕 前 ITEM の 例題13 を,本ITEM のテーマである 「乗法定理 (独立試行)」で解いて みると,次のようになります. 順序は考えていない ○サイコロの目からなる連続する2つの整数の組合せは {1, 2}, {2,3}, {3, 4}, {4, 5, {5,6}の5通り. ○上記それぞれに対し, サイコロを区別すると2!通りずつの目の出方が対応するか ら,サイコロを区別したとき条件を満たす出方は 5・2!=10(通り). ○上記各々の確率は,全て (1) ・・・サイコロを区別して乗法定理を用いている 5 ○よって求める確率は, 10. (12) 最 A: 「それ以外が出る」 1- もよい 求める確率は, Aが5回連続する確率であり, ...① (1)① (2 (2) 求める確率は,3の倍数 (3 or 6) が5回連続して出る確率であり, =・ (2)=(-1)=2 類題 14 reokowaretenner でスキャン 白玉2個と赤玉5個が入った箱から玉を1個取り出し, 色を記録してか ら元に戻す.この試行を3回繰り返すとき, 3回とも白玉が取り出される確率を求めよ. 解答 解答編 p.4). 48 →4・122-3 49 72

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