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化学 高校生

(1)のEがわかりません。 教えてください🙇‍♀️

発展例題38 物質の推定 53& →問題 468-469 化合物 A, B, Cはいずれも, 水酸化ナトリウム水溶液中でヨウ素と加熱すると黄色沈 殿を生じる。 しかし,これら3種類の化合物のうち, 銀鏡反応を示すのはAのみである。 化合物Bを濃硫酸と混ぜて140℃に加熱すると, 化合物Dが生成する。 また,化合物を 還元したのち,これを濃硫酸と加熱すると気体E が発生する。 Eは, 臭素水を脱色する。 次の各問いに答えよ。 (1) A~Eにあてはまるものを下の(ア)~(ケ)から選び, 記号で示せ。 思 467. I を示し CH=C B F (2) 文中の下線部の反応の名称と、黄色沈殿の分子式を記せ。 450(ア) CH3CH=CH2 (イ) CH3CH2COOH (ウ) CH3CHO 473 (エ) CH3COCH3 (オ) HOCH2CH2OH (カ) CH3CH2CH3 (キ) CH3CH2OH (ク) HCOOH (ケ) CH 3 CH2OCH2CH3 考え方 ■ 解答 C2 (1) || ヨードホルム反応を示す化合物 は,分子内に次の構造をもつ。 [CH3-C-R CH3-CH-R OH ヨードホルム反応を示すのは(ウ), (エ), (キ)である。Aは 還元作用を示すので,ホルミル基をもつ(ウ) である。Bはア ルコールと判断できるので(キ) であり, その縮合で生じるD は (ケ)である。Cは(エ)で,還元によって (ア (ウ (2) 分子内にCHO をもつ化合物 は,還元性をもち, 銀鏡反応を ( 示す。 CH3CH (OH) CH3 になり,これを脱水すると (ア)を生じる。 (1)A (ウ) B (キ) C (エ) D (ケ) E (ア) (2) ヨードホルム反応, CHI3 (3) (

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化学 高校生

この問題でヨードホルム反応を見つけるコツを教えてください🙇‍♀️ アからケまで全ての構造式を書いていって確かめる方法しかないですか?

発展例題38 物質の推定 53& →問題 468-469 化合物 A, B, Cはいずれも, 水酸化ナトリウム水溶液中でヨウ素と加熱すると黄色沈 殿を生じる。 しかし,これら3種類の化合物のうち, 銀鏡反応を示すのはAのみである。 化合物Bを濃硫酸と混ぜて140℃に加熱すると, 化合物Dが生成する。 また,化合物を 還元したのち,これを濃硫酸と加熱すると気体E が発生する。 Eは, 臭素水を脱色する。 次の各問いに答えよ。 (1) A~Eにあてはまるものを下の(ア)~(ケ)から選び, 記号で示せ。 思 467. I を示し CH=C B F (2) 文中の下線部の反応の名称と、黄色沈殿の分子式を記せ。 450(ア) CH3CH=CH2 (イ) CH3CH2COOH (ウ) CH3CHO 473 (エ) CH3COCH3 (オ) HOCH2CH2OH (カ) CH3CH2CH3 (キ) CH3CH2OH (ク) HCOOH (ケ) CH 3 CH2OCH2CH3 考え方 ■ 解答 C2 (1) || ヨードホルム反応を示す化合物 は,分子内に次の構造をもつ。 [CH3-C-R CH3-CH-R OH ヨードホルム反応を示すのは(ウ), (エ), (キ)である。Aは 還元作用を示すので,ホルミル基をもつ(ウ) である。Bはア ルコールと判断できるので(キ) であり, その縮合で生じるD は (ケ)である。Cは(エ)で,還元によって (ア (ウ (2) 分子内にCHO をもつ化合物 は,還元性をもち, 銀鏡反応を ( 示す。 CH3CH (OH) CH3 になり,これを脱水すると (ア)を生じる。 (1)A (ウ) B (キ) C (エ) D (ケ) E (ア) (2) ヨードホルム反応, CHI3 (3) (

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数学 高校生

ナイロンは分子間に水素結合をするため強度が強いと問題集にありました。どこに水素結合がありますか?

A 縮合重合開環重合による合成繊維 -p.354 る高分子化合物をポリアミドという。このとき, アミンのNH2とか ●ポリアミド系繊維 多価アミンと多価カルボン酸の縮合重合で得られ ルボン酸のCOOH の脱水縮合によって, アミド結合 -NH-CO- がで polyamide アミド結合 もつ きている。鎖状のポリアミドを繊維にしたものをポリアミド系繊維と いう。 (1) ナイロン 66 ヘキサメチレンジアミン H2N- (CH2)6-NH2とアジ エン酸 HOOC-CH2) 4-COOH の縮合重合によって, 鎖状の高分子化合 1 物であるナイロン66(6,6-ナイロン)が得られる。 sunylon p.397 コラム "H-N-CH2)6-N-H + "HO-C-(CH2)4-C-OH T H I ce (C63 C650 H メチレンジアミン アジピン酸 -CH2 NH₂ アミド結合 縮合重合 -N-(CH2)6-N-C+(CH2)4-C+ | || H HO ナイロン66 △実験 21 ナイロン66をつくってみよう(p.399)。 (2)ナイロン6 環状のアミドであるカプロラ クタムに少量の水を加えて加熱すると,環がア ミド結合の部分で開いて次々と結合し、鎖状の 高分子化合物である ナイロン6 が得られる。 3 かいかん また,このような重合方法を開環重合という。 + 2H2O (1) 図3 釣り糸(ナイロン) ring-opening polymerization CH2 H2C CH2 +H₂O +C-(CH2)5-N+ nH2C. CH2 II (2) 開環重合 0 H N+C カプロラクタム HO ナイロン 6 環状 15 単量体のアミンのC原子の数が6, カルボン酸のC原子の数が6であることから、順 に数字を並べてナイロン66 とよばれる。 (1)式の右辺を,分子の両端のH-OH を明示して,次のように書くこともできる。 H+NH-(CH2)6-NH-CO-(CH2)CO+, OH + (2n-1)H2O 通常, nは非常に大きいので,本書では分子の両端を無視して (1) 式のように書く。 3 ナイロン6 の製造法は, 1941年に日本で開発された。 398 第5編 高分子化合物

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化学 高校生

有機化学の内容です。 酢酸エチルと酢酸ペンチルを合成してその香りを確認するという実験を行ったのですが、〈実験1〉の(3)でお湯の温度を70℃に保つ理由と〈実験2〉の(4)でイオン交換水を加える理由がわからないので教えていただきたいです🙇‍♂️

実験方法: <実験1 酢酸エチルをつくる〉 (1) 温度計と沸騰石をあらかじめビーカーに入れておき、 70℃のお湯を準 備しておく。 (2)1本の試験管に酢酸2ml とエタノール 2ml を入れる。 さらに濃硫酸 0.5ml (教員が入れる) をとり、混ぜ合わせる。 (※濃硫酸の入った試験管の中に、 酢酸とエタノールを入れないこと) (3)70℃のお湯の中に(2)の試験管を7~8分間つけておく。 (※70℃を維持しておくこと) (4) 試験管を取り出し、その中にイオン交換水を約5ml 加えてよく振り、 静置する。 (5)2層に分離した上層 (酢酸エチル) を、 こまごめピペットを用いて丁寧 に別の試験管に取り出し、その香りを確認する。 <実験2 酢酸ペンチルをつくる〉 (1) 実験1 (3) が終わったら、そのままお湯を沸騰させる。 (2) 1本の試験管に酢酸2mlとアミルアルコール2ml を入れる。 さらに濃 硫酸1 ml(教員が入れる) をとり、混ぜ合わせる。 ※濃硫酸の入った試験管の中に、酢酸とアミルアルコールを入れないこと) (3) 沸騰したお湯の中に(2)の試験管を7~8分間つけておく。 (4) 試験管を取り出し、その中にイオン交換水を約5ml加えてよく振り、 静置する。 (5)2層に分離した上層 (酢酸ペンチル)を、こまごめピペットを用いて丁 寧に別の試験管に取り出し、 その香りを確認する。

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