じょじょ
風通しの良い部屋で換気をしながら, 図1のように熱を伝えやすい金属製のコップに室温と
同じ温度の水を入れ, 氷の入った大型試験管によって水温を徐々に下げた。 しばらくすると
コップの表面がくもりはじめた。 このときの室温と水温を表に記録し, 同じ操作を1時間ごと
にくり返した。 なお, コップの表面の温度は水温と等しいものとする。
ほうわ
図2は気温と飽和水蒸気量の関係を表したものである。
図 1
図2
36
大型試験管
温度計
金属製の
コップ
氷
セロハン
テープ
32
空気1m中の水蒸気量(g
飽和水蒸気量
28
24
20
24
26
28
30
32
気温[℃]
表
時刻 〔時〕 9
10
11 12
13 14 15
16
17
室温 [℃]
25.9 26.7 27.8 29.1 29.7 30.7 31.3 32.5 30.0
水温 [℃]
24.1 24.7 25.2 24.9 25.0 25.1 24.2 24.0 24.6