[文章2] ある遺伝子が別の優性遺伝子のはたらきを妨げる時, その遺伝子を( ) とよぶ。 遺伝子S (以下, S と略す)は
文章1にあるBの(ア)で、 優性の時はBのはたらきを完全に妨げるためBは6と同じ表現型になり劣性 ( s とあら
わす) であれば妨げず, B の表現型があらわれる。 SはAに対しては影響を及ぼさず, AとBがある染色体とは別の染色体
にあることがわかっている。 遺伝子型 AABBss と遺伝子型 aabbSS とを交雑して F 雑種をつくり, (b) つぎに F, 雑種同士を
交雑して F2 での表現型Y, Z, X, X'の分離を観察した。
BB
a Bb
表1 検定交雑で観察された表現型の分離
観察個体数
Y
28
表2 F2 で観察された表現型の分離
表現型
SY.
観察個体数(イ)
3
表3 遺伝子の組合わせ
1: aaBBss
5:AABBss
2: AAbbSS
6: AAbbss
322
Z
(ウ)
9
3: aabbss
7: AABBSS
X
308
X
405
4: aabbSS
8: aa BBSS
X'
42LP+HOR
X'
(エ)
Aa B
AAAAのBBB
a Aaaab Bl