3 塩酸の反応について調べるため、次の 〔実験〕 を行った。
〔実験 〕 ① 図1のように、石灰石 (炭酸カルシウム) 1.00gを
ビーカーAに,塩酸15cmを別のビーカーに入れ, 電
子てんびんで全体の質量を測定した。
②次に、①のビーカーAに, ①の塩酸15cmを全て入
れて混ぜ合わせると,気体が発生した。
(3) 気体が発生しなくなってから、 図2のように, 電子
てんびんで全体の質量を測定した。
④ 石灰石の質量を2.00g, 3.00g, 4.00g, 5.00g,6.00g
に変え,それぞれビーカーB,C,D,E,F に入れ
た場合について ①から③までと同じことを行った。
図 1
石灰石、
A
図2
A
ビーカー
表は、〔実験〕の結果をまとめたものである。
表
ビーカー
石灰石の質量[g]
塩酸
電子てんびん
AMB
C
D
E
F
1.00 2.003.00 4.00 5.00 6.00
反応前の全体の質量[g〕 75.00 76.00 77.00 78.00 79.00 80.00
反応後の全体の質量 〔g〕 74.56 75.12 75.90 76.90 77.90 78.90