等速直線運動と慣性質量100gの物体にはたらく重力を 1N とする。
1 図1のように、台車に記録テープをつけ, なめらかな水平面上で台車を押し、 すぐに手を
「離したときの運動を,1秒間に50打点する記録タイマーで記録した。 はじめに台車を押す
力の大きさを変え、2回実験を行った。その結果が図2である。
図1 運動方向
図2
L
台車 記録タイマー
0[cm] 1 2 3
1回目の実験
テープ
=50
2回目の実験
32
(1) 図2より, 各打点間の距離が等しいことがわかる。 このように,一定の速さで一直線
上を動く運動を何というか。
(等速直線
(2) 図2の1回目の実験と2回目の実験の平均の速さはそれぞれ何cm/sか。
1回目の実験(
cm/s) 2回目の実験 (
運動)
cm/s)
(3) 台車にはたらく運動方向, または運動と反対方向の力について正しく述べているもの
はどれか。 次から選びなさい。
(ア) 運動方向に一定の大きさの力がはたらき続けている。
(イ) 運動と反対方向に一定の大きさの力がはたらき続けている。
( )
(ウ) 運動方向にも運動と反対方向にも力がはたらいていない。