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理科 中学生

①と②はわかるのですがそのほかがまったく分かりません。答えを見てみると③は9 ④は6 ⑤は3 ⑥はC ⑦はB ⑧はD ⑨はAなのですが解説がなく解き方がわからないです。おしえてほしいです。

1 星の動き 図1は, 日本のある日のある場所に図1 おける正午の南の空をシミュレーショ ンで調べたものである。 図2は、 地球・ 太陽・星座の位置関係を表したもので, この日, 地球は X の位置にあった。 ・この日, オリオン座は, 日の出のころ ①の方位の空に,日の入りのころ ② また,この の方位の空にある。 日から ③か月後には日の入りのこ 図2 A. オリオン座 星P、 B. 南 公転の向き 地軸 ■教科書 p.208~217 太陽 C オリオン座 北極 ろ, ④か月後には真夜中, ⑤ⓢ⑤ か月後には日の出ごろに南中する。 ・同じ場所で、調べる日を変え、同じ時 刻に, オリオン座の星Pが図1のA ~Dのどの位置にあるかを調べた。 同じ場所, 同じ時刻で見える位置が1 か月に30° 東から西へ動くことから, この日から1か月後には図1の ⑥ に, 1か月前には図1の⑦ にあることがわかった。 ・同じ場所で、調べる日時を変え, オリオン座の星Pが図1のA~Dのどの 位置にあるかを調べた。 1日のうちで見える位置が1時間に15°東から西へ 動くことから,この日から1か月後の午後2時には、図1の⑧ に, 1 か月前の午前 10 時には図1の⑨にあることがわかった。 D 太陽 X

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古文 高校生

問8についてです。答えはAでした。Bの「家族が恋しくてふさぎ込んでいた」がだめな理由を教えてください。かう=直前の「こころぼそくわびしかりつる」だと思ったのですが... (写真は本文と注釈と問題です)

つづ 次の文章は「更級日記』の一節であり、作者が宮仕えに赴いた際の体験を綴ったものである。これを読んで、後の問に答えなさ まず一夜参る。菊の濃くうすき八つばかりに、濃き掻練を上に着たり。さこそ物語にのみ心を入れて、それを見るよりほか に、行き通る類、親族などだにことになく、古代の親どものかげばかりにて、月をも花をも見るよりほかのことはなきならひ に立ち出づるほどの心地、あれかにもあらず、うつつともおぼえで、暁にはまかでぬ。・・・(中略)・・・ あかつき 師走になりてまた参る。してこのたびは日ごろさぶらふ。上には時々、夜々も上りて、知らぬ人の中にうち臥して、つゆま 父の老いおとろへ どろまれず、恥づかしうもののつつましきままに、忍びてうち泣かれつつ、暁には夜深く下りて、日ぐら われことしも頼もしからむかげのやうに、思ひ頼みむかひゐたるに、恋しくおぼつかなくのみおぼゆ。母亡くなりにし姪 どもも、生まれしよりひとつにて、夜は左右に臥し起きするも、あはれに思ひ出でられなどして、心もそらにながめ暮らさる。 立ち聞き、かいまむ人のけはひして、いといみじくものつつまし すびつ 十日ばかりありて、まかでたれば、父母、炭櫃に火などおこして待ちゐたりけり。車より下りたるをうち見て、「おはする時 こそ人目も見え、さぶらひなどもありけれ、この日ごろは人声もせず、前に人影も見えず、いと心ほそくわびしかりつる。 てのみも、まろが身をば、いかがせむとかする」とうち泣くを見るもいと悲しつとめても、「今日はかくておはすれば、 内外人 多く、こよなくにぎははしくもなりたるかな」とうちいひて向ひゐたるも、いとあはれに、なにのにほひのあるにかと涙ぐまし うちと う聞こゆ。 (「更級日記」より) 〔IV〕

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古文 高校生

問6の解説に「宮はわざわざ作者の様子を隠れて伺う必要がないのでDの女房が答え」とありました。 垣間見って男→女にやるものじゃないんですか? (写真は本文と注釈と問題です) それとも「かいまむ」と「垣間見」は意味が少し違うんですか?そんなことないですよね、、

つづ C 次の文章は「更級日記』の一節であり、作者が宮仕えに赴いた際の体験を綴ったものである。これを読んで、後の問に答えなさ い。 かいた まづ一夜参る。菊の濃くうすき八つばかりに、濃き掻練を上に着たり。さこそ物語にのみ心を入れて、それを見るよりほか に、行き通ふ類、親族などだにことになく、古代の親どものかげばかりにて、月をも花をも見るよりほかのことはなきならひ に、立ち出づるほどの心地、あれかにもあらず、うつつともおぼえで、暁にはまかでぬ。・・・(中略)・・・・ あかつき 師走になりてまた参る。乱してこのたびは日ごろさぶらふ。上には時々、夜々も上りて、知らぬ人の中にうち臥して、つゆま どろまれず、恥づかしうもののつつましきままに、忍びてうち泣かれつつ、暁には夜深く下りて、日ぐらし、父の老いおとろへ The 155 て、われをことしも頼もしからむかげのやうに、思ひ頼みむかひゐたるに、恋しくおぼつかなくのみおぼゆ。母亡くなりにし姫 どもも、生まれよりひとつにて、夜は左右に臥し起きするも、あはれに思ひ出でられなどして、心もそらにながめ暮らさる。 立ち聞き、かいまむ人のけはひして、いといみじくものつつまし すびつ 十日ばかりありて、まかでたれば、父母、炭櫃に火などおこして待ちゐたりけり。車より下りたるをうち見て、「おはする時 こそ人目も見え、さぶらひなどもありけれ、この日ごろは人声もせず、前に人影も見えず、いと心ほそくわびしかりつる。かう てのみも、まろが身をば、いかがせむとかする」とうち泣くを見るもいと悲しつとめても、「今日はかくておはすれば、 内外人 多く、こよなくにぎははしくもなりたるかな」とうちいひて向ひたるも、いとあはれに、なにのにほひのあるにかと涙ぐまし う聞こゆ。 (「更級日記」より) 2

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古文 高校生

黄色の蛍光ペンの所、解説では主語が変わっていますが、それってどーやったら分かりますか? 特に 御 という感じを使った人が出ていなくて(リード文で)分からなかったです。

次の【文章Ⅰ】は、鎌倉時代の歴史を描いた「増鏡』の一節、 【文章Ⅱ】は、後深草院に親しく仕える二条という女性が書い た『とはずがたり」の一節である。 どちらの文章も、後深草院(本文では「院」)が異母妹である前斎宮(本文では「斎宮」)に恋慕する 場面を描いたものであり、【文章Ⅰ】の内容は、【文章I】の6行目以降を踏まえて書かれている。【文章Ⅰ】と【文章Ⅱ】を読んで、 後の問い(問1~4) に答えよ。 なお、設間の都合で【文章Ⅱ】の本文の上に行数を付してある。(配点 50 ) 【文章Ⅰ】 →問4⑥① H 院も我が御方にかへりて、うちやすませ給へれど、まどろまれ給はず。ありつる御面影、心にかかりておぼえ給ふぞいと わりなき。 「さしはへて聞こえむも、人聞きよろしかるまじ。 いかがはせむ」と思し乱る。 御はらからといへど、 年月よそにて生 ひたち給へれば、うとうとしくならひ給へるままに つつましき御思ひも薄くやありけむ、なほひたぶるにいぶせくてやみ なむは、あかず口惜しと思す。 けしからぬ御本性なりや。 なにがしの大納言の女、御身近く召し使ふ人、かの斎宮にも、さるべきゆかりありて睦ましく参りなるるを召し寄せて、 「なれなれしきまでは思ひ寄らず。ただ少しけ近き程にて、 思ふ心の片端を聞こえむ。 かく折よき事もいと難かるべし」 Bせちにまめだちてのたまへば、いかがたばかりけむ、夢うつつともなく近づき聞こえ給へれば、いと心憂しと思せど、あ えかに消えまどひなどはし給はず。 →問4個○ 【文章】 1 斎宮は二十に余り給ふねびととのひたる御さま、神もなごりを慕ひ給ひけるもことわりに、花といはば、桜にたとへて も、よそ目はいかがとあやまたれ、霞の袖を重ぬるひまもいかにせましと思ひぬべき御ありさまなれば、ましてくまなき御心の 内は、いつしかいかなる御物思ひの種にかと、よそも御心苦しくぞおぼえさせ給ひし。 御物語ありて、神路の山の御物語など、絶え絶え聞こえ給ひて、 「今宵はいたう更け待りぬ。 のどかに、明日は嵐の山の禿なる梢どもも御覧じて、御帰りあれ」 など申させ給ひて、我が御方へ入らせ給ひて、いつしか、 「いかがすべき、いかがすべき」 問4 (①④ と仰せあり。 思ひつることよとをかしくてあれば、 「幼くより参りししるしに、このこと申しかなへたらむ、 まめやかに心ざしありと思はむ」 10 など仰せありて、やがて御使に参る。ただやおほかたなるやうに、「御対面うれしく。御旅寝すさまじくや」などにて、忍びつ つ文あり。氷襲の薄様にや、 「知られじな今しも見つる面影のやがて心にかかりけりとは」 更けぬれば、御前なる人もみな寄り臥したる。御主も小几帳引き寄せて、 御殿籠りたるなりけり。 近く参りて、事のやう奏 すれば、御顔うち赤めて、いと物ものたまはず、 文も見るとしもなくて、うち置き給ひぬ。 「何とか申すべき」 →問4⑥◯① と申せば、 「思ひ寄らぬ御言の葉は、何と申すべき方もなくて」 とばかりにて、また寝給ひぬるも心やましければ、帰り参りて、 このよしを申す。 「ただ、寝たまふらむ所へ導け、導け」 20責めさせ給ふもむつかしければ、 御供に参らむことはやすくこそ、しるべして参る。 甘の御衣などはことごとしければ、御 大口ばかりにて、忍びつつ入らせ給ふ。 まづ先に参りて、御障子をやを開けたれば、ありつるままにて御殿籠りたる。 御前なる人も寝入りぬるにや、音する人もな く、小さらかに追ひ入らせ給ひぬる後、いかなる御事どもかありけむ。 問4⑥〇 5 AJ (HF) 条が幼いときから完の剣近くにいたことを旨す。

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