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数学 高校生

文字係数の二次不等式の問題です。 この例題の(2)の(イ)の解説で何故a≦x≦a+1の範囲が図にて2箇所出てきているのでしょうか、また「上の数直線より、条件は」の下に書かれている不等式は何故-1≦a+2(a≦−1がない)のようにそれぞれ片方の範囲しか含まれていないのでしょう... 続きを読む

問 82 第3章 2次関数 49 文字係数の2次不等式 (1) 2次不等式2(a+1)x+a+20…① をみ たす』の値の範囲を定数αを用いて表せ。 (2) 2次不等式 -2x-30 ・・・・・・2 精講 (ア) ②をみたす』の値の範囲を求めよ. を考える。 (イ) ①、②を同時にみたす が存在するような定数αの値の範 囲を求めよ. (1) 2次不等式は44で学びましたが, 係数に文字が含まれている きは、2次方程式にしておいて解を求めたあと, 外側, 内側という 判断の前に、 2つの解の大小を考えないといけません(ポイント) ①②を同時にみたす」 とは,①をみたすの値の範囲と ②をみたす の値の範囲の共通部分 (重なった部分)のことです. それぞれのェの値の 範囲を数直線上に表して考えます。 (2) 解答 (1) ① は, 2-2(a+1)x+a(a+2) ≦ 0 よって, (x-a){x-(a+2)}≦0 a <a+2 だから a≦x≦a+2 ...... ①' (2) (7) 2, (x+1)(x-3)≤0 よって, -1≦x≦3 ......②' 大切!! 44 (イ) ①,②を同時にみたすæが存在するとき, T'と②'は共通部分を もつ。 →ズ a -la+2 a 3a+2 上の数直線より, この条件は -1≦a+2 かつ a3 よって, -3≦a3 amza+2 を 左から右へ動かす 注 ①,②が共通部分をもたないのは, 4>3 または α+2 <- 1. すなわち,ac-3 または 3 <αのときです。 だから, 共通部分をも つのは,それ以外のαのときで, -3≦a≦3 となります.

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化学 高校生

どうやってグラフの縦軸と横軸を決めるんですか??

化学 C 反応速度に関して 反応物Aから生成物Bが生じる反応における反応 速度が,Aのモル濃度 [A] に比例するとき, 比例定数を とすると,その 反応速度は式(4) で表される。 (4) v = k₁[A] ただし、このような化学反応の反応速度は、常に反応物のモル濃度に比 例するとは限らず、反応物のモル濃度の2乗や3乗などに比例する場合が あり、反応速度が反応物のモル濃度 [A]の乗に比例するとき,比例定 数を とすると,反応速度の一般式は式 (5) で表される。 この式を 反応速度定数 n を反応次数という。 v = k,[A]" (5) n=1のとき、横軸を [A],縦軸を”としたグラフを描くと,”と[A]は 比例するので,k, は直線の傾きとして求められる。 しかしn≠1の場合, グラフは直線とならないため、グラフから反応次数や反応速度定数を決定 することは難しい。 ここで,式(5)の両辺の対数をとって整理すると,式(6) が得られる。 式 (6) では logo と logio [A] の関係を表すグラフが直線になり 反応次数や反応速度定数を決定することができる。 log100= log10ken [A]" より log102=nlog10 [A] + logiokn (6) ある物質XからY が生成する反応について, Xの初濃度 [X] を変えて, 反応速度を測定した。 [X], およびそれらの対数の値が表1のように 変化した場合, 反応次数nの値はいくらか。 最も適当な数値を,後の ①~④のうちから一つ選べ。 なお,必要があれば,後の方眼紙を使うこ と。 29

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