中1数学「方程式」で分数のわり算があるとき
6.5 Xa = 26
6.5 Xa =
6.5×a =
6.5×a =
•]•
(26×5) ÷ (×5)
(26×5) ÷
先に右辺を計算する。
割られる数と割る数に
逆数5をかける。
(26×5)
割る数が1になる
6.5×a = 130、 a= 130÷6.5 = 20
わり算の性質 【割られる数と割る数に同じ数をかけても答え
はかわらない】を利用
■疑問点
分数がある右辺の、割られる数と割る数に逆数5をかけています。
このとき方程式の 「等式の性質」を考慮し、
左辺にも逆数をかける必要がないのはなぜでしょうか。
6.5×a×5 = (26×5) ÷ (×5)
方程式の「等式の性質」より、 左辺に逆数をかける必要はないのはなぜ?